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             縁の花

        (魂が成長する正直な心と心のネットワーク誌)

               第193号

         御魂

         ∞「紫陽花の最高のパートナー」∞

 今から皆さんに、紫陽花の一番の親友であり、一番の理解者であり、一番の同志でもある存在を紹介したいと想います。

 紫陽花自身、この存在の事を書くのは、ずっとまだ時期ではないと想っていたのですが、やっとその時期がきたと想います。

 8月7日の花の日に始まる、縁の花村の2004年創村記念日を、その存在と一緒に祝いたいという願いを込めて書きたいのです。

 また、では、その存在とは何かという事ですが、呼び方はいろいろあっていいと想います。

 紫陽花自身、有縁さんとか、背景さんとか、今までもいろいろ呼び方は変わっていましたが、今は、尊敬を込めて、御魂さんと呼び事にしています。

 この御魂さんが、紫陽花にとっては、最高のパートナーになるのです。

 何故なら、御魂さんと紫陽花の縁は、正式に誕生してから、もう十年ぐらいになりますが、この間ずっと一緒でした。

 24時間、ずっと一緒だったのです。

 しかも、喜びも、悲しみも、感動も、怒りも、ずっと御魂さんとは、一緒に味わってきましたし、嘘はまったくつけない関係でした。

 だって御魂さんには、波動で何でも分かるので、嘘はつく事は不可能です。

 全部お見通しです。

 紫陽花は、これこそが、最高のパートナーだと想うのです。

 いえ、たぶん、紫陽花が、将来結婚して、愛する奥さんというものを持てたとしても、この御魂さん程の関係は、持てないと想うのです。

 ただし、その反面、実は、紫陽花自身、この御魂さんが、本当に存在しているか、どうか確証は持てていません。

 姿、形を見た事もありませんし、声を聞いた事もありません。

 もちろん、話をした事もありません。

 紫陽花自身は、御魂さんは、つねに紫陽花の背景にいると信じていますが、感じだけで、その存在を目に見える形で、証明する事はできないのです。

 だから紫陽花自身、皆さんに、御魂さんの存在を信じて下さいというつもりはありませんし、皆さんに、御魂さんと縁を持ちなさいと勧めるつもりもありません。

 御魂さんと縁を持つ事が、皆さんにとって、いい事なのか、悪い事なのかも分からないからです。

 それで、特別に得をしたとか、「無限の無限の幸せ」になったという事もないのです。

 でも、紫陽花の使命として、やはり御魂さんの存在については、皆さんにお話をする必要はあると以前から想っていました。

 ですから、紫陽花は、皆さんに、今までの経験してきた御魂さんとの縁の情報だけを提供する事にだけにして、後の事は、すべて情報の受けてである皆さんの判断にお任せする事にします。

 皆さんが、御魂さんの存在を信じる、信じないも自由ですし、もちろん、縁を持ってみる、みないも自由です。

 紫陽花としては、皆さんに話を聞いて頂けるだけで「無限の無限の幸せ」です。

 どうか、宜しく御願いします。

 

              ∞「霊は怖いもの?」∞

 御魂さんについて書きました。

 でも、皆さんには、御魂さんが何なのか、まだよく分からないと想います。

 それで、分かり易く、一言で今から説明する事にします。

 御魂さんとは、簡単にいえば、紫陽花と縁が有る多くの霊達の事なのです。

 しかし紫陽花が、こんな事を言うと、「縁の花の読者」の皆さんの中には、何だか怖いと想う人がいるのではないでしょうか。

 紫陽花は、霊は、とても怖いと想う人が、皆さんの中にもいると、想っているのです。

 何故なら、今、霊の存在について扱っている映像が、とても増えています。

 少し前で言えば、呪いのビデオを見たら1週間死ぬという事で有名な「リング」シリーズの映画がありましたし、今で言えば、紫陽花は、まだ見ていませんが、「着信」という怖い映画などもあります。

