なんでんかんでん村情報

                       第41号




平成141111()

ヒトレス

「コクもなく キレもないドライ」(一番しぼる部長)、第一生命が募集しているサラリーマン川柳は、サラリーマンの哀歓をズバリ表現して、思わずひざを叩きたくなる句が多い。

ほとんどが「下」から「上」を皮肉ったり、わが身を嘆いたりしたものだが、このほど発表された第4回分の優秀百句をみると、管理職層がかなり反撃に出ている。

上の一句などはビールのコマーシャルを詠み込んだ、なかなかの傑作だ。

「バーコード 一年経てばコードレス」(アートねいちゃん)と冷やかされるのを我慢して会社に通い、「披露宴 駄馬が駿馬に変身し」(頼れる主賓)と部下の面倒を見ているのだが、「参ったね 部下の報告みなファジー」(最先端子)だし、「囲碁将棋 仕事じゃ出ないあの粘り」(昼休み)のような連中を抱えて苦労は耐えない。

つい、「わが社にも 猪木欲しいと社長言い」(社長秘書)に同感したくなる。

だが、「建前を 本音に着替える更衣室」(八方美人)の声に耳を澄まし、「忘年会 部下の本音に酔いが冷め」(コップ酒)て反省することもある。「老眼鏡 かけて定年近く見え」(左間ゴールド)とわが身を気にしながら。

博報堂生活総合研究所によると、今年のキーワードは、「新・人力経済」だという。

「人」の力の差が組織の力を決定付けるとする考え方で、別に目新しいものではないが、各部署で欲しい人物をリストアップする「社内ドラフト」を提唱しているところなどが当世風だ。これで人材が偏った「ヒトダマリ」現象を是正するという。「ヒトック(人のストック)」の育成も大切。そして「ヒトレス」(人がいない)が解消すれば、サラリーマン川柳もぐっと明るい調子になるだろう。

これは西日本新聞「春秋欄」に掲載された記事である。(掲載期日?)

 

村民紹介

事務機販売会社の社長をしていた私にキーボードアレルギーはなかったが、パソコンの操作は敬遠していた。しかし、必要に迫られてアビバのパソコン教室に通って約1年間教わった。

仕事柄フリータイムを選択、私の都合のいいときに教習してもらうという形で所定の教程を終了したが、いざ使いこなそうとするとうまくいかない。

そこで家庭教師をお願いしたのが北島正幸さん(福岡市南区在住)

彼はインストラクターを指導できる能力を持った素晴らしい先生だ。

私の都合のいいときに来てもらい(23)質問に答えてもらうという形で教えてもらった。2時間で5,000円、家庭教師としては格安だ。指導力は抜群、使用中に分からない場合は電話で親切に教えてもらえる。

パソコンの家庭教師を希望する方、(初心者から上級者まで)は北島さんに相談してみては如何。福岡市内および隣接市町村なら要望に応えてもらえるよ。「なんでんかんでん村」の村民と伝えてください。 mailto:kmasa@lime.ocn.jp

 

 

「突拍子」(とっぴょうし)もない(どんな拍子?

集団の調和を乱す「突拍子」もない人間を見破るには、忘年会や新年会などで手締めをするときに、注意しているといい。“みなさん、お手を拝借”というリーダーの声に応じて、みんなでシャンシャンとやるとき、それにうまく合わせないのが出てくる。それが、みんなの拍子にうまく合わないで、突出してしまう「突拍子」もない奴なのだ。

「突拍子」がないのなら、いいことではないかと言われそうだが、このないは否定ではなく、“せわしない”のないと同じように協調を示す。

せっかく全員そろって何かやろうとするときに、“拍子抜け”するのは「突拍子」もない奴がいるからだろう。

 

村長消息

12()東京ビックサイト(クリスタルバッテリー試作品展示会場見学)

13()浜松うなぎのかんたろう蜆塚店(村民蜂須賀千賀子さん訪問)

