ノストラダムスの真解釈

 

これらの詩を読む人々

        かれらに充分成長した心で考えさせたまえ

神聖をけがすことなからしめたまえ

       そして無知な人々を研究にひきよせ

すべての占星術者 おろかもの

       異邦の人々をひきよせたまえ

さもないと その行為は神聖なるものの

       おきてにしたがって 災いをくだされよう

★諸世紀―おろかな批評家にささげる詩

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

できるだけ多くの宗教、宗派と分かり合えなければならないと思い、できるだけ多くの教典を用いて解説してきたことで、寄せ集めて話をでっちあげたと思われたような所もあるようです。

 

>>この説、どれか1つの書でも一貫して適用できるものか疑問だが。

 

今回はノストラダムスのみを使ってこの説を説明しよう思います。

ただし預言とは警告であり「おどし」です、「こうしないとこうなるぞ」と言う。だからどうしてもおどろおどろしい未来絵図が出現してしまいますが、それは我々地球人の心がけひとつで輝く未来に変更できるのです。今回は、歴史に重点を置いて書いてしまいましたが、本当に言いたいことは以下のサイトの「真・如来滅後五五百歳始観心本尊抄  宗教者への手紙」をお読み下さい。

 

<http://www.geocities.jp/ennohanamura/ennoasari2sei8.htm>

 

未来人侵略説

地球のみなさん、まもなくこの地球に大疫病が発生し、その疫病はあまりにも凄まじく、飢饉と第三次世界大戦を誘発します。そして地球人の半数以上が死滅した時、親切な宇宙人が我々を助けてくれます、食糧と石油を持って、もちろんワクチンも持って。しかし彼らは彼らの支配体制が整うと我々を奴隷のように扱います。

我々はこれを阻止しなければならない、いたずらに破局を煽るのはよくありませんが、警告と受け止めれば、それは地球人の行動と心の持ち方で阻止できるのです。そのための仕組みがすでに張り巡らされています。

彼らはどこから来たのでしょうか。銀河の果てにとある惑星がありました。その惑星は病んでいた。「ここままではこの惑星は滅んでしまう」と考えたその惑星のリーダー達はある計画を立てました。すなわち一部の優れた人類のみを宇宙基地、宇宙ステーションに非難させ、キラー衛星で地上に残された人々を焼き殺した後、彼らだけでその惑星を独占するといったものでした。まさに不要人類抹殺計画、、、最後の審判計画、ノアの箱船計画、空中携挙計画であった。そしてこの計画は実行された。しかしそううまく行かなかった。宇宙から攻撃した兵器はクリーンなものだったが、地上に残された人々が全面核戦争を始めてしまったのだ。あまりにも多くの核を使用したがために、大地震、ポールシフトが起こり極地方の氷が溶け水が地表を多い、そこに核の冬である。その惑星は真っ白なアイスボールになってしまった。彼らは自らの手でエデンの園を破壊してしまったのである。そして彼らは宇宙基地、宇宙ステーションの中で後悔と絶望の内に死んでいった。

しかし彼らの子孫は第二の故郷となる惑星を求めて不毛の宇宙を放ろうする、、、実に千年以上も。この千年間、千年王国の間にバイオテクノロジーによる永遠の生命を開発したものの、彼らの体はすっかり宇宙人になってしまった。そしてとうとう彼らは開発したのだ、彼らの祖先が破壊した惑星を復活させる方法を。それはじつに意外なものだった。その方法とはタイムマシーンであった。彼らはとうとう彼らの祖先が破壊した惑星、地球に帰って来たのだ。その惑星とは我々のこの地球だったのだ。

そして彼らは1999年から始まった不要人類抹殺計画を阻止し、疫病をばらまき、地球を乗っ取り、地球人を奴隷にしてしまったのだ。彼らこそ悪魔、悪魔的未来人だったのである。「これはいくらなんでも酷すぎる」と思ってくれた未来人が未来には少数だかいた。そこで彼らは我々に先行する時間の世界でこれらのことを警告した。しかし地球人はこれを受け入れず、追い返されてしまった。そこでかれらは地球人を教育することにした。彼らは人間の教育役、天使に天使的未来人なったのだ。彼らは我々を飛び越え六千年前に遡り、宗教と預言を残した。そして時が来たら宗教や預言の本当の意味が分かるように仕組んでおいた。なぜ、彼らはあなたがた地球人を助けに来てくれたのでしょうか。それはあなたがたは神々だからです。あなたがたは神々です。この宇宙を創造した唯一の神は人間になってしまったのです。火で焼かれたあの日、悪魔に奴隷にされたあの日あなたがたは祈ったじゃないですか、誰か助けてくれる人が欲しいと。だから彼ら時空を飛び越え我々を助けるために帰ってきてくれたのです。

 

ノストラダムスの詩には天からの火が降ると言う預言が多い。以下はそれである。

 

地上で、空から金色の光が見られ

高いところからの衝撃で驚くべきことが起こる

人類の大殺戮、子孫は連れ去られ、

期待する者たちは死に、誇り高き者たちは死をまぬがれるだろう

★諸世紀2−92

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

夜明け 凄まじい火を見るだろう

轟音 閃光が北の方へひろがる

地球上  死 断末魔の叫びに満ち

武器 業火 飢饉の道で死が待ち伏せする

★諸世紀2-91

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

1999年7の月 実際に天から火が降ってきた。そして地球上は死 断末魔の叫びに満ちたのだ。

 

飛んでいる火による陰謀で

とらえられた首長を大いにわずらわし

その中で大いにあばれ

とらわれた人は絶望のうちにある

★諸世紀6−34

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

その原因はまさに「飛んでいる火による陰謀」であった。

 