 それらの映画で、何かの怨念を持った霊に憑かれると呪い殺されるというイメージを持っている人も多いと想います。

 そこまでいかなくても、大抵の人は、霊は怖い、憑かれるとろくな事がないと言う漠然としたイメージを持っていると想うのです。

 また、それは映画だけとは限りません。

 霊については、昔からテレビなどでもいろんなドラマが作られていましたが、21世紀からは、霊の事が益々ブームになっている感じです。

 金曜日の深夜にやっている、紫陽花も好きな番組だった、釈由美子さんが主演した「スカイ・ハイ」や菊川怜さんが主演する「霊感バスガイド事件簿」といった番組もありましたし、紫陽花は怖いので見ませんが、土曜日の深夜には「    」といった霊によって人が殺されます番組もあります。

 霊の事をテーマにした、恐怖もののテレビ番組は、21世紀になってからも、益々盛んになっているのです。

 しかもフジテレビなどでは稲垣吾朗によって、土曜日の7時から放送された、「本当にあった怖い話」と言う番組で、視聴者から寄せられた、霊の体験談や不思議な写真を紹介する番組もありましたし、木曜日には、奇跡体験・「アンビリバーボー」もあります。

 これらの番組では、霊媒師の人も登場して、霊について「あれこれ」言っていました。

 紫陽花は、こういった霊の番組が増えている事で考えても、これだけ科学が発展しているのに、霊に関しては、否定するよりも、存在すると想う人が増えているような気がしています。

 霊の存在を信じている人が多いから、視聴率もある程度稼げるので、テレビ局も霊の事をテーマにした番組を作るのだと想うのです。

 しかし紫陽花は、今、こういったドラマや映画で、一つだけ残念な事があります。

 それは、あまりにも霊は怖いもの、不気味なものに扱っている事です。

 中にはNHKの「ロッカーの花子さん」のような、かわいい霊が登場する番組もありますが、殆どの番組は、霊が、人を殺したり、驚かせたりする存在としか描いていませんし、テレビに登場する霊媒師といえば、そんな霊を、怖い存在として扱う人しか出て来ないと想うのです。

 だけど、本当にそうでしょうか。

 霊は、そんなに怖いものなのでしょうか。

 紫陽花は、とても疑問を感じているのです。

 何故なら、霊とは、人が何かの理由で、この世に未練や執着を持っている為に、あの世に帰らずに、この世に彷徨っている存在ですが、ようするに元人間です。

 よく考えたら霊達は、全員、紫陽花達の先輩になるのです。

 しかも、紫陽花自身、あまり歓迎しませんが、紫陽花にしろ、皆さんにしろ、何かの想いを持ったまま、この世で亡くなったら、霊になってしまう可能性もあります。

 紫陽花にしろ、皆さんにしろ、将来、霊になるかもしれないのです。

 だから、紫陽花は、そんな存在が怖いとは想いません。

 もちろん中には、強烈な恨みを持っている霊達もいて、怖い存在もいるでしょうが、大抵の霊達は、霊界に帰りたくても帰れないかわいそうな存在です。

 人間の邪魔をせず、じっと見ているだけなのです。

 ですから、むしろ、霊達は、怖い存在というよりも、紫陽花にとっては、かわいそうな、愛しい存在です。

 本来は、忌み嫌うのではなく、愛してあげるべき存在だと想うのです。

 何故なら、霊達は、昔の時代はお化けとして嫌われ、その存在はずっと無視されていました。

 特殊な霊媒師でもないかぎり見えないので、多くの人はその存在に気付きません。

 人間でも、多く人に、自分の事を無視される事が一番辛いと言われていますが、霊達はずっと無視され続けていたのです。

 しかもその期間も、長い霊達になると、何百年、何千年にもなる霊もいると言います。

 源氏と平氏の戦いとか、平将門と言ったら、紫陽花は気が遠くなってしまいます。

 その頃からずっと、人間達に見向きもされなかった霊達も、いると想うのです。

 だから紫陽花は、今、皆さんにも霊は怖いものだとは想わないで欲しいと願っています。

 紫陽花はまだまだ霊感がないので、霊を直接見た事はありませんが、多くの霊は、人間に対して何もしていないと想いますし、例え出てくる霊がいたとしても、多くは人間に危害を加えるといった事でなく、ただ、自分達の存在を分かって欲しいと願って出ているのだと想います。