14()大阪(村民嶽正男さん・田中三紀子さんほか訪問)

15()宇多津(村民島佳登さんほか訪問)

16()広島(高木洋さん訪問) 午後博多に戻る。

17()福岡(村民荒川三千男さん宅にて懇親会)

            懇親会に出席予定の方は連絡ください。(16日までに)

 

なんでんかんでん村

村長 原 裕一郎

                    第42号

 

平成141119()

産業交流展2002

11月12日()東京ビックサイトにて開催された「産業交流展」2002を参観して来た。出展者約600社のなかで、最も参観者の注目を集めたのは「クリスタルバッテリー」だろう。

火山灰(シラスバルーン)から電力を取り出し、自然にもとの電力を回復する特性を活かして、超・長寿命バッテリーを完成し試作品を一般公開した。

GO開発機構梶E釜a響)

 

今後は発電素子基盤の量産体制に移行し株式公開を目指す。投資事業有限責任組合も発足させた。関心のある村びとは「なんでんかんでん村」事務局まで。

 

クリスタルバッテリーが、石油や電気に代わる新しいエネルギーとして社会に貢献するのもそう遠くないだろう。

天然素材だから環境にやさしく、低コスト、安全性が高く、効率の良い次世代電源となる。地球温暖化、大気汚染、オゾン層の破壊、異常気象などの原因解決が期待できる。

 

「産業交流展」のニュースがインターネットに掲載されクリスタルバッテリーが紹介されている。

http://www.zdnet.co.jp/news/0211/13/nj00_mif2002.html

 

懇親会(野外パーティ)報告

11月17日()は終日、雲ひとつない快晴に恵まれた。

村長は準備のため、09:40には会場の荒川先生宅に到着。既に荒川先生は準備を始めていた。まずは焚き火の火を起こす。薪は隣の山から切り出した樹木。種火は刈り取った枯れ草と小枝。小枝から樹木へと火勢も安定。焚き火の周りに三脚を立て、蔦で作った鍋架けを設置し湯を沸かす。折りたたみイスを拭きあげ、焚き火を囲むように並べる。

 

10時半過ぎ尾崎さんが会場に到着。出刃包丁を砥石で研ぐ。荒川先生は鶏小屋に入り、烏骨鶏(うこっけい)を二羽捕まえてくる。荒川先生の鶏をさばく腕は手馴れたものだ。(ナマンダ、なんまんだ、南無阿弥陀仏、なむあみだぶつ)

 

竹を切ってかっぽ酒の準備も完了。鍋にさばいた鶏を入れる。鍋奉行の村長は灰汁取り。荒川先生と尾崎さんは、酒、ビール、焼酎などの飲み物、サトイモ、にんじん、牛蒡、椎茸、白菜、ねぎなどの野菜や豆腐を買い出しに。準備万端整いあとは出席者を待つだけ。12時を過ぎたころから、藤本さんが、続いて紅一点の亀ちゃんが顔を出す。

 

鍋は煮たぎっている。味噌で味付け。まずはビールで乾杯。美味い、うまい。

天気は快晴、寒くもなく野外パーティには絶好の日和だ。10〜15名の出席を見込んでいたが、出席者は8名といささか寂しかった。太陽が西に沈んでも、だれも立ち去ろうとせず、かっぽ酒で一升瓶4本をカラにしてしまった。よく飲みよく食べた。楽しい一日を過ごした。お開きは19:00。荒川先生の計らいで会費はタダ。ご馳走さんでした。

 

帰宅して気がついた。頭のてっぺんから上着、ズボン、下着まで焚き火の煙で燻製状態。クリーニングに出した。次回はもっと盛会にしたいですねぇ。

 

 

「男やもめにウジが湧く」 (女やもめというのもいるか?)