戦闘と海戦ののち

最上のせん塔に海神がのぼり

赤い反逆者が恐れでしだいに青くなり

恐怖でおののくだろう

★諸世紀3−1

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「最上のせん塔(宇宙ステーション)に海神がのぼり」、宇宙からの攻撃で「赤い反逆者(ロシア)が恐れでしだいに青くなり、恐怖でおののくだろう」

 

集められた軍隊はロシアからきて

老侯爵は町を破壊し

さびれたローマニアを見るだろう

あとで大きな炎を消すことができないだろう

★諸世紀5-82

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「集められた軍隊はロシアからきて」、ロシア軍が動き出した。そして「あとで大きな炎を消すことができない」ほどその火を大きくしてしまった。

 

赤い人に反抗して各派は人をあつめ

火 水 鉄 綱  平和によりそれは破壊され

共謀する人々は死に

一人をのぞいて世界を破滅させる

★諸世紀9−51

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「赤い人(ロシア)に反抗して各派は人をあつめ」ロシアに対抗した。

 

海戦の司令官のこと

赤き者 抑えがきかず 峻厳 恐るべき喧嘩

捕虜、鞍にまたがる年長者から逃れ

時に多いなるアグリッパが息子を産す

★諸世紀 6−91

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

宇宙「海戦の司令官」は、「赤き者(ロシア) 抑えがきかず 峻厳 恐るべき喧嘩(ハルマゲドン)」が始まった。

 

火は燃え残り 死人は隠され

球体はひどくぶるぶるふるえている

夜に艦隊は町対して攻撃し

町は火の海になり

敵はそれで都合よくなるだろう

★諸世紀5−8

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

彼らは宇宙にとらわれの身となってしまった、と言うのも「夜に艦隊が町(地球)に対して攻撃し、町は火の海となった」「その火は燃え残り」「球体(地球)はひどくぶるぶるふるえ」てポールシフトを引き起こしたからだ。

 

その都市は上も下もなくなる

1000の打撃でめちゃくちゃにされ

大砲の、そして地下の城塞

五年は保つだろう、すべて元どおりになるまで

敵も活気を失い

戦争のあとに水が、、、、、、

★六行詩集

「ノストラダムスの大予言」  五島 勉 著

 

ポールシフトで「その都市(地球)は上も下もなくな」った、「五年は保つだろう、すべて元どおりになるまで」と宇宙から地球を眺めていると「戦争のあとに水が、、、、、」、、極地方の氷はとけ、水が地上を覆ってしまった。

 

北風が包囲襲撃をめざめさせ

かれらは 灰 石灰 ちりをなげ

雨でみずからおとしあなにはいるとき

まわりに対抗する最後の助けとなる

★諸世紀9−99

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「雨でみずからおとしあなにはいるとき」、かれらは天から降る雨と大洪水で落とし穴に陥ったのだ。これは序文のセザールへの手紙にも書かれている。

 

これらの浸水いがいには、そのあいまに、ある一定の地域で降雨によって、

さらに熱せられて白くなった灰によって被害を受け、

なにも残らず、滅びることとなるであろう。

  セザールへの手紙

 

「浸水」、「降雨」、「さらに熱せられて白くなった灰」である。その灰が地球を覆い、太陽光線を遮断してしまった。いわゆる核の冬である。

 

太陽が牡牛座の二十番目にあるとき

大地は激しくふるえ

満員の大劇場は破壊し

大気 天 地は暗くにごり

不信心者は神をよび聖人をよぶだろう

★諸世紀8-83

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「大地は激しくふるえ、満員の大劇場は破壊し」、大地震、人間達が喜怒哀楽を演じてきた満員の大劇場は破壊し、核戦争の噴煙で「大気 天 地は暗くにご」ってしまった。

 

大地と大気は冷えていく 大きな水もいっしょに

恐れの木曜日が訪れるとき

そしてもう晴れることはなくなる

四つの場所からそれらはひろがり、

その日は胸にきざまれる日となろう

★諸世紀10−71

「ノストラダムスの遺言書」 ダニエルルゾ−著 流智明 監修より

 

冷たく凍りつき、氷はもう和合せず

未亡人、火、不満

遊戯、慰み、軍隊が不和をひきおこす

結婚によって楽しい期待

1565年12月 プレサ−ジュ

「ノストラダムスの遺言書」 ダニエルルゾ−著 流智明 監修より 

 

「大地と大気は冷えていく 大きな水もいっしょに」、、、、、、、数年後、核の冬も終わりると、地球は「冷たく凍りつき、氷はもう和合せず」、、真っ白なアイスボールと化していた。地球は人の住めない死の惑星と化してしまったのだ。地球はその住民を失った「未亡人」となってしまったのである。

 

彼は月のすみに入ってきて

とらわれるところに、そして未知の国へ

緑の実は不秩序にならび

人が称賛して恥に入る

★諸世紀9−65

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「彼は月のすみに入ってきて」、彼らは月面基地や宇宙ステーションに入った、「とらわれるところに、そして未知の国へ」、そして未知の国(宇宙空間)でとらわれてしまったのだ。すべては「緑の実」、地球独占という禁断の果実を食べてしまったからである。

 

攻撃の前に演説がある

ミラノ 待ち伏せにだまされ 鷲につかまる

古い城壁は大砲で破られる

火と血の海  助命にありつける者はほとんどいない

★諸世紀3-37

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

その宇宙基地に入り、「攻撃の前に演説があ」った、もちろん宇宙開発を祝う演説だ。地球の人々は「待ち伏せにだまされ 鷲につかま」ったのだ。鷲をシンボルにする国の陰謀にはまったのである。

 