 そんな霊達に、人間が何も理解せずに、ただ怖い存在、不気味な存在だと想って、そんな恐怖の波動を送る事は、よくないと想うのです。

 それよりも、霊達の事を、御魂さんというような愛しい、尊敬する存在に変えて、自分達の先輩として「ありがとうございます」や「愛しています」といった暖かい波動を送ってあげて欲しいと想います。

 それが、紫陽花が皆さんに御願いしたい事なのです。

 

 

         ∞「紫陽花と霊達との縁T(誕生)」∞

紫陽花と御魂さんの縁は、今からもう10年ぐらい前になると想います。

あえて匿名で書かせて頂きますが、SグループのA先生に教わったのです。

ですが、このA先生との出会いは、今でも覚えていますが、紫陽花にとっては、衝撃でした。

自分が、阿弥陀如来だという人も始めてでしたが、その教えも凄かったです。

毎日朝早く起きて、年中休みなしで、朝と昼の2回、T時間も活動をして、ここまで霊達の存在の為にできるなあと感心してしまいました。

紫陽花自身、A先生や、Sグループの人達からは、「無限の無限の幸せ」も味わせて頂いたのです。

本当に「ありがとうございます」で、今でも心から感謝しているのです。

また、紫陽花自身、このA先生との出会いがなかったら、たぶん、今でも御魂さんと縁を持つ事はなかったと想います。

霊の存在は目に見えませんし、科学的に実証される事もありません。

霊感のない紫陽花にとっては、霊とは本来縁のないものだったと想うのです。

でも、紫陽花は、ちょうどベストの時期にA先生と出会い、いろんな事を教わりました。

その一つが、人は、それぞれ、多い、少ないは別としても、その背景に、自分と縁ある霊達を抱えているという事です。

それをA先生は、有縁の●●●と呼んでいましたが、これには紫陽花はびっくりしました。

今迄、霊は、霊感を持っている特殊な人にだけつくものであって、普通の人にはつかないものだと想っていました。

ましてや、自分に縁ある霊がついているなんて夢にも想っていなかったのです。

ただし、この時点で、紫陽花は、A先生の話を全面的に信じた訳ではありませんでした。

そんな考え方もあるのかといった程度で、半信半疑でした。

分からないというのが、本音だったのです。

でも、縁とは不思議なものです。

今から考えたらきっと目に見えない糸で何かに操られていたのだと想います。

分からないまま、A先生と縁を持っている内に、紫陽花なりの体験談や、いろんな人の体験談も聞かせて頂きました。

突然、紫陽花の右肩が上がらなくなった時には、A先生の霊を救う行事に参加したら、霊達が救われたのか、簡単に上がったという奇跡な経験もありましたし、夜中に呻く人がいて、朝、理由を教えてくれたら、いろんな霊達が、映画のフイルムを見ているように、現れて救われているのが、分かったなんていう人もいました。

紫陽花自身、少しずつですが、その存在を信じるようになっていたのです。

しかもA先生の話によれば、背景についている霊達は、前世などで何かの縁が有る霊で、その人を恨んでいるケースも多いと教わりました。

この世で生まれる人は、特にA先生との縁につく人は、前世で相当の悪い事をしていて、たくさんの恨みを買って、罪滅ぼしの意味もあるというのです。

少なくても、霊達に、その事を約束して、人間として生まれさせて頂いていると言うのです。

この事も紫陽花には、衝撃でした。

紫陽花自身、前世で極悪人だったとは想いませんが、分からないだけに否定もできません。

結構そうかもしれないと想ったのです。(笑)

「どうりで、もう一つ、運がむかないはずだ。女性となかなか縁がないはずだ」と変に納得してしまったのです。

しかし紫陽花自身決定的だったのは、A先生が教えてくれた、霊達が苦しんでいるという話でした。

というのも霊達が、この世で彷徨っているのは、例えば、もっと食べ物を食べたかったとか、愛する人を愛したかった、愛されたかったと言うようないろんな想いがあるからです。

