縁の花

                  (本物を目指して心と心のネットワーク)

                           第40号

                               笑顔共和国七夕祭り 

 さて皆さんには平成7年7月7日の日が実は凄い日であったという事は、先程の準備38号に詳しく書きましたのでもう理解して頂いたと思いますが、紫陽花はその日の晩は姫路にいました。

 翌日の笑顔共和国の七夕祭りに参加する為ですが、でも気持ちはずっと関東にありました。

 昼間の間は記念式に参加しているMG同志の方に、夜からは知花先生の元に行っていましたが何かやはり気のせいかもしれませんが、不思議な一日だった気がします。

 姫路に向かった電車の中で軽く冥想していたのですが、いつもよりも何か感じた気がするからです。

 ただし紫陽花の冥想はまったく大した事がないので、そう思っているだけだと思いますが、それでもその日は幸せでした。

 尾上さんの家で奥さんの美味しい手料理を頂き、かわいいもうすぐ誕生して1年になる女の子の顔を見て、最後に大いに尾上さんと飲んだからです。

 MGの事、神谷先生の事、本物の事。

 楽しい時間でした。

 笑顔共和国の言葉でいえば、たぶん姫路に行けてよかったよかった。

 ありがたい事ですになるのだと思いますが、寝る前には姫路から知花先生に向かって大冥想会成功してよかったですね。

 地球も波動が上がってよかったよかったと冥想する事ができ充実した日を過ごす事ができました。

 その日はそのまま眠り、翌日の午後4時から始る七夕祭りを楽しみにしていたのです。

 しかし、今からその報告を書いていく訳ですが、その前に紫陽花は皆さんに笑顔共和国の件で、二つ報告する事があります。

 まず、その一つですが、皆さんのおかげを持ちまして紫陽花が思ったように、笑顔共和国縁の花笑国が誕生しました。

 まだ正式には発足していませんが、無事に5名が集まりました。

 やっぱりこんな時に仲間というか同志は大変ありがたいと思います。

 今回は縁の花を読んでくれている数少ないMGクルーにお願いしましたが、頼んだクルーは全員了解してくれました。

 紫陽花が今後縁の花のマドンナになって欲しいと思っているある女性は、つい最近ネパールに旅行しており、そこで笑顔の大切さを案内してくれた人から教わったといって喜んで参加してくれましたし、他の人も心よく参加してくれました。

 縁の花を読んだ人には福田純子の所を読んだ。

 面白かったでしょう。

 だから今度何人かで入るから、入ってといえば、入ってくれましたし、まだ読んでいない人には笑顔共和国というのに入るので、詳しい事は後で読んで見てといえば入ってくれました。

 MGクルーは素直というか、2千円ぐらいなら電話だけで簡単に納得してくれたのです。

 思わず皆さんありがとうと心の中でいってしまいましたが、いつかすべての読者の人と早くそんな関係になりたいと思います。

 この縁の花笑国は5人だけで満足せず、縁の花の読者が全員笑顔になれるように努力していきますが、皆さんの力でとりあえず一つの国ができたのです。

 心から感謝したいと思いますし、一人でも多くの人に参加を望みたいと思います。

 そしてもう一つ皆さんに報告したい事は、何と笑顔共和国の福田純子大統領から綺麗な字で書いた直筆の手紙を頂きました。

 これは紫陽花だけではなく皆さん全員に頂いたものと考えますので、本物情報の中にいれておきますから、是非皆さんに見て貰いたいと思いますが、大変ユニークな手紙の内容です。

 たぶん皆さんもびっくりすると思いますが、実は紫陽花もびっくりしました。

 紫陽花はいつから在日宇宙人、宇宙人になってしまったのかと思いましたが、手紙の内容は大変暖かみのある文章でした。

 外交辞令もあるとは思いますが、素晴らしい波動の持ち主と誉めて貰えてので、紫陽花は素直にそれを受け入れたいと思います。

 これもこの縁の花を読んでくれている皆さんのおかげだと心から感謝します。

 できれば皆さんもそんな紫陽花の喜びを自分の喜びとして福田純子さんの手紙を読んで頂ければ嬉しいですし、今から紫陽花が書く七夕祭りの報告も、自分も笑顔共和国の一員、この世の中を笑顔で生きるように努めている人間の一人として読んで頂けたら幸せです。