鉄の魚の中で便りが閉じられるとき

彼はでていき そのあと戦いが起きる

そして海で自分の艦隊をつくり

ローマの近くで 備えるだろう

★諸世紀2-5

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「鉄の魚(宇宙ステーション)の中で便り(通信)が閉じられるとき」すなわち「彼は(地球から)でていき そのあと戦いが起きた」のだ。

 

日の没する少しまえ

戦いがあり 多くの人はとまどう

失敗して港町は応答なく

橋や墓は二つの不思議な場所となるだろう

★諸世紀1-37

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

彼らは必要以上の破壊をしてしまい「失敗して港町(地球)は応答な」かった。彼らは帰る港を失ったのだ。

 

大損害の報告がもたらされる

その報告が陣営を驚愕させる

それら反乱に対して隊列が組まれ

二重の密集軍が貴人を見捨てるだろう

★諸世紀4-13「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

「大損害の報告がもたらされる」「 その報告が陣営を驚愕させる」

 

世界は無政府状態になり

だれかに平和をゆだねることもできず

平和がつづくこともなく たゆとう小舟のごとし

ついには 大いなる傷をみずからの内に築くだろう

★諸世紀1-4

 

まさに「平和がつづくこともなく たゆとう小舟(ノアの箱船)のごとし」である。

 

軍曹は鉄の籠の中にうつされ

王の七人の子供たちはいずこに

老人や父たちは冥府の深い闇に消え

そしてかれらは死の前に 死と叫びの実を見るだろう

★諸世紀1-10

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「軍曹は鉄の籠の中に」閉じ込められた、その「子供たちはいずこに」。天使の「老人や父たちは冥府の深い闇(宇宙空間)に消え、「そしてかれらは死の前に 死と叫びの実を見るだろう」。

 

 

統治において 統治のなかで統治して

軍の力で真ちゅうの大門が

王と侯爵とはむすんでひらかれるだろう

港は破壊され 船は晴れた日にしずむだろう

★諸世紀10-80

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

(帰るべき)港(地球)は破壊され 船は晴れた日にしず」んでしまった。

 

大軍がしりぞき

一瞬 王の存在がかけ

はるか遠くに約束された信頼はやぶられ

かれはあわれな立場で 裸で残されるだろう

★諸世紀4−22

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「かれはあわれな立場で 裸で残され」たのだ。

 

戦闘により王が王国を放棄するだろう

最高指導者が正念場でどじを踏むだろう

死 破壊 逃れる者はごくわずか

生き証人となる一人を除いて全員討ち死に

★諸世紀4-45

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

「生き証人となる一人を除いて全員討ち死に」、ほんの一握りの人間が、「生き証人」として残された。

 

海の艦隊 軍団が燃やすだろう

石灰 マグネシア 硫黄 ピッチ

安全な場所で長い休息

セリンの港 モナコは火に焼きつくされるだろう

★諸世紀4-23

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

(宇宙の)海の艦隊 軍団が燃やすだろう、石灰 マグネシア 硫黄 ピッチ(宇宙からの攻撃)」、「安全な場所で長い休息」、「セリンの港 モナコは火に焼きつくされるだろう」、港(地球)は火に焼き尽くされた。彼らは、宇宙の核シェルターすなわち宇宙ステーションで長い休息を取ったのだ、、、、これが本当の長い休息になる、なにせ千年以上もの長い休息となる。この「長い休息」にはその子孫が宇宙をさ迷った千年王国の意味が込められているようである。

 

共謀による死が結末としてやってくる

与えられて 死の旅は

選ばれ つくられ 受けられる 彼自身の敗北によって

清浄な血が良心のかしゃくで彼のまえに

★諸世紀8−87

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「共謀による死が結末としてやって」きた。その子孫は宇宙に旅だって行った。まさに「死の旅」であった。

 

いのちある者は あてどなくさまようであろう

その破壊と死は 計略によってやってくるだろう

オータン シャロン ラングルそして両方から

戦と氷は大いなる損害をもたらすだろう

★諸世紀1−22

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「いのちある者は あてどなくさまようであろう」、その子孫は宇宙をあてどなくさまよった。すべてはその祖先の「破壊と死は 計略」のために「戦と氷は大いなる損害を」地球にもたらしたからだ。

 

かれらが土星(サタン)にいけにえをささげる四つの柱で

地震が起こり 洪水が起こる

葬式のつぼは 土星の影響を受けた建物のしたで見つけられ

充分な金が盗まれてまたもどる

諸世紀8−29

「ノストラダムス予言原典 諸世紀」 大乗和子 訳

  注 ノストラダムスは、土星(Saturn)で悪魔(Satan)を暗示している。

 

「かれらが土星(サタン)にいけにえをささげる四つの柱で、地震が起こり 洪水が起こる」、彼らは、サタンに地球に残された人々を生け贄に捧げてしまったのだ、そして地震、洪水が起こったのだ。

 

眼をおおわしめる惨禍が人類を襲った後

                さらに大いなる災厄を見舞う

諸世紀の大循環が更新されるとき

雨 血 牛乳 飢饉 戦乱 疫病

空に見えるは火  火花の尾をひきずる火の玉

★諸世紀2-46

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

「眼をおおわしめる惨禍(不要人類抹殺計画)が人類を襲った後、さらに大いなる災厄(悪魔的未来人の地球侵攻)を見舞う」「諸世紀(時空)の大循環が更新されるとき」、悪魔の介入によって、歴史が更新されたのである。

 

