縁の花

                          (魂が成長する心と心のネットワーク誌) 

                                                               第119号                   

    笑顔建国式     

 

2月11日に大阪の土地で笑顔共和国の建国式が行なわれました。

 長年大阪でお金を造っていた造幣局の跡地で、まるで今の不景気を吹き飛ばすかのように日本の建国式と同じ日に行なわれたのです。

 また紫陽花も当然笑顔共和国の建国式に参加しました。

 笑顔共和国の祭りが大阪であるというのに、紫陽花が参加しないのでは話になりません。

 喜んで縁の花の読者の小田切敬子さん(偶然、いえ必然席が隣)と参加したのです。

 しかもこの建国式は笑顔共和国の三大祭りの中でも、一番大きい祭りというだけあって、本当にすごい祭りでした。

というのも何がすごいかといえばまず参加するメンバーがすごいです。

どの方も本当に一流の人達です。

どうしてこんなすごい人達が来ているのと、今更ながら福田純子大統領の人脈には驚かされます。 

 右をみても、左をみてもそんな人達で一杯な訳です。

 ですから紫陽花もこの笑顔建国式で多くの人の縁を頂きました。

 前から一度どうしても縁を持ちたいと願っていた現代の吉田松陰こと、和の実学の大和信春先生にも会えました。

 知花先生とよく講演していた姫乃宮亜美という大変綺麗な女性とも縁が持てました。

 名古屋で宇宙船シルビーという劇をみた時に戦艦大和の話をしてくれた狩野誠先生とも名刺交換できました。

 他にもヨーガの倉本英雄先生など豪華メンバーです。

 正直いって4回か5回講演に参加してやっと縁が持てるか、持てないか分からない先生達と一度に会えたのです。

 全員に縁の花を送りました。

 紫陽花はそれだけでもものすごく満足しているのです。

 だから本当に参加してよかったよかったです。

 と同時に紫陽花はある一つのテーマを持ってこの笑顔建国式の内容を縁の花笑国の国民である皆さんにいつものように伝えます。  

 というのも今年の笑顔共和国のテーマは「1999年だからこそ笑顔で通りゃんせ」です。

 1999年を笑顔で一気に乗り越えていこうという訳なんです。

 ですから紫陽花も今から皆さんに笑顔を届けることを意識して書きます。

 皆さんと一緒に笑顔で1999年を吹き飛ばします。・・・・

 

                                 □「笑顔建国式」□

 

 第13回笑顔建国式は、大阪の帝国ホテルの隣にある素敵な建物、ギャラリークラヌキで行なわれました。

 この会場は今回紫陽花自身不思議な縁を持たせて頂いたジャパン ジュエリー ビジネススクール校長の畠健一さんがご尽力してくれて決まった会場ですが、紫陽花はこんな所があるなんて少しも知りませんでした。

 いつか愛する女性といきたいと思えるような素敵な場所なんです。

 しかもこの会場では笑顔共和国らしい素敵なものが部屋中に一杯飾られていました。

 ニューヨークを拠点に全世界で活躍中の現在美術作家の坂口登先生も出席され、御本人の書いた絵などが並べられていたのです。

 特に正面には坂口先生の大きな素敵な絵が書かれており、その絵をみるだけで何かいい気持ちになります。

 そんな素晴らしい場の中で始まったのです。

 又そんな笑顔建国式の司会をしたのは、縁の花の読者である岡山の平田俊三さんと笑顔共和国の親善大使の田代マキさんです。

 いつもこの笑顔共和国の司会の人を見る度に、紫陽花もこんなふうに人を和やかにする司会ができたらなあと思いますが、今回もよかったよかったです。

「笑顔共和国の故郷は皆さん、一人一人の心の中にあるのです。さあ、夢一杯の国をご案内しましょう」といういつものナレーションの中で始まったのです。

 そしてその中でまずトップバッターを努めてくれたのは、何と福田純子大統領の講演の中でよく登場する、シンセサイザーの國友孝治先生の息子さんである、國友章太郎君です。 福田大統領の講演では、21世紀人間、國友章太郎君は小学生なんですが、もう高校3年生で、親子で登場してくれています。