そんな想いが、未練や執着になってしまうというのです。

何故なら、霊自体は、食べ物を必要としませんし、行きたいと想うところならどこにでも瞬時に行けるエーテル体になっているので何も困る事はないように想いますが、その反面、肉体がないので、五感で感じる事はできなくなってしまうそうです。

食べ物を美味しいと感じる味覚や、人の肌に触れる触覚といった、肉体を持っている時には、当たり前だと想っている事を感じる事はできないというのです。

ようするにいくら食べ物を食べたいと想っても、人を抱きしめたいと想っても、霊になってしまうと、食べる事も抱きしめる事もできないというわけなのです。

だから、霊達はいつまでたっても、自分の想いを遂げる事ができません。

A先生は、そう教えてくれました。

死ぬ時に持っていた想いを消す事ができず、今でも死んだ人の殆どは、霊界に帰る事ができずに、この世を彷徨っているというのです。

これには、紫陽花自身、考えてしまったのです。

また次に、A先生は、そんな霊達を救う方法が、一つだけありますと、救済の方法も教えてくれました。

それは、そんな有縁の●●●を、生きている人が意識してチャンネルを合わせて、つねに一緒に行動する事です。

食べ物を食べる時や、水を飲む時、遊ぶ時でも、お風呂に入る時、夫婦間や愛する人とセックスする時でも、24時間何をする時でも、霊達を意識して、感じたものを波動で、霊達に送ってあげたらいいというのです。

そうすれば。霊達とチャンネルが合い、波動で、霊達も感じる事ができます。

その波動が霊達にも通じて、初めて霊達は想いを遂げることができます。

ずっと抱えていた想いを消して、霊界に帰る気になれます。

背景についている有縁の●●●を救えるのは、そんな一人一人の真心だけです。

そうA先生は、教えてくれました。

後は、A先生のやっている活動や行事に参加したら、霊達は「私が救います」と約束してくれたのです。

そして紫陽花は、そのA先生を信じて、結局、1995年から2000年頃まで、約5年間、Sグループの人達と縁を持つ事になりました。

A先生のいうように、多くの有縁の●●●が、紫陽花の背景についているのかどうかは分かりませんでしたが、例え一体でも救えるのだとしたらやる価値はあると想いました。

紫陽花は、その時に、有縁さんと正式に縁を持ったと想います。

何故なら有縁さん自体は、A先生と縁を持つ前から、紫陽花が生まれた時から、ずっとついていたのでしょうが、紫陽花がその事を意識しないかぎり縁を持てたと言えません。

これは皆さんも一緒ですが、紫陽花自身が、縁を持とうとした時に初めて縁が生まれたのです。

 

         ∞「紫陽花と霊達の縁2(絆)」∞

 こうして有縁さん、霊達と縁を持った紫陽花でしたが、その縁は、最初は、本当に浅い縁だったと想います。

 何故なら、A先生の話す霊の事は、見えないだけに、本当に理解する事は、紫陽花にはなかなかできなかったからです。

 確かに、Sグループの人達と縁を持って、たまに○○に行って、行事に参加するようになってから、何かを感じるようにもなった気がしましたが、正直言って、紫陽花自身、別段熱心ではありませんでした。

 本当に、紫陽花の背景に霊達がいるのか、どうか、確信はなかったのです。

 ですから、その存在がいたとしても、最初の1年、2年は殆ど忘れていたのです。

 また、A先生が、そんな霊達をどうやって救うのかも、紫陽花には分かりませんでした。

 つねに24時間、「A先生救わせて下さい」「一緒に一緒に」と唱えていたら救われているとか、A先生の行事で多くの霊達が救われると言われても、救われた霊が、実際に見える訳ではありません。

 紫陽花自身は、有る程度は、今でもA先生は救っていると信じていますが、A先生の言う事が、すべて正しいととうとう最後まで信じる事はできませんでした。

 だから、紫陽花は、背景の霊達を救うという活動に対しても、今から考えれば、まだまだ本気で取り組もうとはしなかったのです。

 でも、それでも紫陽花なりには活動を続けました。

何故なら、今迄、縁の花とは、人と人との縁を大切にする生き方をしなさいという事で、天がつけた名前だと想っていましたが、そうか、人だけでなく、多くの霊達とも縁を持って、それを咲かせなさいいう意味があったのかと納得したからです。