海の軍勢 都市の前に立ち

つぎに長い道を進まずして 出発するだろう

市民の大いなる餌食 陸上で奪われよう

艦隊が戻ってくる 大規模な盗賊行為により捕らえようと

★諸世紀10-68

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

自分の国から遠く離れて 危険な旅に出され

彼は大軍団を率いて手もとから放さぬ

国王が彼の民を人質にする

彼は帰り道に国じゅうを略奪する

★諸世紀8−92

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

あの「艦隊が戻って」きたのだ、「自分の国から遠く離れて 危険な旅に出」た者の子孫が戻ってきたのだ、しかし彼らのしたことは「大規模な盗賊行為」「彼は帰り道に国じゅうを略奪する」、、盗賊行為、略奪であった。

 

天幕のあいだを飛ぶ鷲は

他の鳥によって追い払われるだろう

シンバルとトランペットとベルの音が

気の狂った婦人に聞こえるときに

★諸世紀2-44

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「天幕(天の幕屋)のあいだを飛ぶ鷲(シャトル)は、他の鳥(UFO)によって追い払われるだろう」。

宇宙ステーション計画は、UFOによって阻止された。

そして悪魔の地球攻略作戦は、こうであった。

 

三隻の船がアグドの港に入る

信仰ではなく 汚染と疫病をもたらす

橋を渡り百万を奪う

橋は第三の抵抗によって破壊される

★諸世紀8−21

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

「三隻の船(UFO)がアグドの港に入る、信仰ではなく 汚染と疫病をもたらす」、宇宙船がこっそりと地球に疫病をばらまいたのである。

 

アウソニアの平原 肥沃かつ広大

アブとイナゴをおびただしく生み出す

だから陽光が覆いかくされるだろう

奴らは何もかもくいつくすから

未曾有の疫病に見舞われるだろう

★諸世紀4−48

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

沿岸都市の疫病は

死にいたるまで報復をやめないだろう

それは罪なくして処刑される正義の血と

悪風をつくらないよき婦人とで つぐなわれるまで

★諸世紀2−53

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

西洋で準備される恐るべき戦争

次の年 疫病が襲いくるだろう

その猛威があまりにも凄まじいので

     老いも若きも 動物も 生き残ることはない

血 火 水星 火星 木星がフランスに

★諸世紀9-55

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

ポー ヴェローナ ヴィチェンツァ サラゴサ

遠い領土から血を滴らせる剣

未曾有の大疫病が 大きなからをかぶってやってくる

救援は近いが 治療ははるか彼方に

★諸世紀3−75

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

これはみな悪魔が放つ疫病の預言である。疫病の流行で社会活動、経済活動、政治はストップし人々は飢え、飢饉に苦しんだ。

 

大飢饉の接近を予感する

そいつはしばしば道を変えやがて世界全体をおおうだろう

広い範囲をいつまでも荒らしまわり

やがて木を根っこから 子供を母乳から引きぬくだろう

★諸世紀1-67

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

誰ひとり望まなぬ不気味な鳥の音が聞こえる

幾重にも並んだ大砲の上空に

小麦の価格はつり上げられ

人間が人間を食べる時代がやって来る

 ★諸世紀2-75

 「ノストラダムス最後の警告」 飛鳥昭雄 著

 

「誰ひとり望まなぬ不気味な鳥(UFO)の音が聞こえる、幾重にも並んだ大砲(地球の防衛網)の上空に」、「小麦(食糧)の価格はつり上げられ、人間が人間を食べる時代がやって来」た。

 

門の近くの二つの町で

だれも見たことのないような 二つの災難があるだろう

飢きんや疫病に人々は剣をとり

不死なる神に助けを求めて叫ぶだろう

★諸世紀2−6

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

二つの災難すなわち疫病、飢饉だけではなかった。「飢きんや疫病に人々は剣(武器)をとり」、暴動、戦争まで始めてしまったのだ。

 

魚のいる池は干あがり

射手座が天にのぼるとき

それは栄えある高貴な飼い葉桶のようで

ペスト 飢饉 戦いによる死によって

新しい時代の近きを告げる

★諸世紀1-16

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「魚のいる池は干あがり」、うお座の時代が終わり水瓶座の時代に移行する時、「射手座が天にのぼるとき、それは栄えある高貴な飼い葉桶のようで」、かつて武器を持った人々が天にのぼった時、それはイエスたちを生み出す高貴な飼い葉桶となった。「ペスト 飢饉 戦いによる死によって

新しい時代の近きを告げる」、、、ペスト→飢饉→戦争である。

 

それで人々は飢餓がやってくると考えた

ほんとうにやってくるだろう

がんこでどん欲さを通した海の目は

油と小麦をたがいに与えるだろう

★諸世紀4-15

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「がんこでどん欲さを通した海の目は」神の目をシンボルとするイルミナティの子孫、宇宙の海の目(悪魔的未来人)は、「油(石油)と小麦(食糧)」を地球人に与えた、もちろんワクチンも。

 

夜 彼らは太陽を見たと思うだろう

半人半豚を目にするとき

騒音 絶叫 空の戦闘が見えるだろう

野獣がしゃべるのが聞こえるだろう

★諸世紀1-64

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

「半人半豚」、人間になりきれなかった豚のような地球人は、まさに「夜 彼らは太陽を見たと思」ってしまった、、、彼らの正体がしゃべる野獣だとも知らずに。

 

第三の者が第一に ネロ顔負けの悪事を働く

行け 流れろ 勇敢なる人間の血

かまどが造りなされよう

黄金時代  つぎに死

あらたなる王と目を覆わしむる醜聞

★諸世紀9-17

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

「黄金時代  つぎに死」、一時的には黄金時代がやって来た、しかし次に来たのは死であった。「あらたなる王」は恐ろしい悪魔だったのだ

 

ながい戦いで軍のすべてはかわき それで兵隊は立ちあがる

だがお金をみつけることもなく 金銀の代わりになめし皮に押し

フランスの貨幣は三日月のしるし(sign croissant)を刻まれる

★諸世紀7−25

 

