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         縁の花

   (本物を目指して心のネットワーク)

    第17号

     神谷泰洋

    ∞「縁の不思議」∞

 A君とB君とC君がいます。

 A君とB君は友人で、B君とC君は友人です。

 しかしA君は、C君を知りません。

 絶対に、今の所はB君を通じないと知る事ができないのです。

 たがらB君を大切にしなさい。

 B君と反りがあわないとしても友人でいないと、C君がいくらA君に取って大切な人でも出会う事、縁が生れないのです。

 忘れもしません。

 明日香会が、大阪で一番最初に始まった時に、真っ先に教えてくれた神谷泰洋先生の教えがこれでした。

 紫陽花の縁に対する基本的な考えです。

 神谷先生は、この事を、具体名を上げて言う事で、紫陽花達を驚かせました。

 私は、●●君を知っていますが、中曽根(元首相)君は知りません。

 中曽根君は●●君を通して紹介されました。

  ●●君との出会いがなければ、中曽根君も、その友人も知る事はできませんでした。

 人との縁は、こんな不思議なものです。

 どこで素晴らしい人と知り合えるか分からないのです。

 神谷先生は、そう紫陽花達に教えてくれましたが、紫陽花は、今、この言葉がよく分かります。

 紫陽花は、今、皆さんに是非紹介したい人物が何人かいます。

 山梨の清里にいる知花先生、奈良で1月に1回勉強している小林美元先生、愛知の細川先生、・・・など、どれも素晴らしい先生です。

 どれも本物の人物です。

中には船井先生の本に載った事のある人物もいますし、船井先生と親しい人物もいます。 

これから世の中で大きく貢献し、間違いなく日本や世界を救える人物です。

 紫陽花は、こういった人達を一人でも多く皆さんにどうしても紹介したいのです。  

 というのも、紫陽花のあげた本物の人物で気楽に会えない人はいません。

 皆さんが会う気にさえなれば何時でも会えるのです。

 しかし皆さんの中でMGクルーや本物を目指している人以外の多くは、紫陽花が名前を上げた人は知らないと思います。

 ちょうど紫陽花がMGを通してすべての先生を知ったのと同じように、皆さんの多くは、今の所紫陽花を通してでしか知る事ができないのです。

 だから、紫陽花の責任は重大です。

 しかし、その反対に、皆さんが知っていて、紫陽花の知らない人物もたくさんいると思います。 

中には、もの凄い人がいるかもしれません。

 ですから皆さんとの縁も大切にしないといけない。 

 紫陽花は、そう思って、この縁の花を書いているのです。

 

          ∞「神谷泰洋先生ありがとうございます」∞

 そして今、紫陽花が、名前をあげた本物の人物の中でも、真っ先に皆さんに紹介したかったのが、実は神谷先生でした。

 何時か、縁の花を読んで頂いている皆さんで招いて、神谷先生に講演して貰う事は、紫陽花の大きな夢だったのです。

 でもその紫陽花の夢は、実現する事はできません。

 平成7年1月7日の土曜日、神谷先生は帰らない人になったのです。

 はっきりいって物凄いショックです。

 神谷先生は、後で精しく書きますが、この日本を救う為に、ある物を捜さないといけないという大きな使命のある人物でした。

 本物・神というか、天がついているというか不思議な能力のある人でした。

 87歳と高齢でしたが、とてもそんな年には見えないくらい元気で、年齢を聞いたら皆さんもびっくりするぐらい若さがある先生でした。

 まさか亡くなるなんてまったく考えた事もなかっただけに、何か今でも信じられません。

神谷先生とは、大阪明日香会が無くなってから、1年ちかく会えませんでしたが、紫陽花は、入院をされているとも知らなければ、葬式にも、家にいなかった為に連絡がとれず残念ながら参加できなかったのです。