 笑顔共和国も13年にもなるとお子さんが活躍するようになってくるなあとしみじみと思いましたが、素敵なピアノを引いてくれました。

 ショパンの革命というもので、音楽の大学にも進学が決まったそうですが、本当によかったよかったです。

 そしてその音楽の後、今度は紫陽花がどうしても前から一度縁を持ちたいと願っていた、和の実学の本を書いた、はる研究院代表の大和信春先生の話になりました。

 というのも紫陽花が大和先生の存在を知ったのは、徳島の読者である岩浅さんからその著書貰った時からですが、一度縁を持ちたいと願っていました。

 大和先生は現代の吉田松蔭と呼ばれており、笑顔共和国にも顧問として福田純子大統領を支えています。

 福田純子大統領からもいろいろ聞いており、紫陽花はものすごく尊敬していました。

 その大和信春先生には広島の根幹志塾でも今回から縁を頂いており、紫陽花は不思議な気がしていました。

 きっと何かあると思っていたのです。

 だから大和先生が毎回笑顔共和国の建国式には来ているので、今回会える事を楽しみにしていました。

 後で名刺も頂き、縁の花を送らせて頂いたのです。

 又そんな大和先生の話もよかった。よかったです。

 大和先生は、笑顔共和国の活動の歴史的意義を教えてくれたのです。

 というのも最初、大和先生は、福田大統領と縁を持った時大変戸惑ったそうです。

 福田大統領は何の理屈もなく、八方破れで、大和先生からみたら、本当に危なかしい感じがして、どうお付き合いをしたらいいのか、途方にくれたというのです。

 でもそんな理論、理屈がない、福田純子大統領の活動が、最後は人類を救うのではないかと気が付いたと教えてくれました。

 なぜなら今まで人類の歴史が始まって以来、多くの哲学者や思想家、偉人などが平和を訴えてきました。

 平和の世の中を創ろうと努力してきたのです。

 しかし今だに人類は平和の世の中を創れていません。

 非暴力を訴えていたインドのガンジーでさえ暗殺されています。

 大和先生はその理由は、今までの多くの偉人が失敗したのは、平和の敵を創っていたからだと教えてくれました。

 それらと戦ってきたのです。

 しかし笑顔共和国の笑顔には何の敵もいません。

 ただどんな時にでも絶対に消せない笑顔を出しているだけです。

 大和先生はそういうと、例え、銃弾が飛んでいる世界でも、その人の回りが心から笑顔でいたら、その人の回りは幸せだといいきりました。

 それが最後には笑顔には国境がないので、全世界に普及していく。

 そんな活動を無意識に天にやらされているのが笑顔共和国ですといったのです。     

 紫陽花はそんな大和先生の話を聞いてなるほどと感心しました。

 21世紀笑顔共和国の笑顔の活動は、全世界に普及して、新しい平和活動として世界に認められるようになっている姿をイメージしたのです。

 さすがは何事も上手に理論づけする大和先生だと改めて尊敬しました。

 大和先生の話は、笑顔共和国の活動の歴史的意義を教えてくれると終わったのです。

 そしてその後は笑国紹介になりました。

 というのも笑顔共和国では国民が五人一組で、笑国を創ることができます。

 そんな笑国が全国に108笑国もあり、縁の花も縁の花笑国というのを創っています。

 国民は縁の花を読んでくれている180名の読者全員なんです。                      

 と同時に、笑顔共和国にはユニークな笑国が一杯あります。

 國友孝治先生が始めた笑顔共和国で第1番目の笑国、ドレミ屋笑国から今回から読者になってくれた阿比留昭子さんのレッツトライ笑国や笑顔チャチャチャ権現の創美笑国の熊野晃さん、、福田大統領を影から支えているどっしりしているオーライ笑国の小川亮一さん、呼べば「ワッハアハアハア」という大きな声で答えてくれるはりま笑国の小田岳人さんなどが紹介されました。