飢饉との「ながい戦いで軍のすべてはかわき それで兵隊は立ちあがる」、「だがお金(貨幣)をみつけることもなく 金銀の代わりになめし皮(皮膚)に(獣の刻印、バーコードまたはマイクロチップを)押し」、「貨幣は三日月のしるしを刻まれる 」、、貨幣としてしるし(獣の刻印)が刻まれた。彼らは貨幣制度を廃しし、地球人に666の数字が含まれるバーコード(マイクロチップ)を打ち込んだのだ。そしてその管理体制が整うと地球人を奴隷にしてしまったのだ。

 

偉大なるシーレンが世界の王になるだろう

はじめ愛されるが  のちに恐れられ こわがられる

彼の名声と賞賛は天までとどき

彼は勝利者の称号に大いに満足するだろう

  諸世紀6−70

「大予言辞典 悪魔の黙示録666」 高橋良典 著

 

彼らは、「はじめ愛されるが  のちに恐れられ こわがられる」

 

別々の地で囚われの身となった兄弟姉妹

自身たちが君主の前を通り過ぎるのを知るだろう

その子孫が思いやりのある眼で見つめ

彼らの顎 額 鼻についた 徴候を見て不快を催すだろう

★諸世紀2−20

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

「別々の地で囚われの身となった兄弟姉妹」を「その子孫(天使的未来人)が思いやりのある眼で見つめ、彼らの顎 額 鼻についた 徴候(バーコード)を見て不快を催す」

 

殺害をし 姦通をして有名になる

全人類の敵

こんな祖父 おじ 父を 悪くする者はみたことがない

鉄 水 血と 不人情さで

★諸世紀10-10

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「全人類の敵、こんな祖父 おじ 父(祖先)を 悪くする者はみたことがない、鉄 水 血と 不人情さで」、それほどまでに悪魔のその祖先に対する仕打ちは酷かったようである。

 

新参者がかこいのない場に立ち

人の住めないところを占有し

楽しんで野原 家 町をつくるだろう

そこでは飢きん 疫病 戦い

そして耕地に適した 広い野原があるだろう

★諸世紀2−19

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「新参者(悪魔的未来人)が囲い(防衛網)のない場に立ち」、「人の住めないところ(彼らの祖先が破壊した地球)を占有し、楽しんで野原 家 町をつくるだろう」「そこでは飢きん 疫病 戦い、、があるだろう」、やはり飢饉、疫病、戦いは彼らの戦略であった。ちなみに「耕地に適した 広い野原」とは、天使が世界を畑にして地球人を育て地上天国を築こうとしていることを暗示している。だからイエスは『世界は畑である』『種を蒔くとは言葉を蒔く』ことだと言っている。

 

 

火星のリテス 元老院は名声たかく

夜にフランスは困難を起こし

クロイソスの星占い(grand Croesus l'Horoscope)は予言する

土星により彼の力は落ちるということを

★諸世紀7−43

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

グランドクロスのホロスコープは預言するのだ、サタンにより地球人の力が落ちることを。ノストラダムスは彼が預言詩を書いた理由をその序文の中でこうのべている。

 

いずれ悪い霊の悪意を持つ人は、時の長さの中で現れてまいりましょう。

この仕事が私の死後にこそ、

生きていたときよりもいっそう尊重されることを望むものであります。

    アンリ二世への手紙

 

しかしこの宇宙にいるのは悪魔だけではなかった。

 

海の軍勢 三分され

第二の軍団 兵糧尽く

望み経たれ 理想郷を求めつつ

間隙をぬって入る第一の軍団 勝利をおさめよう

★諸世紀9-97

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

宇宙の「海の軍勢」は「三分され」、三つのグループに別れ、「第二の軍団」は、「兵糧(食糧)尽」き全滅する。「望み経たれ 理想郷を求めつつ」宇宙を放浪しとうとう「第一の軍団 勝利をおさめ」た。

 

天使的子孫の統治

彼の統治は平和と協力によって

戦いをして とらえ なかばなかばとじこめ

彼はしばらくぶりに

平和のもととなるであろう

★諸世紀10−42

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

その第一の軍団こそ「天使的子孫」すなわち天使的未来人であった。

 

真夜中に 軍の指導者は

自分を救出して とつぜん消えうせ

七年たっても 彼の名声はせめられることなく

もどってくるが けっして「はい」とはいわないだろう

★諸世紀10-4

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「自分を救出して とつぜん消えうせ」た「軍の指導者」の子孫が、七千年期に「もどって」きたのだ。

 

月の統治の二十年は過ぎ去り

七千年期には別のものが王国をきずくだろう

太陽が残された日々を知るとき

すべては成就し わが予言も終る

   諸世紀2−48

「大予言辞典 悪魔の黙示録666」 高橋良典 著より

 

「月の統治の二十年は過ぎ去り 七千年期には別のものが王国をきずくだろう」、月(夜の闇の王)の統治の2000年の後、七千年紀にこの地上に神の国、地上天国を築くことであった。

 

人口稠密の土地が 無人の荒野と化すだろう

土地の奪い合いで深刻な不和が

思慮分別に欠ける者どもの手に渡る王国

やがて有為なる兄弟に死と軋轢が

★諸世紀2-95

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「人口稠密(地球)の土地が 無人の荒野と化」した、「土地(地球)の奪い合いで深刻な不和が」、「思慮分別に欠ける者ども(悪魔)の手に渡る王国(地球)」「やがて有為なる兄弟(天使と悪魔)に死と軋轢が」

 

そこで法が堕落し

敵また敵が餌を食う

空の火が降る 燃えさかり或いは中断され

夜がやってくる、主人たちが争いを起こす

1558年6月 「プレサ−ジュ」

「ノストラダムスの遺言書」 ダニエルルゾ−著 流智明 監修より

 