 でもそれでも神谷先生は、紫陽花の師匠です。

 いえ、神谷先生の講演を聞いた事のある、明日香会や話を聞いた事のある多くのMGクルーにとっては決して忘れる事ができない先生です。

 そんな弟子が、紫陽花を含めて多くいます。

 近畿圏だけでも、MGクルーの中で一年間、月一回の大阪明日香会に参加したメンバーは、紫陽花の親友も含めて30名はいるのですから。・・・・・

 全国で考えても相当いると思います。

 そういった人達が神谷先生の教えや意志を引き継いで、これから迎える大変な時を乗り超えていくのです。 

「先生、かならずこの日本を、仲間と一緒に救ってみせますから、見てて下さい」

 紫陽花は神谷先生に声を出していいたい気分です。

 また、今まで神谷先生におそわった事を、皆さんに伝える事も、紫陽花に与えられた仕事だと思います。

 一人でも多くの人に、これからの迎える大変な時代に対して、どんな心構えで生きていくか、それを伝える事は神谷先生に対するせめてもの紫陽花の供養だと思うからです。

 だから、できたら皆さんも、そんな紫陽花の話によかったら付き合って下さい。

 よろしくお願いします。

 では、今から神谷先生から教わった事を、お話したいと想います。

 しかしその前に、神谷先生の事を皆さんに紹介させて下さい。

 何故なら、神谷先生は、たぶん皆さんには信じられない能力の持主です。

 神谷先生にいわせると四次元科学、ようするに超能力というものがあります。

 ある程度未来が分かるというか、天の意志が分かる先生だったのです。

 これだけは実際に、皆さんが目で確かめないかぎり信じられないと思いますが、本当の事です。

 今から十二、十三年前から、とくに日本で信じられない能力の持主が多く出るようになりましたというのは、船井先生の言葉ですが、神谷先生もその一人です。

 船井先生の本を読めばよく分かりますが、発明家でいえば有名なドクター中松や正木先生。

 微生物研究家でいえば平井先生やEMの比嘉照夫先生。

 他にはきりがないので書かないので、興味があるなら船井先生の本を読んで欲しいと思いますが、どれも不思議な人物です。

 ドクター中松にしろ、正木先生にしろ、直観で何か発明物を引っ張り出してくるのではないかと思えるぐらいいろんなものを、一年に、人の百倍や二百倍でもきかないぐらい発明しますし、平井先生などは、微生物と話ができるみたいです。

 こんな今までなら変わった人、動物や植物と話ができたり、未来が分かったり、病気が直せるなんていう人が、今、この日本でどんどん出ているのです。

 もちろんそれを全部、紫陽花自身が直接確かめた訳ではありませんが、紫陽花も何人かは知っています。

 しかもそれがもうすぐ不思議でもなくなるような感じです。

 将棋会では現在天才と騒がれている羽生名人は、盤面を一瞥しただけで、何手も読める直観の持主で、対局中に脳波取ってみると、普通の人なら左脳を使うのに、右脳を使っているのが分かったと新聞に書いていましたし、今、読売テレビでサイババを紹介している番組、スーパーテレビで出てくる霊と話ができる少女。

 十五年前なら、まったくいなかった人が、気が付かない内に、自然に、必然としかいいようがないように出て来たのです。

 神谷先生も例外ではありません。

 十二年前までは、どこにもいるちょっと変わった人程度だったのですが、80メートルぐらいの崖ぷっちから落ちた事があったそうです。

でも、当然即死なのが、まったくかすり傷一つ受けなかったそうです。

 地面にぶつかる前に、何かが神谷先生に起こったのです。

 皆さんが、そんな事がある訳ないというのは分かりますが、それがきっかけで、神谷先生には、いろんな超能力が出るようになりました。

 皆さんに直接見せてあげられないのは残念ですが、写真ならありますし、何よりも最初に紹介した中曽根元総理なども、真剣に神谷先生の助言(総理になる事を予言)を利用していたそうです。

 去年、細川政権が崩壊した時も、一体選挙があるのか、ないのかと神谷先生に多くの代議士から問い合わせが殺到したそうですが、それだけの能力のある先生です。

 だから、そんな神谷先生の講演、明日香会は、まったく予備意識にない人には驚く内容です。

 たぶん、皆さんが始めて参加したら、信じられない話の連続だと思います。

是非、そんな神谷先生の教えをできるだけ皆さんの為に、次の第18号でたっぷり書きますので読んで下さい。

                               2004年の訂正
 (2004年にこの号は書き直しました。一つだけ、皆さんに大きく訂正させて頂きたいのは、MGの事です。MGは、多くのクルーの努力でも、残念ながらうまくいかず、21世紀には存在していません。訂正宜しく御願いします)

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