 では今から紫陽花が参加した不思議な一日、笑顔共和国の七夕祭りの報告に入りますが、まず結論からいいますと大変よかったです。

 紫陽花は縁の花笑国が簡単に誕生した事。

 福田大統領から手紙を頂いた事などもあって、何か運が付いているというか。

 笑顔共和国とは相性がいいという感じを受けながら、7月8日には久しぶりにわくわくどきどきしていたのですが、笑顔共和国の祭りがこんなに楽しい祭りだとは知りませんでした。

 これなら少し無理しても知花先生の大冥想会に行く必用はなかったな。

 よかった。よかったと、参加してすぐに思いました。

 何故なら紫陽花はそこで天の意志というか、天を感じたからです。

 というのも何とこの日、七夕祭りが始る1時間前に、実は凄い雨が降ったのです。

 しかもその雨の凄い事凄い事。

 これはとてもじゃないけど中止だと思うぐらいの暴雨でした。

 紫陽花は雨なんか絶対に降るはずがないと思っていましたので、一緒に参加した尾上さんと本当にがっかりしていたのです。

 しかしその雨がなんと30分ぐらいすると見事にぴったりとやんでしまいました。

 後は全く降らなかったのです。

 これは皆さんも参加していたら分かりますが、本当に奇跡としかいいようがありません。

 紫陽花は七夕祭りの間、よく天というか、天気を見ていましたが、30分前に雨が降ったとは思えないぐらい晴れ渡っていました。

 七夕祭りが始った時には雲も殆どなかったのです。

 紫陽花はそこにやはり単なる偶然の一致よりも、何かの必然性を感じました

 これは紫陽花だけではなく、参加したほとんどの人の気持ちですが、参加者全員がそう思っていたと思います。

 とくにその中でも笑顔共和国の拭く大統領、荒井節子さんはこの雨は天の与えた一種のみそぎだといっていましたが、紫陽花もそうかもしれないと思います。

 拭く大統領の荒井節子さんによると雨は幸せ地蔵の帽子をある人が作り出した時から降り出し、作り終わったらぴったりとやんだともいっていましたが、天が人間のやれる事なんか本当に何もないのだとこの暴雨で教えてくれたのだとも思います。

 こんな事をいったら、皆さんの中にはただの偶然だという人が出てくるとは思いますが、とにかくそんな不思議な事が七夕祭りが始る前にあったという事だけは理解して下さい。

 紫陽花はそれでいいと思います。

 ただそれでも紫陽花はそこに何かを感じたいと思います。

 7月7日前迄日本中に激しい雨が降った事はまだ皆さんの記憶にあるかもしれませんが、それも知花先生のやる大冥想会の前の日本全体のみそぎではなかったのではないか。

 そんな事を拭く大統領の話を聞きながら思いましたが、天はこの七夕祭りを見ている、楽しんでいるのをこの紫陽花に暴雨で教えてくれたととらえたのです。

 だから紫陽花はこの七夕祭りの間ずっと心で天に話し掛けていました。

 というのも紫陽花はMGの同志の何人かと酒を飲んだり、なんかの本物のイベントに参加する時はいつも天にこの紫陽花達の話を楽しんでいますか。

 喜んでいますか心の中でいっています。

 そんな紫陽花の呼び掛けに天が一度も答えてくれた事はないのですが、とりあえずやっています。

 一種の誰も知らない、気が付かない癖だと皆さんが思ってくれたらいいですが、紫陽花は実施しています。

 当然笑顔共和国の七夕祭りにも紫陽花はそんな気持ちで、ある意味では見ていたのですが、もし天がいたら十分に喜んでいたと思います。

 楽しんだとも思います。

 何故なら紫陽花は十分に楽しんだからです。

 正直言っていろんな本物のイベントにも参加しましたが、一番面白かったといってもいいぐらいです。

 これなら天も喜んでいるわと紫陽花は確信を持ったのです。

 だから紫陽花は自分が楽しいからきっと天も見ていると単純に思っているのかも知れませんが、天も応援するというか、見持ってくれる祭りを企画できる福田大統領は素晴らしいと思います。