人との縁を持つのは、郵送賃や電話代で考えても、どうしても限界がありますが、霊達となら波動を送るだけなので、何万体とでも縁を持つ事ができます。

紫陽花は、そこにロマンを感じたのです。

いえ、使命を感じたのです。

 それに何よりも、実際の気持ちとして、苦しんでいるという霊達を、一体でも救ってあげたいという気持ちはありましたし、何の見返りもないのに一生懸命活動しているA先生やSグループの人達を応援してあげたいという気持ちはあったからです

 それで、縁の花でも、20世紀までは、一押しの縁という事で紹介していましたし、読者の人で、何人かの人は、A先生の講演会に参加してくれた人もいました。

 紫陽花なりに、結構貢献する事もできたのです。

 しかし、紫陽花は、21世紀になってから、結局、何とか5年ぐらい続いたA先生との縁は、自然に止める事になりました。

 その理由は、いくつかありますが、その一つは、紫陽花自身の運が、特に悪くなったという訳ではありませんでしたが、一向によくならない事でした。

 本音を言えば、背景の霊達が救われたら、霊達が感謝して、いろいろ応援してくれると期待していたのですが、いつまでも女性との縁が生まれませんし、運も上昇しているとも想えませんでした。

 情ない話ですが、もういい歳です。

こんな状態が、これ以上、続いたらたまらないと考え出したのです。

 しかもSグループの人達を見ても、運が向いている人がいるとはとても想えませんでした。

 目に見えない霊達を意識する事は、簡単ではありません。

 救うはずが救えずに、逆に恨みを益々貰っている面があるような気もしたのです。

 その上に、紫陽花が1番考えさせられたのは、A先生は、縁を広げる事ができないという事です。

 すばらしい先生なのですが、霊を救うという事は分かりずらいですし、世間の常識では理解されない面もあるので、人に誤解されて批判される事も多いのです。

 縁の花の読者でも、A先生に関しては、敬遠する人は多かったのです。

でも、もっと紫陽花にとって考えさせられたのは、せっかく、縁ができた本当の先生達ともうまく繋がる事はなかった事です。

「先生だけが霊達を救える」「私が宇宙を創った阿弥陀如来だ」というのでは、やはり難しいと想います。

 結局、他の本当の先生達と、何回か一緒にやれても長く続く事はなかったのです。

 それで紫陽花自身考えてしまいました。

 A先生を信じられないという事ではありませんが、紫陽花自身、積極的に縁を持ちたいという情熱は自然になくなっていったのです。

 だけど、ここで問題だったのは、紫陽花の背景にいる霊達、有縁さん達との縁でした。

 A先生との縁を切るのは、行かなかったらいいので簡単ですが、背景の霊達との縁を切るのは、不可能でした。

 いくら紫陽花が切ろうとしても、背景の霊達が納得して離れてくれるわけではありません。

 唯一、ちゃんとした霊媒師の先生に、お祓いをして貰ったらいいのかもしれませんが、紫陽花は、A先生に教わったように、お祓いといったものをまったく信用していませんでした。