知ってるようで知らない日本語(柴田武)より

日本の場合、離婚した男性は80パーセント、女性は20パーセント再婚する、という統計がある。理由はさまざまだろうが、「男やもめ」にとって家事は手に負えないことがあげられるだろう。

「やもめ」は、家に棲みつく爬虫類である。“ヤモリ”から派生した言葉で、夫のいない女性の意である。昔は男性にも“やもお”という呼称があったが、その呼び方がすたれ、「やもめ」だけが残った。そこで、妻のいない男性を言い表すのに「男やもめ」という言葉が生まれたのである。

だんだん「男やもめ」が多くなると、女性については“女やもめ”と言わなくてはならなくなるかもしれない。

なんでんかんでん村

村長 原 裕一郎

                   第43号

 

 

平成141125()

フォトン・ベルトの謎

恐怖と謎の10年後、あなたは何歳? いったい何のこっですか?

20121222日、太陽系は11000年ぶりにフォトン・ベルト(宇宙に浮かぶ黄金色の星雲)に突入し、人類と現代文明は終焉を迎える・・・・・・この大宇宙の正確なる運行は、異常気象や大地震の続発という形で、もう私たちの前に姿をあらわしている!

恐ろしいことだが、地球上の生物が破滅に向かっている理由があると「フォトン・ベルトの謎」(且O五館)の著者(渡邊延朗氏)は警告している。

詳しいことは著書を読んでいただきたい。今回はその要点をお知らせする。

 

フォトン・ベルトとは?

フォトンとは光エネルギーのことで「光子」と訳される。フォトンは電子と陽電子が衝突するときに生まれる。衝突すると電子と陽電子は双方とも消滅し、2個または3個のフォトンが生まれる。そしてフォトンエネルギーはすべての生命体を原子レベルから変成させ、遺伝子レベルの変容も行い進化させる。光子が帯状になっている状態を「フォトン・ベルト」と呼ぶ。フォトンエネルギーは人類が全く扱ったことのない未知のエネルギーである。

フォトン・ベルトによって地球磁場は年々減少し、2012年にはゼロになる。その時点で地球の自転は止まり、逆回転をし始める。

 

フォトン・エネルギーは、人間のDNAに多大な影響を与える。フォトンはDNA構造のらせんの渦巻きをほどくような作用を起こす。人間の細胞は、遺伝子、電子、陽子、さらには原子核で構成されているが、フォトン・エネルギーはこの細胞のバランスを大きく狂わせる。バランスが崩れた結果がガンの原因だということが最近の研究でわかってきている。

果たしてわれわれ人類は、どこへ向かうのだろうか・・・・

フォトン・ベルトに突入するとどうなる?

フォトン・ベルトは地球の自転を遅くさせ、やがて自転を止めるかもしれない。

地軸変動、あるいはポール・シフトが起こる可能性も否定できない。これだけの変化があれば原因不明の体の変調を訴える。

    心身とも健康であるのに、何か胸につかえるような症状に襲われる。

    背中が痛む。

    妙に倦怠感がある。

    インフルエンザに似た症状がひんぱんに起きる。

    めまい、心臓動悸。

    呼吸困難。

    頭痛(脳内ホルモンの分泌異常が原因)

    吐き気、さらには激しい下痢。

    極端な疲労(身体全体に影響するエネルギーの変化によって引き起こされる)

    筋肉痛および関節痛あるいはけいれん(より高い波動が身体に影響を与えることが原因)

    軽い記憶喪失感。

    耳の痛み。

    免疫力の低下などなど。

 

頼るのは自分しかない。

1980年以来、地球上では、“現実の破壊”が進行中である。

80年代後半の共産主義の崩壊に始まり、いままさにアメリカ中心の“資本主義”が崩壊しょうとしている。

「フォトン・ベルト」の影響は、先ず現実社会における資本主義の崩壊という形で現われるだろう。

数年以内に、現在の金融中心の“資本主義”が崩壊するのは間違いない。この問題についてはおそらく政府は無力だ。全く頼りにならない存在だといえる。

しかも必ず情報を隠蔽する。パニックを起こさせたくないからだ。

それゆえ、この問題は個々で対処するしか方法はない。誰も頼れない。

 