 皆な縁の花の読者です。

 又他にも郵便局の人達が集まってやっている由星笑国とか、北海道の釧路市長の応援の元に誕生した宇宙実笑国、兵庫県の花はあと笑国、和歌山のワッショイ21笑国、東京のドリーム・クラフト笑国、福島県の真・善・美笑国や平成8年8月8日8時8分に誕生した、郡山市の薄皮饅頭でお馴染みの本名幹司さんの福八来笑国、愛知県の八笑国などのユニークな笑国があります。

 それらの笑国も代表が立ち、簡単に紹介されたのです。      

 

                           □「福田純子大統領の講演」□

 

 たくさんの笑国紹介の後に登場したのは、福田純子大統領です。

 福田大統領は、司会役をしている田代マキちゃんから、「日頃大統領はつねづねいっています。私より笑顔に燃えている人がいたらその人が大統領ですと。その熱意が大きな和となって広がっているのではないでしょうか。私達がみていても、その熱意はどこから出てくるのか分からないぐらいすごい熱意です。その熱意が米国にも認められて、世界平和百哲学者の称号まで頂きました。いよいよ福田純子大統領の登場です」と紹介されるとさっそうと現れました。

 今日始めて福田純子大統領と縁を持った人達の為に、簡単な講演をしてくれたのです。

 又その純子大統領の講演はよかったよかったです。

 紫陽花自身ハッとしたことがありました。

 本当に教えられました。

 というのも最初に純子大統領がしたのは、多くの人を不安にさせている1999年を言霊で吹き飛ばすことでした。

 1999年、999が三つも重なって苦労重ねで気が重いという人がいるかもしれないけど、999が三つで、サンキュウと笑わせてくれたのです。

 しかもその後、純子大統領は、日本の大和言葉でも1999年の不安を消してくれました。

「平成十一年は、十と一が重なって土になったり、プラス、マイナスが揃う年にもなりますが、土に心を持てば志となります。1999年は志を立てる年なんです」と聞いている人達を何だか納得させてくれたのです。

 しかし紫陽花が、実は「それだ」とハットしたのは次の純子大統領の言葉でした。

 純子大統領は「本物という言葉がありますが、本物があれば、相対的に偽物も誕生します。でも本当といえばどうでしょう。本当と嘘は自分の心の中にしか訪れません。皆さんも本当の笑顔を目指して下さい」といったのです。

 正直いって紫陽花はこの言葉には目から鱗が落ちました。

 縁の花の副題にある本物を目指しての部分の本物という言葉を前から変えたいと思っていたからです。

 だって林先生もいうように、この世には本物も偽物もないのです。   

 だけど適当な言葉がなく、前から何かいい言葉がないかと探していたのです。

 でもそれも今日からは解消しました。

 純子大統領のいう通り、今回から副題を本当を目指してと書き替える事にしたのです。

 純子大統領は紫陽花にとっては「そんなよいことをしてくれたのです」

 けれど純子大統領の話は、これだけではありません。

 純子大統領は次に「だからこそ」という言葉の大切さを教えてくれました。

 27年前「あなたの声は葬式の声ね」といわれた時から始まった純子大統領の笑顔人生も何年かすると「作り笑いも大変ね」「八方美人ね」とかいわれ、挫けそうになった時、「だからこそ」顔晴ろうと思ったそうです。

 このだからこその意味は、「何くそ精神」ではなく、「だからこそ」という気持ちをたてることで、自分自身の子育でと教えてくれましたが、純子大統領は聞いている皆を「なる程」と納得させてくれたのです。

 そしてその話の後、純子大統領は紫陽花の大好きな言葉、「笑顔があれば自分が変わる」「笑顔があれば相手が変わる」「笑顔があれば運命が変わる」とか「いいことがあるから笑うのではなく、笑っているからいいことがある」