 でももちろん、この祭りは福田純子さんの力だけで成功したのではありません。

 まず紫陽花が最初にこの七夕祭りに参加して驚いたのは、笑顔共和国の充実したスタッフです。

 拭く大統領の荒井節子さんにしろ能力開発の所長で本を出すぐらいですから、大した人ですし、他にも馬越正八さんや木村洋二さんなどの素晴らしい人のめじりおしです。

 音楽あり、落語があり、歌あり、踊りあり、芸術あり。

 皆さんそれぞれその分野では超が付く有名なプロです。

 紫陽花は恥ずかしい話、一人も知らなかったのですが馬越正八さんの作った幸せ地蔵を見ただけで、日本でも有数の石掘彫刻家という事は分かりますし、國友隆治さんのシンセサイザーの音楽やマ・ニラブ・ニーシャの山を越え海を越えて愛しいあなたの元へという歌詞から始る歌にも感激しました。

 顔も大変綺麗な方ですが、歌唱力も本当にあり、天に十分聞かせる力のある女性だと思ったのです。

 紫陽花はそんな素晴らしい人達がつぎつぎに壇上に立って、音楽や話を聞かせてくれる度に来てよかったと思いました。

 どの人も4、5千円のお金なら取れる人ばかりです。

 そんな人の話を無料で聞いたり、楽しめるのだからラッキーとしかいいようがありません。

 この七夕祭りは別名スマイルボランテイアーの祭りというか、誰もお金は取らないみたいですが、紫陽花はそれだけに感激しました。

 どの先生もわざわざスケジュルを開けて、仕事を休んで、笑顔共和国の一員として笑顔を普及させる為に参加しているからです。

 紫陽花はこの人達は本物だと心から思ったのです。

 しかし笑顔共和国の凄い所は、そういった有名な先生ばかりではなく、脇役というか、福田純子さんのスタッフになる人も素晴らしい事です。

 特に司会をした女性の名前は忘れましたが、大変上手で紫陽花達MGの高度情報科学セミナーの司会役にひっぱりたいと思いましたし 十二人程の女性が二組に別れて、舞を多くの人や天の前で披露してくれましたが、見事でした。

 紫陽花はそんな女性の多くもボランテイーで参加していると思います。

 笑顔共和国は年に二千円の会費で賄っていますので、いくら会員が5千にいても、この人達全員が笑顔共和国の社員だったらやっていける訳がありません。

 練習なんかも全員が集まってやっているのでしょうが、基本はボランテイーだと思います。

 紫陽花はそんな多くの人に支えられて、この笑顔共和国は存在していると思いますが、それは準備38号の7月7日の知花先生の所でも書きましたが、スタッフが本物な所は、福田純子大統領も知花先生も同じです。

 だから凄いといえますし、発展するのだとも思います。

 しかもやる企画も見事です。

 今回の笑顔共和国の七夕祭りは単なる祭りではなく、後に残る大きな目的がありました。

 それが馬越正八さんか作った地蔵さんの腹に私は幸せと福田純子さんが左手で書いた見事な幸せ地蔵を破磐神社に置く事だったのですが、笑顔共和国の夢はこの幸せ地蔵を次々と日本の神社や世界に広げていく事だそうです。