「空の火が降る 燃えさか」ったが、悪魔に阻止され「中断され」た。「主人たちが争いを起こす」、ここに主人たち(天使と悪魔)の時空を超越した戦い、真のハルマゲドンが始まった。

 

かつての人々はたやすく弾圧されかつての人々はたやすく弾圧され

世界は三人の兄弟により複雑になり

海岸都市は敵にかこまれ

飢え 火災 血 疫病  すべての悪は幾重にも

★諸世紀8-17

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「かつての(過去の)人々はたやすく弾圧されかつての人々はたやすく弾圧され」、「世界は三人の兄弟(天使、悪魔、その祖先であるイルミナティ)により複雑になり」、「海岸都市(地球)は敵にかこまれ」、「飢え 火災 血 疫病  すべての悪は幾重にも」

 

 

王の息子は多くのことばを学び

王国のために兄と違いを生じ

義父は長男とよく連帯し

密接な理由を破壊することになる

★諸世紀4−87

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「王の息子(天使)は(過去の)多くのことばを学び、(神の)王国のために兄(悪魔)と違いを生じ」た。

 

奴隷は歌や詩で懇願している

とらわれた人は牢の中で王子や王に

そしていつか 白痴の人が

聖なる祈りによって迎えられるだろう

★諸世紀1-14

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「とらわれた人は牢の中で王子や王に」なった彼らは「聖なる祈りによって迎えられる」ことを願って「歌や詩で懇願している」のである。願いを込めて宗教や預言を作成しそれを種として蒔いたのであった。

 

ああ 苦しみをなくすことは 何と困難なことだろう

月の周期がなしとげられる前に

火や大洪水や無知なる王権によって

もはや ずうっと長い間

        ふたたびよいものはできないだろう

★諸世紀1-62

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

悲しい忠告 不信と悪

悪い忠告により法はうらぎられ

人々は動かされ 残忍な騒動が

いなかでも都市でも その場所はひどくきらわれる

★諸世紀12−55

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

悲しいかな 偉大なる国民が

塗炭の苦しみに喘ぐのを見るのは

聖なる法が滅びさるのを見るのは

キリスト教は他の法に支配され

金と銀のあらたな源が発見される

★諸世紀1−53

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

しかしその期待はなんども裏切られた。

 

十一回以上も 月は太陽を望まないで

両方とも増大し 温度がさがってくる

ゆっくりと 少しの金はぬいあげられ

その結果 飢えと疫病があり

秘密は発見されるだろう

★諸世紀4−30

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「十一回以上も 月は太陽を望まないで」、太陽のごとき天使ではなく、夜の王・月のような悪魔を人類は11回も望み、「両方とも増大し 温度がさがってくる」、両者の力は増大し冷たい戦争はさらに進む、「ゆっくりと 少しの金はぬいあげられ」、ゆっくりと 少しずつ価値有る物(金)は人類にぬいつけられてきたが、もし失敗すれば「その結果 飢えと疫病があり」、しかしその前に「秘密は発見されるだろう」、秘密が公開されるのだ。地球人は11回も天使を望まなかった、11回も失敗した。今回は12回目らしいだから12という数字が我々の文明には多用されるのだ。今回は6000年前まで遡り、宗教と預言が人類にゆっくりと、少しずつ与えられた。そして7000年期には地上天国を出現させる計画であった。だから我々の文明で7は祝福された数字なのだ。

 

城壁のあるところ 太陽あり 月あり

そこにあるものの破壊は近く

天は汝の運命を変えるにいそがしく

七つの丘が同じ状態の中で

★諸世紀5-32

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「城壁(地球の防衛網)のあるところ 太陽(天使)あり 月(悪魔)あり」、「そこにあるものの破壊は近く」、「天は汝の運命を変えるにいそがしく」、天使は我々の運命を変えるために忙しく働いてくれていたのだ。なお預言に出てくる7は、それが何であれ神の7000年計画を暗示しているのだ。

 

よき老人が方法を隠し

あやまった嫌疑で川の近くに

新しい老人がその富で 高尚さをつくりだし

彼のあがないの金のすべては 道におかれるだろう

★諸世紀3−72

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「よき老人が方法を隠し」、良い不老不死の天使が救われる方法をこっそりと隠した、「新しい老人がその富で 高尚さをつくりだし」、その年を取らない老人は、その持てる物(富)を結集し高尚な宗教を作り出した、「彼のあがないの金のすべては 道におかれるだろう」、彼の祖先の罪へのあがないの金(価値ある物、救い、宗教、預言)は歴史の道の上に置かれた。やはりこれはキリスト教と同じ「あがない」であったのだ。

 

詐欺師が土牢に入れられ

しばらくしっかりむすび

司祭は一致して  十字のしるしをもった首長と

正義に向かって 満足のなかにひき入れるだろう

★諸世紀8−95

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「詐欺師(陰謀を実行した者達)が土牢(宇宙)に入れられ、しばらくしっかりむすび」つけられた、「司祭は一致して  十字のしるしをもった首長(イエスを代表とする天使)と正義に向かって 満足のなかにひき入れるだろう」

 

十字の者どもの気がおかしいのが判る時

聖物の代わりに角をはやした牡牛を見る

処女のおかげで やがて豚の席がいっぱいになり

秩序はもはや王によっては守られない

★諸世紀8−90

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

1985年から1999年にかけて秘密が解き明かされた。しかし「十字の者ども(グランドクロスのころの地球人)の気がおかしいのが判る時」、「聖物(本当の真理)の代わりに角をはやした牡牛(偽りの神、偶像)を見る」 「処女のおかげ(創造主への信仰から遠くかけ離れてしまった地球人の信仰を聖母マリア信仰に譬えている)で やがて豚の席がいっぱいになり」 「秩序はもはや王によっては守られない」、、、地球人はこれをあざわらった、、、、真実を理解できない豚のような人間の席でいっぱいになった。イエスが言うように、聖なるものを豚にあたうな!まさに豚に真珠であった。