 という言葉を披露してくれました。

 この言葉で回りの雰囲気を明るくしてくれたのです。

 しかし純子大統領の話は何も聞いている人達を笑顔にするだけではありません。

 その後いよいよ確信部分に入りました。

 1999年、世紀末だけでなく、千年単位でも変わる、本当に激動の時代をどうしたらいいかその本質を話してくれたのです。

 というのもこれからの時代は何が起きるか分かりません。

 どれが主流でどれが亜流かは予測がつきません。

 何が本当なのか分からないのです。

 その中で多くの人が21世紀を開くカギを見つけようと必死になっていますが、そのカギで開くドア自体が壊れているかもしれません。

 純子大統領はそれよりも「どんな道でも生きていける、環境適応能力が大事」

 相手に向かって心のドアを開く為の、ドラエモンのドコデモドアを心の中に持つといいと教えてくれたのです。

 と同時にこれからはお金を貯金するだけでなく、心の中に感謝の貯金を入れる事だとも教えてくれました。

 またその後、どんな時にでもお日さまをみつける心。

 末法世、不景気の世こそ光輝ける、本当の笑顔性を持つことが大事だといいました。

本当の笑顔を持って、この時期を試練じゃないよ。

 登竜門、登竜門と思って笑顔で一気に通りゃんせと多くの人を笑わせてくれました。

 要するに笑顔共和国の皆で、楽しく笑顔で1999年を乗り越えようといってくれた訳です。

 しかも純子大統領は、笑顔性を持つ為の具体的な事を5つ教えてくれました。

  素直、単純(思っている事といっている事としている事が同じ)

  バランス感覚が同じ(右翼と左翼がなかったら飛行機は飛ばない)

  のんきな気持ち(どんなことでも呑み込む気持ち)

  とりあえずの行動(責任追求ではなく、まず問題を解決する)

  和心(何もかも包み込む大きな心を持つ。宇宙観)

 この5つの事をくわしく説明してくれたのです。

 そしてその後純子大統領は、今回の笑顔建国式に参加してくれた2名の先生を紹介してくれました。

 その一人が健末路(タケビミロ)先生です。

 健末路先生はニューヨークと日本を舞台にジャズピアニストとして活躍の方で、又一方ナチュラリストで有名な方で10年間つねに箸を持ち歩き、屋久島で自ら家を建てて一日500円で暮らせるどっこい貧乏な方だそうです。

 純子大統領はそれを冗談を交えて紹介してくれたのです。

 またその次に狩野誠先生も紹介してくれました。

 狩野誠先生は陸運中野学校の特攻隊のたった2人の生き残りで、長野県で草の學校で子供達を集めて合宿しています。

 子供達に大自然の中で健康づくりをしているのです。

 純子大統領はそんな狩野誠先生を王麗華先生と共に、自分の師だといいました。

 そんな狩野誠先生とは紫陽花も一度、宇宙船シルビイーという劇の時にお顔をみた時があり、今回名刺交換して正式に縁を持たせて頂きました。

 本当に紫陽花に取っては「ありがたいことでした」

 そして最後に純子大統領は今回のテーマSHIN呼吸について触れ、SHINと一言に

いってもいろんな文字がありますというと、SHIN呼吸と書いた、面白い図を出すと読んでくれました。

「それが新しい呼吸は、まず自ら身をもってする身呼吸であり、心から信じて 

進み、伸ばして深める呼吸であり、その境地は、まるで緑いっぱいの森の中にいる

ような、安らぎの世界での森呼吸でもあります。その呼吸を芯として真実の神を知

る神呼吸であって欲しいと思います」というものです。

 紫陽花はそれを聞いて、上手に考えているなあと感心すると共に、紫陽花の大切な言葉、えんでも作ってみたいなあと思いました。

 純子大統領の話は、そんな楽しみを紫陽花に与えてくれると終わったのです。

 

                                   □「深呼吸の話」□

    

純子大統領の話が終わった後は、今度は深呼吸の話になりました。

 13回目の笑顔建国式のテーマの一つは笑顔に通じるSHIN呼吸です。

 実際に21世紀に通用するSHIN呼吸というものを身に付けられるように、笑顔建国式に二人の素晴らしい専門家の講演を用意してくれていました。

 その一人は四国で香川ヨーガ道友会会長をしている理学博士の倉本先生です。

 倉本先生は簡単に科学的にみた深呼吸の重要さを教えてくれました。

 まず倉本先生は簡単な深呼吸の実技をしてくれたのです。

 その後健康にとって深呼吸がどれだけ大切かを教えてくれました。

 というのも倉本先生がインドで百才以上生きている人の呼吸を調べてみると、3つ大きな特長があったといいます。

  非常に深い呼吸(大きく酸素を吸って、二酸化炭素を吐く)