 紫陽花はその戦略は本当に見事だと思います。

 何故ならイベントというのは参加している時は楽しいですが、後は殆ど何も残りません。

 あの大阪での万博博覧会でも膨大なお金を掛けた割には今はこれといった記念物はありません。

 全部終わった時に潰しています。

 ましてやその時の精神、科学と調和といった理念は完全に人々心から消えています。

 一体何をしていたのかと紫陽花なんかは思うのですが、この笑顔共和国のイベントにはそんな事はありません。

 ちゃんと幸せ地蔵というものがありますし、何よりもその精神は参加した人全員の心の中で一生残ります。

 参加した人は幸せ地蔵を見る度に、私は幸せと心の中で拝むと思います。

 ですから紫陽花はそれは素晴らしい事だと思います。

 笑顔共和国国民皆さんの努力が残るからですが、もし皆さんが嘘だと思うのなら姫路の    

 神社に行って自分の目で確かめて来たらいいと思います。

 資料1の簡単な図を見て頂いたら分かるように、何か御利益のある地蔵がこっそりと一人で立っています。

 いえ何かの御利益がありそうなんていったら正確ではありません。 

 紫陽花はこの地蔵には間違いなく御利益があると思います。

 だって福田大統領にしろ笑顔共和国の人にしろ、本当に真剣に地蔵を作り、この破磐神社に納めたからです。

 それを天が見ている以上、願いであるこの幸せ地蔵に私は幸せと祈った人は幸せになれるように手を貸し手くれると思います。

 紫陽花はそんな地蔵をこれからどんどん日本の神社に置いていく事はいい事だ。

 聞く所によると来年は七夕祭りは沖縄でする事が決っているそうですが、紫陽花はこういった明確な目標なら多くの人がボランテイーでも付いていけるなあと感心しました。

 そしてこの幸せ地蔵を日本中の神社に置いて貰える事ができたら、確かに日本も変わるな。

 笑顔の大切さが日本人に浸透するとも思います。

 何故ならそれは日本の神社が変わるという事を意味するからです。

 というのも紫陽花がこの七夕祭りで参加して一つびっくりした事は、よく神社が幸せ地蔵というのを置く事を許したなあという事です。

 これは皆さんも実際に参加してみないと分からないと思いますが、普通ならまずいくら頼んでも置いてくれません。

 しかし、それは何も笑顔共和国が駄目だからではありません。

 いえその反対に今回の笑顔共和国の七夕祭りは、破磐神社に地蔵を置いて貰えるのが最大の目的なので、皆さん本当に真剣に取り組んでいました。

 最初太鼓を見事に打つのから始まり、続いて神主さんの祈りといっていいのか、何ていいのか分かりませんが、破磐神社の神様に対するおおががいのようなものがありました。

 早い話破磐神社の神様に幸せ地蔵を置かして欲しいと頼んだのです。

 しかもその行事も普通ならまったくの素人の人達なら何をいってるのか分からないはずなのに、

 この破磐神社の神主さんは紫陽花達にも分かるように途中からいってくれました。

 それを皆さんに少しだけ披露すると、

「かしこみ、かしこみ、この幸せ地蔵は笑顔共和国が、私は幸せ。ありがたいことです。これはすばらしい。よかった。よかった。よい事をしてくれましたなどの5つの言葉の願いを込めて活動している素晴らしい団体です。その団体が幸せ地蔵を人々が幸せになれる事を願って置きますので、どうか拝む人にはエネルギーを与え幸せにしてあげて下さい」

 というようなものでした。

 この神主さんの言葉は残念ながら記録をとっていないので、正確ではありませんが、大方の所はあっていると思います。

 神主さんは多くの人が分かるように、途中から儀式を現在ふうにしてくれたのです。

 だから紫陽花もおかげで退屈をしなくてすみました。

 神主さんの儀式の後、今度は横濱和也という一人の男性の笛とマ・ニラブ・ニーシャという一人の女性の舞による入魂の儀とかいろんな事を見せて頂きましたが、それも途中から誰もが知っている七夕の笹の葉さらさらという笛の音に変わり、紫陽花も参加している気持ちになれました。