 

大国と各派が受難を受け

メソポタミアから立ちあがるだろう

川の近くに光の友がいて

それは法を敵から守るだろう

★諸世紀3-61

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

しかしこのままでは終わらない。6000年もの歳月をかけてここまでのことをしてきたのである。「川(川、山脈、海は地球と宇宙の境界線)の近くに光の友がいて、それは法を敵から守る」のである。

 

ひとみはとじ 古代の幻想があけられ

孤独の着物は何ももたらさず

大君主はかれらの狂乱を罰するだろう

寺の宝を奪いさるまえに

★諸世紀2−12

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「大君主(イエス)は、かれら(地球の人々)の狂乱を罰するだろう、(悪魔が)、寺(地球)の宝を奪いさるまえに」

 

逃げよ逃げよ すべてのジュネーヴから

黄金のサチュルヌの支配は鉄に変わるだろう

巨大な光の反対のものがすべてを絶滅させる

イエスの再臨の前に  大いなる前兆を空はを示すだろう

★諸世紀9-44

「ノストラダムスの大予言」五島 勉

 

「逃げよ逃げよ すべてのジュネーヴから、黄金のサチュルヌの支配は鉄に変わるだろう」

逃げよ、逃げよ、黄金だと思ったサタンの支配は金メッキがはげて鉄に変わるのだ、

「光と反対のもの」すなわち闇の者(悪魔)が「すべてを絶滅させる」。「イエスの再臨の前に 大いなる前兆を空は示すだろう」、すでに空は大いなる前兆(グランドクロス)を1999年に示した、その後にイエスは再臨するのである、、大君主が狂乱を罰するのである。

 

大荒れの海 異形の舟が

見知らぬ港に迷いこむだろう

棕櫚の枝が合図しているのに

のちに死と略奪 適切な助言は届くのが遅すぎる

★諸世紀1−30

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

「異形の船(UFO)が、見知らぬ港(地球)に迷いこむ」、、ずばりUFO襲来の預言だ。「棕櫚の枝が合図しているのに」、イエスがエルサレムに入場した時に子供たちが棕櫚の葉でそれを祝ったことから、棕櫚とはイエスのエルサレム入場すなわちイエスの再臨を暗示しているのだ。天使的未来人は、イエスの再臨がグランドクロスのころにあることを預言で何度も「合図しているのに」、、、、、。

 

猛禽が左へ翔ぶ

戦闘にフランスが加わる前に

ある者は彼を善人とみなし

悪人とも当てにならぬ者ともいう

最小の徒党は彼を吉兆とみなすだろう

★諸世紀1−34

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

「猛禽(UFO)が左へ翔ぶ、戦闘にフランスが加わる前に」、地球が戦争に加わる前に、UFOが公然と姿をあらわすのだ。なおここにはフランスと出ているがどこの都市でもそれは地球の象徴なのだ。

 

海陸を股にかけて駆けめぐる魚が

大浪で浜に打ちあげられる

なめらかで身の毛がよだつその異形

敵軍が海から間もなく城壁に押し寄せる

★諸世紀1−29

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

(宇宙の)海(と)陸(地球)を股にかけて駆け巡る魚(UFO)が、大浪で浜に打ちあげられる、なめらかで身の毛がよだつその異形」、「敵軍が海から間もなく城壁に押し寄せる」、やはりUFOがやって来るのは敵軍、悪魔軍団が地球にやって来る直前のようだ。

 

アドリア海の近くでカニのような

こわい魚があらわれ

それは人の顔と魚の体をしていて

釣り針なしでとらえられるだろう

★諸世紀3−21

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

実はこの詩も上の詩と同じくUFOよるイエスの再臨の預言であったのだ。古代占星術の人座は、現在のみずがめ座、、、すなわちUFOの来襲はこの21世紀である。

 

努力が北から大きくなり

海上で門がひらかれ

島にある王国はふたたび復興し

ロンドンは船の発見による恐れで動揺する

★諸世紀2−68

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

とにかく地球人は、「船(UFO)の発見による恐れで動揺する」のだ。このイエスの再臨は、地球人に雷、雷電、稲妻で打たれたような衝撃を与える。このことをイエスも『ちょうど、いなずまが、東から西にひらめき渡るように、人の子もあらわれるであろう』と表現している。

 

白昼 偉人が雷電に撃たれるだろう

凶行 請願の使者が予言する

夜にはさらに一撃が見舞うと予言が告げる

ランス  ロンドンで闘争 トスカナで悪疫

★諸世紀1−26

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

「白昼 偉人(お偉い地球人)が雷電に撃たれる」、もう一度「請願の使者が予言する」のだ、「さらに(悪魔による)一撃が見舞うと予言が告げる」と、すなわち「闘争」と「悪疫」が来ると。

 

南の王が戦争について語ったあとで

ハーモティック島はかれらをきらい

いく年か苦悩と略奪がある

圧政は島の価値を変える

         諸世紀10−36

 

「南の王(=請願の使者)が戦争について語」るのである。

 

六番目の明るい天の光から

ブルゴーニュに凄まじい雷が見舞う

ついで世にも恐ろしいけだものの腹から

ばけものが生まれよう

三月 四月 五月 六月

はなはだしい懊悩と思い傷

★諸世紀1−80

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

「凄まじい雷(イエスの再臨)が見舞った」、それに「ついで世にも恐ろしいけだもの(イルミナティ)の腹からばけもの(悪魔的未来人)が生まれ」たのだ。疫病と飢饉は「三月 四月 五月 六月」には「はなはだしい懊悩と思い傷」と例の請願の使者は、人々に預言するのだ。