一番深刻な影響を受けるのは宗教だろう。人々にとって宗教者といった存在はまったく必要なものではなくなるからである。

フォトン・ベルトを迎えるわれわれの心構えは、先ず絶対に恐れてはならない。

恐れるという意識を多数の人間が持つと、マイナスの想念が集合意識となって、地球も含めた次元上昇(三次元から別の高い次元に移行)が正しく進行しなくなるからである。地球も人の肉体も次元上昇していくわけだから、肉体も精神もそれに同調していくようにすることが重要である。日々の暮らしの中で次元上昇するんだという気持ちをはっきりと強くもつことが大切である。

5年後の2007年ごろには「フォトン・ベルト」の影響がはっきりと目に見える形で現われてくるだろう

 

「フォトン・ベルト」に対するサバイバル実践法

実際に地球が「フォトン・ベルト」に突入したとき、地球や人類はどのような状況に置かれるか?

 

第1日目

「フォトン・ベルト」の外側の部分に突入すると、太陽は視界から見えなくなるという。その結果、真っ暗の中で星を見ることさえもできないような状況に置かれる。また、太陽からのエネルギーが届かないため、これまで経験したことのない極寒を体験することになる。さらに、如何なる電気装置も動作不能になることが予測される。そのため、さまざまな困難に直面せざるを得ない。

例えば、マンションで暮らす人たちは、ポンプが停止し水槽はカラになるので、水の確保が難しくなる。トイレも流せなくなる。電気の供給がストップし、照明や電気ストーブなどは使えない。とうぜん、自動車も動かない。これは地球の電磁気フィールドが、フォトン・エネルギーによって崩壊させられたことに起因する。電磁によるエネルギーの使用は完全に出来なくなり、磁力エネルギーしか使えなくなる。

さらに、フォトン・エネルギーは、地球のすべての原子を変容させる。つまり、われわれの身体中の原子も修正される。まるで電子レンジで調理されるように、燃えることなく変化し、原子構造に変化が表れる。これはすべての生命体のボディ・タイプが変更されるということである。これまで意識を曇らせていたベールが取り除かれる。もはや三次元の制限された現実のなかで生きてはいけない。

三次元から五次元に次元上昇しようとするフィールドや意識を、人類はこのとき初めて理解するであろう。そして人類は最低三日間の暗黒と寒さを経過し、そして三日間の光と穏やかな暖かさを経験する。

 

 

 

第2日目

地球全体がフォトンに包まれることで大気が圧縮され、誰もが膨張したように感じるはずだ。フォトン・ベルトの影響というのは、一種の宇宙的自然現象であり、完全に物理的な現象である。

気象パターンは劇的な変化を見せはじめる。地球の外殻における極端な地殻変動の発生が見られ地震が多発する。

また、太陽は冷却されて、地球の気候を冷やすようになる。この時点では地球全体が氷河期タイプの気候となる。

最大の危険は、このときまでに核物質が完全に廃棄処理されていなければ、核連鎖反応か、あるいは膨大で致命的な核分裂性物質の、放射性爆発の可能性があることであろう。最大の不幸が人類を襲うことになるはずだ。

 

第3〜4日目

フォトン・ベルトの外側の部分を脱出することで真っ暗の世界は終わりを告げる。大気は薄暗くぼんやりとした明るさとなる。それはまるで夜明けを思わせるという。フォトンは電子と陽電子がぶつかり合うことで生まれる。量子力学における最も細かい超微粒子である。

そのフォトン・ベルトは、人類を進化させるための働きをするという。

この時点で地球全体では、フォトン効果がスタートする。

たとえば、フォトン・エネルギー装置が作動可能となる。このフォトン効果は、私たちが新しいエネルギー源を持つという意味で大変重要なことである。この新エネルギー源は、私たちの化石燃料への依存の終わりを可能にするだろう。

このころから、星も大空に見えはじめるだろう。

 