  周期が長い(長い時間酸素を吸って、二酸化炭素を吐く)

  安定している(リズムを持って深呼吸をしている)

 倉本先生はこの3つが大事で、極めて科学的にこれを分かり易く説明してくれたのです。 またその後今度は岩笛の横澤和也先生が理屈ではなく、実践を通して話してくれました。 笛吹きの人の深呼吸を教えてくれたのです。

 と同時に横澤さんは何の為に深呼吸をするのかというその意味も教えてくれました。

 宇宙の為に深呼吸をしているといったのです。

 というのもどんな社長も、どんな地位のある人でも、地球の為に何かをやっているかといわれたら何もできていません。

 唯一人間が地球の為になっているのは酸素を吸って、二酸化炭素を吐いている呼吸をしていることだけといったのです。

 しかも横澤さんは人間の価値はどんな二酸化炭素を出しているかで決まるといいました。 一番いいのは笑顔で二酸化炭素を吐く事ですが怒りや憎しみの気持ちで溜め息をついて、二酸化炭素を吐く事は植物の為にもならない。

 横澤さんはそれが人間の生きる道だといったのです。

 紫陽花はなる程と納得しました。

 横澤さんはそんな深呼吸をする意味をいった後、笛吹きの呼吸、8拍感の呼吸の仕方を教えてくれました。

 皆でそれを実践して、横澤さんの話しは終わったのです。

 でも笑顔建国式はまだまだ続きます。

 いつも素晴らしい音楽を聞かせてくれるセラピーミュージックの國友孝治先生と坂口登先生の奥さん、那須シズノさんの舞いを披露してくれました。

 ぶっつけ本番ですが、見事にいきのあったものをみせて頂き、「私は幸せでした」     本当に素晴らしかったのです。

 そしてその後フイナーレとなりました。         

 笑顔共和国らしい笑顔で「チャチャチャ」の総踊りを皆で踊って第一部は終わったのです。

 

                                    □「笑顔のパーテイ」□

 

 二部の建国式は笑顔通りゃんせ委員会の小川さんの挨拶で始まりました。

 この通りゃんせ委員会が今回の建国式を主催してくれたのです。

 というのも今、笑顔共和国では本部の人だけでなく、笑国の人達もいろんな動きをしています。

 特に姫路、播磨地方は盛んで、何個かの笑国が組んで、通りゃんせ委員会を作っていろんなことを計画しています。

 去年の9月28日には福田純子大統領を招いて大きな講演をやっています。

 しかもそのお金を今度の福岡のドンタク祭りの資金として提供しているのです。

 紫陽花は本当に「それはすばらしい」と感心しました。

 と同時にその委員会の人達が大阪の土地に笑顔の出前にやってきて、本当に感謝しているのです。

 またそんな笑国はもちろん姫路だけではありません。

 福島の真・善・美笑国や福八来笑国の人なども顔晴って、純子大統領の講演を企画し、二百名が七百名に成って、その様子を収録したCDまで販売されました。    

 紫陽花はそんな他の笑国の顔晴りを今回の建国式に参加する事で改めて知って感激しました。 と同時に紫陽花も何かを縁の花の皆さんと縁の花笑国としてやりたいと思ったのです。

 小川さんの話は、そんなやる気を与えてくれたのです。

 しかしそれだけではなく、信念の大切さも教えてくれました。

 というのもいつも笑顔共和国のイベントに対して、小川さんを含めてスタッフの方はやきもきするそうですが、純子大統領が「かならず天が用意してくれている」と信念を持っており、不思議とちゃんと素晴らしい場所が与えられているとしみじみといわれました。