 ここの神社の人は本当に誰もが分かるようにしてくれるのです。

 しかし紫陽花はそんな笑顔共和国のやり方は、なかなかどこの神社でも通用する事ではないと思います。

 いえ反対に普通の神社ならいくら有名な先生が地蔵を作っても、その地蔵が本当にかわいく素晴らしいものでは決して置いてくれないと思います。

 紫陽花はあまり神社の事は分からないので誤解があるかもしれませんが、地蔵の顔なんて、どの地蔵も変わらないというか、かえって変わった地蔵の顔のものは、どの神社も受け付けないと思うからです。

 でもそれでも破磐神社は喜んで受け入れました。

 後で知った事ですが、この神社の神主さん自身が笑顔共和国の一員なので、できた事だとは思いますが、それでも破磐神社の神主さんは本当に偉いと思います。

 紫陽花はいろんな儀式を見ている内にそう感じました。

 でもそれだけでなく紫陽花はこれは日本だからできる事なんだとも思います。

 何故なら日本は多神教です。

 いろんな神様がいます。

 けれど、外国の神様は一人です。

 キリスト教ならキリスト、イスラム教ならイスラムです。

 そんなキリストやイスラムの教会でいくらこれは美しいマリヤ像ですから置いて下さいといってもたぶん認めて貰えないと思います。

 いろんな制約があると思うのです。

 しかし日本はよろずの神といってたくさんの神様がいます。

 これはその神を祭っている神社、神社である程度の事は任されている事だと思います。

 だから破磐神社では幸せ地蔵を置く事ができたのだとは思いますが、紫陽花はそれが他の多くの神社でも置いて貰える事ができたらそれは素晴らしいと思います。

 また笑顔共和国では幸せ地蔵を置いてくれた神様にお礼の儀式の天女の舞などを含めて、いろんな舞があります。

 昔からあるいろんな日本の神と笑顔を一つにしたいというか、笑顔の大切さを弥勒様のようないろんな神様の教えの一つにしたいという気持ちがあるようにも思えますが、それができたら凄い事だと思います。

 笑顔が大切というものが、表面だけでなく日本人の心の奥にまで浸透するからです。

 だから紫陽花はそれを沢山の日本の神社ができたら日本の神様は変わると思います。

 現在ふうになるというか、もっと教えが分かりやすくなると思うのです。

 ですから紫陽花は笑顔共和国の幸せ地蔵というのは、もの凄い可能性を持っていると思いますし、かならずこれからの日本でどんどん普及していくと思います。

 なぜなら笑顔共和国が紫陽花達国民に見せてくれたいくつかの儀式は見事のものだからです。

 これなら神主さんが受け入れる気になったら十分受け入れられる。

 どんな神様でも心から幸せ地蔵を受け入れてくれると思ったのです。

 だからそんないくつかの儀式が終わった後、幸せ地蔵のお披露目があり、やっと正式に笑顔共和国の七夕祭りが始まりましたが、紫陽花に取っては素晴らしい事の連続でした。

 その後は先程紹介したいろんな有名な先生が壇上に立って、音楽や歌や漫才を披露してくれ、全員参加の奇妙な踊りを全員がするようになりました。

 最初はさすがにほとんどの人は踊りませんが、紫陽花と尾上さんはできるだけ踊りました。

 紫陽花自身は正直いってあまり踊りたくなかったのですが、楽しさに負けて気が付いていたら踊っていたのです。

 これが七夕祭りでの主な内容です。

 後皆さんに報告する事は笑顔共和国の大統領に縁の花の感想を頂いた事を、皆さんを代表してお礼をいったら、縁の花には感激しました、これからも頑張って下さいと励まされた事と晩の9時頃まで全員が踊り、七夕なので希望者の願いを天に上げたという事ぐらいです。

 残念ながら紫陽花は8時には泉大津の自宅に帰る為に、この神社から離れたので見届けてませんが、紙にそれぞれが願い事を書いて、大きな笹にくくりつけたので、最後にそれを神社で燃やしたのだと思います。

 それて天に送ったのです。

 ですが、本来なら紫陽花はこういったものに関しては感謝の言葉を書いても、できるだけ願い事を書かないようにしているのですが、今回は皆さんの為に書いてしまいました。

 本来ならこんな素晴らしい祭りに参加できでありがとうございましたとか、家族全員が健康でありがとうございますとは書いても決して、何々をして欲しいとか、家族が健康にいますようにとは書かないようにしているのですが、今回は別です。