第5〜6日目

フォトン・ベルトの外側の部分を脱出するとともに、昼間ばかりで夜間のない状況となる。地球全体の気候は温暖となり、あらゆる生命体が活気づけられる。

人類はかって12本のDNAを保持していたが、それが復元されるという。これまで人間はDNAが2本しか働かなかった。そのため人間の能力は十分に発揮されなかった。

さらに、人間はフォトン・エネルギーによって食事なしに生きられるようになるという。フォトン・ビームの宇宙船が空間を飛べるようになるだろう。NASAは2000年からすでに実験を始めている。

フォトンは高次元の振動数を持っており、フォトン・ベルトのなかでは、それに同調できる意識だけが、その形態を維持できる。そのため人類はテレパシーや念力など、信じられないような霊能力に目覚めるはずだ。つまりフォトンは人間の霊的な成長を促進するのである。

 

2012〜2013年にかけて

フォトン・ベルトを通過するのに、通常2000年はかかるといわれる。太陽系全体が銀河の中心よりに瞬間移動し、それまでのプレアデス進化系列からシリウス進化系列に移行する。(現在のところシリウスは地球からおおよそ8.3光年の位置にあるが、それがおおよそ3光年の位置に置かれることになる。このことは、24時間の昼光時の経験の終わりであり、約12時間の昼間と12時間の夜間のスケジュールが戻ってくる。そのとき人間は、完全に5次元の存在になるが、平均寿命は1000歳であるという。

 

このようにフォトン・ベルトへの突入は私たちの生活様式を一変させるだけでなく、意識レベルまで大きな影響を与える。そして意識において、高次元への移行を否定すれば、われわれはフォトン・ベルトかで生き抜くことは出来ないだろう。

 

フォトン・ベルトの到来を恐いもの、良くないものと考えて、心が動揺することは避けなければならない。人間の自我は安定のみを求めて増殖してきているので、変化を恐れるのは当然だ。だが、宇宙のコミュニケーションは波動による交信である。したがって、多くの人が恐れの想念を持ち発信すると、それが増殖されて被害の規模を拡大してしまうので、過大に考えず、また過大な期待をせず、現在より良くなるものが来るのだと考えるべきだ。

 

地球上のさまざまな問題はすでに限界まできている。地球環境の諸問題、さらには人と人が憎みあう民族紛争・宗教戦争・無差別テロなど、もう引き返すことができない地点まできていることは紛れもない事実である。これらはすべて人間のエゴ(自我)のエネルギーがもたらした結果であり、いま地球全体は人間が生んだ悪想念の黒い霧で覆われてしまっている。

ある意味で高次元への移行は、宇宙全体の輪廻転生といえるものである。それはこれまでの物質主義の世界が終焉し、本当の意味での新世紀を迎えることを意味する。そして宇宙への感謝、無限なるものに対する無条件の感謝のみが、地球を、そして人類を大変換に導くことができる。

 

村長の感想

これが事実ならなんとも恐ろしくて凄い話だ。10年後に起こるというのだから。

このような宇宙における現象は当然気象庁が分かっているはずだが、別に予告された様子はない。

だからと言って、本に書かれていることは何の根拠もなく書かれているとは考えられないし、一応警告として受け止めておくことが必要かもしれない。

人はみんな平穏を望み急激な変化を期待するものではないが、何が起こるか分からないのも事実である。心して注意しておくに越したことはない。

 

工業社会が崩壊し、そのため大きな社会変化が起こり始めている。これまでの常識が通用しなくなり、国際情勢も不透明さを増し、国内的にも政治、金融、流通など大混乱が起きている。

 

いずれにせよ、これまでの常識の延長線上でやっていても「ダメだろうな」くらいは理解できるはずだ。

工業社会は「形」のあるものに価値観があった。これからは「形」のないものに価値観が移行するだろう。「形」のないものを理解し、活用することが求められる。

 

「フォトン・ベルトの謎」は10年後の未知の世界の話である。信じる、信じないは自由であるが、非常に気になる話である。一読をお薦めする。

 

なんでんかんでん村

村長 原 裕一郎

 

                     第44号

 

  

平成14年12月01日(日)

秋の夜長に1曲いかがでしょうか!