 

ブルゴーニュの稲妻が不吉な事件をあばくだろう

策略ではなしえなかったであろう事

びっこの司祭が元老院の重大事件を敵に漏らすだろう

★諸世紀2−76

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

この「稲妻が不吉な事件をあばくだろう」のだ。

 

ビーナスが太陽におおわれるとき

光輝のもと 神秘なるかたちをあらわし

火の中で水星は かれらを発見し

戦争のうわさで刺激されるだろう

         諸世紀4−28

 

世界は「戦争のうわさで刺激される」のだ。イエスが『戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな』と言ったのもこのことだったのである。

 

大いなる一族のところに やってくるとき

彼がたましいのすべてをもどすまえに

いまや明白となった事実を見るだろう

鷲とライオンと十字形の王冠とで

         諸世紀6−71

 

世界はここに「いまや明白となった事実を見る」のだ、「鷲とライオンと十字形の王冠とで」、鷲座(現在のさそり座)、獅子座、牡牛座、人座(みずがめ座)に星々が集中するグランドクロスの下で。

 

大きな数の七がすぎて

そのとき大殺戮があらわれる

それは千年期から それほどはなれていないときに

埋葬された人が墓からでてくるだろう

         諸世紀10−47

 

「大きな数の七(7000年=西暦2000年)がすぎて」、「そのとき大殺戮があらわれる」、「それは千年期(新しい千年紀=2001年)から それほどはなれていないときに」「埋葬された人が墓からでてくるだろう」、、埋葬された人々とは、我々自身のことであった。我々は1999年の不要人類抹殺計画で死んだのだ、しかしそれは阻止され復活したのである。または輪廻転生を繰り返して人間修行をしてきた魂の多くが今人間として復活しているのだ。とにかく、我々は自分自身が神であることを認め心のあり方を改め、天使的未来人を受け入れ、この地上天国を築くか、それとも悪魔的未来人の奴隷になるかを人類全体として選ばなければならない時に来てしまったのだ。

これが最後の審判の正体であったのだ。

 

神の言葉が与えるだろう、

天と地、秘儀における神秘の黄金を含む実質に、

肉体と魂と霊は、すべて力あふれる。

天の座にあるときのように、万物は彼の足元に

★諸世紀3−2               

「ノストラダムス世界大終末」 モーリス・A・ラカス著  南山宏 訳

 

もし地球人が天使の言うことを理解し自己の神性に目覚めれば、「肉体と魂と霊は、すべて力あふれる。天の座にあるときのように、万物は彼の足元に」、天の座にあった時のように、神の力を手に入れ、万物は彼の足元に」ひれ伏す。人類ひとりひとりが自己の神性に目覚めその力で真の幸福になれば、当然幸福な世界が出現する。すべての不幸な未来は消えてなくなるのである。しかし全人類がこれに従わなければ。

 

それで人々は飢餓がやってくると考えた

ほんとうにやってくるだろう

がんこでどん欲さを通した海の目は

油と小麦をたがいに与えるだろう

★諸世紀4-15

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「それで人々は飢餓がやってくると考えた、ほんとうにやってくるだろう」、本当に飢餓がやって来るのだ。

 

二つの大きな発光体の光輝の消えている近くでは

三月と四月のあいだに事件が起こり

おお 何という飢きんが!

だが二つの温和なものが

地でも海でもどこでも かれらを助けるだろう

★諸世紀3−5

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「三月と四月のあいだに事件が起こり、おお 何という飢きんが!」、やはり疫病と飢饉は3月ごろから起こるのだ。でも安心して下さい、彼ら天使の言うことに従い心の有り方を悔い改める者を天使は見捨てません、「地でも海でもどこでも かれらを助ける」のだ。

 

大軍団が派遣されよう

攻囲された砦を救出するために

だが疫病と飢饉が皆殺しにするだろう

戦死する七十人をのぞいて

★諸世紀2−37

「ノストラダムス全予言」Eチ−タム著  流智明 監修より

 

「大軍団が派遣され」るのだ、「攻囲された砦を救出するために」

 

パルテノはシシリーのさけびから

トリエステの港の準備をすべてととのえ

トリナリアにまで聞こえ

多くの船が飛ぶ 飛ぶ 恐ろしい疫病

★諸世紀8−84

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

「多くの船(UFO)が飛ぶ 飛ぶ 恐ろしい疫病」、UFOで恐ろしい疫病から救出してくれるのである、これこそキリスト教の空中携挙である。

 

魂のない肉体はもう捧げものにはならぬ

死をむかえる日それは復活にむかう

神霊が魂に悦びをあたえよう

ことばの不滅を目のあたりにして

★諸世紀2−13

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

太陽の法と金星はきそい

予言の霊を使い

どちらも聞かれることなく

大いなるメシアの法は 太陽によって残存するだろう

★諸世紀5-53

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

大混乱の陰謀があって

人命と数えられない宝を損失し

汝はまだその道に向かうべきではない

フランスよ わたしのいうことをおぼえておくれ

★諸世紀3-24

「ノストラダムス予言原典  諸世紀」 大乗和子 訳より

 

これはあくまで一つの説であり、こんな読み方もあるんだと思ってくれれば結構です、決して自分の考え方を強要するものではありません。すべては「天が開けた時」のため、証拠として残しておきたいのです。

 

                    未来研究家 アサリ二世

 

 未来からの最終警告」 縁の花村村人紹介コーナー 

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