 絶対に神は天に願いを上げたら聞いてくれると思うと、修行が足りないのか気が付いたら書いていました。

 その内容は紫陽花と縁のあるすべての人が幸せになれますようにというのが一つと、もう一つがMGが大成功しますようにと、地球の波動が上がってよかったよかったです。

 紫陽花はこの二つの願いと一つの喜びの言葉は絶対に天に通じたと確信していますが、皆さんの判断はどうでしょうか。

 この紫陽花の経験した一日が素晴らしいと思って頂けるのなら嬉しいのですが、その評価は皆さんに任せますが、いえる事はこれからが本物の生き方だという事です。

 それを皆さんが早く紫陽花と一緒に参加してくれる事を望みたいと思います。

 そしてもう一つ皆さんに紫陽花が知って欲しい事は、皆さんの先輩になる仲間が既に多くいるという事です。

 この七夕祭りに参加した人は全部で200人から300人程度ですが、紫陽花の感じならもっともっと多く参加してもよかったと思います。

 500人から600人参加してもよかったと思うのです。

 それだけの価値のある祭りだからです。

 またその中には東京から駆け付けた人や福岡から来た人など実に様々ですが、紫陽花が注目しているのは地元になる今回の七夕祭りを持って来た創美笑国の人達です。

 この人達は本物の集まりです。

 知花先生のやすらぎの里とは字が違いますが、同じ名前の不思議な会館というか、旅館を建て、山田俊郎さんという武田信玄に似た人を中心に頑張っています。

 このやすらぎの里は紫陽花達と小林美元先生との縁を作ってくれた場所でもあるのですが、紫陽花は本当に素晴らしい人達だと思います。

 残念ながら地元では変な人の集まりだという事で、少し浮いている所もあるみたいですが、毎週

 いろんな本物の先生を読んで勉強会をしているグループでもあります。

 そんな人達が中心になってこの七夕祭りの前に、姫路で千七百人という多くの人を呼んで、福田純子大統領の講演をしたそうですが、紫陽花は目に見えなくてもこの地元での貢献は凄いと思います。

 というのも皆さんの中にはこれが地元にとって何の貢献になるんだと思う人もいると思いますが、紫陽花はこういった事をする事によって住民の意識が間違いなくあがりますし、その成果は7つぐらいの笑国を一度に作った事でも証明されてと考えます。

 いえ紫陽花はこれこそ実は地元に対する最大の貢献だとさえ思っているのです。

 何故ならこれからの本物社会はいくら工場や飛行機場などのお金や社会資本を持って来ても駄目です。

 また紫陽花が何度もいうコヒーレントで地元をマルチメディアの社会にしても、住民の意識がよくならないと駄目です。

 かえって失敗します。

 来るべきマルチメデイア社会、高度情報社会は住民の意識がもっとも重要だからです。

 住民の意識、地元が本物になれれば後は何とでもなるのです。

 だからそんな意味からみれば、姫路は紫陽花は物凄く進んでいると思います。

 聞く所によると姫路は直接天と繋がっている土地だそうですが、さすが姫路は本物の土地だといわせて貰います。

 創美笑国や山田俊郎さんの本物のグループが頑張っているかぎり姫路の住民や土地の意識はどんどん上がるからです。

 運のいい土地、天から愛されている土地になるからです。

 ここが大阪の泉州に住んでいる紫陽花と、姫路にいる人達の違う所というか羨ましい所です。

 紫陽花も何とか地元の泉州にもこういった素晴らしい祭りをできるだけ早くしたいなあと思いました。

 この頃泉州エアフオラム、SAFFにはMG活動が忙しくなったので出ていませんが、こういった事も是非考えて欲しいと思います。

 では、これで・・・・・・

    平成7年7月16日

           縁の花 トップページに戻る

           縁の花村トップページに戻る