福岡市中央区在住の磯野睦子さんから「秋の夜長に1曲いかがでしょうか」と題して曲を送っていただきました。季節はすでに師走になってしまいました。

皆さんにご披露するのが遅れて申し訳ありません。疲れが治りますよ。皆さんどうぞお楽しみください。(添付しています)

 

成功哲学名言集

福岡市中央区在住の原浩彰さんから「成功哲学 明言集」を送信いただきました。みなさんの参考になれば嬉しいです。

 

成功哲学 名言集

始めるのに遅すぎる事は無い過去はごみである。

うまくいかなかったらどうしようではなく、うまくいったらどうしようである。

目の前のスープがおいしいかどうかを知るには、まずとりあえず飲んでみる事である。

注意をしすぎると、違う注意もしなくてはいけなくなる。

ショックを与えるものは実は存在しない、ショックを受ける人がいるだけである。

いつも未完成でいるほうが面白い。

失敗よりも、失敗したまま辞めてしまう方が問題である。

外野はしょせん野次馬である。

どんな人もはじめはでたらめである。

学ぼうとする姿勢が人を大きくさせる。

人は見てくれである。

やる気のある人にはかなわない。

今一番じゃない人にも、一番の人にはないすばらしいものがある。

がんばってもだめなときは、頑張り方をかえてみよう。

未来の自分に約束する。

するべき事を好きになる。

出来ないと思うのは、単なる錯覚である。

原因が結果を作るのではなく、結果が原因を作る。

奇跡とは起こるものである。

信用される人よりも、信頼される人になろう。

できるかできないよりも、まずははじめてみよう。

何があっても大丈夫自分で自分の邪魔をしない。

本気になってチャレンジしているときほど、人は初心に戻れる。

お金持ちとリッチは違う。

料理のレシピをいくらもっていても、作らない限り何の役にも立たない。

乗り越えられない壁はやってこない。

自分だけが自分を輝かせられる。

自分の未来を信じられるのも、才能のひとつである。

本当に忙しい人ほど、時間を作るがうまい。

一円の大切さと、一億円の素晴らしさと両方わかる人になる。

縁にはたくらみも計算もない。

お金と人はよくにている。

ノーはイエスの始まりである。

コミュニケーションとは単に言葉や情報ではなく、思いを伝える事である。

世界は自分のためにまわっていると考えてみる。

稼ぐために頭があり。使うために心がある。

とりあえず何でも認めてみる。

自意識は一文の得にもならない。

あなたの未来は、今何をしているかで決まる。

プロフェッショナルであるという事は、シンプルであるということ。

これでいい、ではなくこれがいいという選択をする。

余裕は自分自身への小さな贈り物である。

一の次はいつも二であるとは限りらない。

思いやりとは感情と行動の両方の事である。

夢は第五の本質である。

人生、誰と会うか、何と合うか。

事実はひとつだが、真実は人の数だけある。

想像力に限界はない。

夢が能力、心が能力。

年をとることの楽しさ、楽しみ方を知っている人は少ない。

才能や技能や外観より、態度や姿勢が大事。

変えたい今なら、変えてみればいい。

チャンスはつかむもの、夢はかなえるもの。

本物の人間は、本物がわかる。

人を動かす人は、誰よりも自分が動いている。

チャンスは名札をつけていない。

最後に笑える自分になる。

反省には未来があるが、後悔はない。

努力した人すべてが成功するとは限らない。

成功する人は皆努力家である。

棚からぼたもちには根拠がある。

人生で一番大切なことは、自分を知る事である。

自分の中に眠る可能性を見つけよう。

ありがとうと毎日言える自分になる。

 

UFOの原理と構造

大阪府泉佐野市在住の森義光さんは面白いというか、ちょっと変わった情報を見つけて送信してくれます。UFOについて関心のある方はどうぞ見てください。(添付しています)

 

なんでんかんでん村

村長 原 裕一郎

 

                      第45号

  

平成141210()

イージス艦って何?