 だって、どうして、祝詞を上げたり、出ていけと叫んだりする事で、霊達が出ていくのか分かりませんし、霊媒師の人が、霊の想いを代弁するというのも、少し変です。

 そんな程度の事で、長年ずっとついている霊達が本気で出ていく事はないと想います。

 だから紫陽花は、霊媒師の人が煩いので、しばらく離れておこうかというぐらいで、すぐに霊達は戻ってくるのが、真実だと想っています。

 ですからお祓いを誰かにして貰うつもりもなかったですし、実際そんな縁もありませんでした。

 背景にいる霊達との縁は、ずっと続けていたのです。

 しかも面白いのは、紫陽花にとっては、その背景の霊達との縁は、少しずつ、深まっていった事です。

 だって最初は、半信半疑ながらも、ずっと5年間も信じていた存在です。

 この間には、いろんな体験を頂きました。

 いくら鈍感な紫陽花でも、少しは、背景の霊達を感じられるようになりました。

 頼ってくると、頭が重くなるのです。

 それに、背景さんとは、24時間つねに一緒です。

 その間にカッコ悪い事や、情ない事も、全部見られているのです。

 こんな関係は、親子でもまず不可能だと想うのです。

 ですから紫陽花自身、正直にいえば、霊達のことは、すぐに忘れてしまっていましたが、覚えている時は、意識して一緒に食べる時や、何かをする時も、背景にいると信じて、波動を届けていました。

 それは嬉しい時や悲しい時、幸せの時や怒っている時も同じです。

 例え、紫陽花の背景にいる霊達が、前世、紫陽花が酷い事をしたので、恨んでいて、紫陽花の不幸を願っているとしても、もう関係ありません。

 正直いえば、お祓いをして、背景から追い出して貰おうと想ったり、紫陽花の背景から出て行けと何度も言ったりした事もあるのですが、霊と喧嘩しても仕方がありませんでした。

 目に見えないし、何をしたのかも分からないのでは、文句の言いようもありません。(笑)

 結局、紫陽花の性格から言っても、紫陽花と縁を持ってくれる人を、紫陽花から切ることなんてできません。

 紫陽花を頼ってくれる霊、何かの縁があって、ずっと側にいる霊達は、いつの間にか、紫陽花にとっては、ものすごくかわいい存在になっていたのです。

 しかも、この霊達は、紫陽花しか救う事ができません。

 A先生によれば、基本的に背景にいる霊達は、その人が救う約束なのです。

その上に、霊達とチャンネルを合わせて、一緒に何でもしてあげようという人物が、Sグループ以外の人達以外にはまずいません。

そこから考えても、背景の霊達を救えるのは、紫陽花だけという事になります

自然に、紫陽花は、知らず知らずの内に、そんな背景の霊達を心から愛するようになっていたのです。

 だから、紫陽花は、A先生との縁を止めたくても、最終的にはなかなか止める事ができませんでした。

 紫陽花が、心から愛している背景の人達の事を考えると、A先生の縁を捨てる事はできませんでした。

 他に救える人がいない以上、殆ど休んでいて、年に何回も行きませんでしたが、それでもしぶしぶ縁を持っていたのです。

 これが、紫陽花と20世紀までの背景さんとの縁だったのです。

 

              ∞「御魂さんとの縁」∞

そんな紫陽花が、A先生との縁を離れる事ができたのは、21世紀になってからの「ありがとうおじさん」の縁からです。

ありがとうおじさんの「どうして生きていったらいいの?」の本を読んだ事で、紫陽花の中で何かが変わりました。

直感で、霊達と「一緒に一緒に」と想って唱えているよりも、霊達に「ありがとうございます」と感謝している方がいいと想ったのです。

また「ありがとうございます」と唱える事を実行する事で、いろんな想いや執着を消す事もできました。

A先生に対する思い込みや、何よりも霊達を救わないという想いも消えていきました。

今迄、ずっと紫陽花の背景にいる霊達は、苦しんでいる、救わないといけないと想っていた紫陽花の想いが、かえって、霊達を苦しめていたのではないか。

変な波動を送っていたのではないかと想うようになったのです。

だから紫陽花は、やっとA先生から離れる決心をしました。

もう行かなくてもいいと想うようになったのです。

それで紫陽花なりに、背景の霊達と相談しましたが、最初は、もう勘弁して欲しいという事で、何とか分かって貰ったのです。

この時に霊達が、分かって貰えなかったら、本心ではないけど、縁を切るつもり覚悟だったのです。

しかし、紫陽花と背景の御魂さんとの縁は、その後もきれることはありませんでした。

A先生と離れる人の多くは、霊達を救いきれない事で、身体が不調になったり、いろんなマイナスが起きたりする事で、嫌になって離れる人が多く、霊達との縁も切れるみたいですが、紫陽花は違いました。