 紫陽花もやっぱりそんな信念が大切だと改めて認識したのです。

 そしてその後、純子大統領が再び登場して、今回のまとめをしてくれました。

 ここでも紫陽花に純子大統領は素晴らしいことを教えてくれたのです。

 それは出会いは、縁は何の為にあるのか、それは宇宙の為にあるという言葉です。

 だからいい出会いをしたいとつねに願う気持ちが大事だと教えてくれたのです。

 と同時に沖縄の言葉、「イチャリバーチョベー」出会えば皆兄弟や、一期一会という言葉の意味も説明してくれました。

 始めて会う方にも、これが最後かもしれないと思って、会うだけではなく、いつも会っている人に対しても、もう会えないかもしれないと思ってつねに心深く接する気持ち。

 縁を持つ時にもこんな気持ちを持つことが大事だと教えてくれたのです。

 ですから紫陽花自身大変勉強になったのです。

 しかし二部のパーテイはそんな硬い話だけでなく、もっと打ち解けた楽しいパーテイになりました。

 食事は紫陽花もずっと気にしていた玄米笑国の高橋美恵さんが久しぶりに顔をみせてくれて、玄米食の素晴らしいおすしやデザートを用意してくれていました。

 それらを楽しみながら、岩笛の横澤さんと那須シズノさんの舞いをみました。

 那須シズノさんは前回の國友さんと同様、横澤さんとも本当のいきの合った舞いを披露してくれたのです。

 またその後今度は中島淳一先生の「砂漠の商人」という一人芝居もみせて頂きました。

 実際のものは時間が非常に長いので、最後の方をみせて頂いたのですがよかったです。  中島先生には縁の花を送った時に本と録音をしたテープを送って頂きましたが、本当に素晴らしいものだったのです。

 ですが紫陽花がそれよりもやっぱり嬉しかったのは、多くの素晴らしい先生達と縁が持てた事です。

 今回の縁の花で紹介した大和先生や倉本先生、狩野先生や中島先生、アネモネの本にも載っている姫乃宮亜美さんなどともご縁を頂きました。

 縁の花も送らせて頂いているのです。

 そんな素晴らしい人達が新しく読者になってくれた事を皆さんに報告して終わりたいと思います。

 では皆さん、南無阿弥陀佛(紫陽花と縁ある人だけでなく、その背景にいる眼にみえないすべての霊も救わせて下さい)

                                 平成11年4月12日

 追伸、縁の花笑国としても今年は一つ大きな笑顔の花を咲かせたいと思います。

 また大きな大きな天から与えられた使命もどうやらみえてきました。

 それは本当にすごいお役です。

 これ以上の使命はないと思います。

 というのも河内先生は思いは、光よりも早く、どんな遠い所でも一瞬に届くといいます。 地球からみえる星に光が届くには何千年とかかるものでも、思いは一瞬です。

 あの星が綺麗と思った瞬間、思いはもう届いているのです。

 だから人の思いは、宇宙全体をイメージしたら、一瞬に宇宙全体にも届くのです。

 いえ、宇宙だけでなく、それよりももっと広い霊界にも簡単に届くというのです。

 ですから紫陽花の夢は、笑顔共和国の笑顔というこの世で最高のものを、霊界に届けることです。

 紫陽花はそれを縁の花笑国だけでなく、他の笑国にも呼び掛けて、大きなイベントを組んで やりたいと思います。

 それを多くの人だけでなく、霊界の人達までが待ち望んでいると思うのです。

 なぜなら霊界ではお金は必要ありません。

 何かを食べてエネルギーを補給する必要もなければ、もちろん寒いとか熱いというのもありません。

 何もかも思った事が実現するのです。

 だけどそんな世界だけに本当の笑顔は不足していると思います。

 だから紫陽花は笑顔を笑顔共和国の一人でも多くの国民だけでなく、その人達と縁あって付いている背景にいる有縁の死者霊と共に、必ず21世紀には霊界まで届けたいと思います。 どうか皆さんの一人でも多くの人の支縁お願いします。 

 

                笑顔共和国 幸せを呼ぶ、笑顔の合言葉

                         わたしは、しあわせ

                         ありがたいことです

                         これはすばらしい

                         よいことをしてくれました

                         よかった、よかった

 

 

     

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