海上自衛隊のイージス艦 (7,250t・定員300)のインド洋派遣が、年内にも実現するかもしれない。

米国で開発された世界最高水準の防空システムを搭載した護衛艦イージスとはギリシャ神話の「万能の楯」の意。

数百キロをカバーする高性能レーダーを備え、米国と日本が所有している。

敵ミサイルや攻撃の探知、識別、迎撃までコンピューターで一括処理し、同時に10以上の目標に対処できる。海上自衛隊は1992年から順次4隻を導入した。

横須賀、舞鶴、佐世保に配備しており、2006年以降さらに2隻を配備する。

 

今年の流行語大賞(自由国民社主催)

「W杯(中津江村)受賞理由は各地のW杯騒動の中で最も注目を集めた。

「タマちゃん」多摩川で泳いでいる“あざらし”を川崎市の会社員が見つけ、ビデオ映像をテレビ局に持ち込み、テレビレポーターが「タマちゃん」と命名して有名になった。

特別賞は米大リーグへ挑戦を決めた巨人の松井選手のニックネーム「ゴジラ」、そのほか、「真珠夫人」「内部告発」「ベッカム様」「ムネオハウス」「拉致」、「内部告発」、「貸し剥がし」などがトップテンに入った。

 

大阪弁川柳コンテスト入選作

(大阪市なんなんタウン商店街振興組合主催)

師走もいよいよ中盤に入ります。慌ただしさや、忙しさも加わります。

大阪弁の川柳でちょっと一息入れてください。

「ぼちぼちや言うてた頃がなつかしい」

「すまん顔してはるうちの招き猫」

「あらへんのかいな経済泡立て器」

「湯や水とちゃうでわしらの税金は」

「言いたいこと言うていいねん大阪は」

「おおきにな口に税金かからへん」

「いいやんか人に番号つけんでも」

「すごいやん最下位ちゃうでタイガース」

「主夫交替へてから我が家ぴっかぴか」

「やるやんか茶髮ピアスでボランティア」

「ノーベル賞たいしたもんや二人やで」

 

「みみっちい」(英語のminiに似ているが・・・)

知ってるようで知らない日本語(柴田武)より

「みみ」は、一般の辞書にはのっていないが、方言で“わずか”、“小さい”を意味する。兵庫、岡山、愛媛県では“みみんじゃこ”は「めだか」のことで、和歌山ではこれを“みみじゃこ”とよぶ。福井では針のめどを“みみくじ”とよび、針の穴を岡山、広島、高知県では“みみそ”、福井では“みみず”という。

“わずか”、“小さい”という方言には、ほかに“めめ”という言葉もある。

いずれも英語のminiに偶然似ているところが面白い。

「みみっちい」は、“わずか”しか金を出さないから“けち臭い”ことである。“ちい”はわからないが、舌打ちの“ちぇ”に似ている。

 

「しどろもどろ」になる(どの程度、困ること?)

学校で学んで、社会へ出て、人間、ずいぶん勉強したつもりでいても、いざ自分が知らないことを聞かれると、じつに困る。相手が上司や教師だったらまだしも、若い女性の場合は、本当に困る。思わず声がうわずって、自分でも何を答えているかわからない。こんな状態が「しどろもどろ」だ。

「しどろ」というのは、“混乱、雑然”といった意味で、「もどろ」は、言葉の調子を合わせながら、「しどろ」を強調したものだ。“しどけない”も同じ語源だ。上司や教師なら「しどろ」ですむところも、若い女性相手では「しどろもどろ」になってしまうというわけだ。

 

なんでんかんでん村

村長 原 裕一郎

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

縁の花トップページに戻る

縁の花村トップページに戻る 

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○