今迄、ずっと愛していた存在です。

背景の霊達の存在を忘れる事はなかったのです。

いえ、むしろ、紫陽花は、A先生と離れる事で、背景の霊達との縁は、少し歪んでいた関係が、真のパートナーの関係になったと想っています。

何故ならずっと救わないといけない、24時間願わないといけないというような想いと離れることができたからです。

つねに勉強しなさいという両親や、販売しなさいという怖い上司と離れる事で、強烈なプレッシャーがなくなって、かえって生き生きとして活躍できるようになったというケースがよくありますが、紫陽花も、そんな感じで、自主的に、背景の御魂さんと縁が持てるようになりました。

自分で考え、背景の御魂さんと相談して、縁を結ぶようになったのです。

しかも決定的だったのは、ありがとうおじさんの本には詳しく書いていませんでしたが、ありがとう広場のホームページから、ありがとうおじさんが膨大な質問に答えているものを見ると、霊達は「ありがとうございます」で救われる事も分かった事です。

ありがとうございますの大神様の応援が入るのか、「ありがとうございます」と唱えていると、背景の霊達は、スパイラル状に、霊界に昇っていけると書いているのです。

これにはびっくりです。

A先生の力を借りなくても、自分の力で、霊界に帰す事はできるのです。

だから、紫陽花は、すべては「ありがとうございます大神様」に委ねる事にしました。

背景の霊達は、前世からの縁がある有縁の●●●ではなくて、紫陽花と波長が合う霊達で、苦しんでいるのではなくて、紫陽花を見守ってくれる尊い御魂さんだと想うようになりましたし、救わないといういけないという想いも、霊界に帰る、帰らないはすべて御魂さんの意志に任せる事にしました。

紫陽花の背景に居ても、居なくてもいいから、御魂さんには、紫陽花の一番の親友であり、一番の理解者であり、真の同志になってくれる事を御願いしました。

紫陽花の背景にいて、つねに紫陽花と一緒に人生を楽しみ、見守ってくれるありがたい存在、御魂さんになって貰えたのです。

また、紫陽花自身、A先生の時のように、つねに御魂さんの事を意識する事も止めました。

美味しいものを食べたり、温泉に入ったりする時に、一緒にする事で波動を届ける事はありますが、基本的に意識は「ありがとうございます大神様」に向けるようにしました。

「ありがとうございます」シールの上に、コップの水を置いたら、何も意識もしないのに「ありがとうございます」の波動が届くように、別に意識しなくても、「ありがとうございます」の波動は、御魂さんやいろんな存在に届く事に気がついたのです。

 だって、まったく御魂さんの存在に気がつかずに無視していたら、今の最新科学では、宇宙でさえ、認識する人がいなければ、あってもないようなもの、存在しないそうですから、波動が届く事はないかもしれませんが、紫陽花は、御魂さんにも届けたいと想っています。

 つねに意識しなくても、「ありがとうございます」や「美味しい」「いい気持ち」といった波動は、御魂さんに十分に届く事が分かったのです。

だから、今、紫陽花と、御魂さんとの縁は、とても良好です。

救わないといけないとか、変に霊を意識する事はないので、頼られる事もなくなりました。

頭が重いとか、身体が不調になる事もなくなったのです。

しかも運勢的にも、ついてきました。

愛する女性が現れたとか、金銭が、どんどん入ってきたという事は相変わらずありませんが、間違いなく運勢的には、ついてきました。

 だって縁の花のメインを、A先生から、「ありがとうございます」に代えた事で、ホームページを見てくれる人は、ものすごく多くなりましたし、小冊子なども発行する事ができるようになりました。

 正直言って、A先生の霊の話では、読者の人で分からないという人も多かったと想うのですが、「ありがとうおじさん」なら誰でも分かるので、読者がものすごく増えたのです。

 その上に、紫陽花自身、一番嬉しいのは、背景の御魂さんに、変にあたる事もなくなった事です。

 何故なら、正直言えば、いくら愛する御魂さんとは言っても、いえ、24時間、つねに紫陽花と一緒にいるパートナーさんだけに、紫陽花自身、うまくいかない事があると、やつあたりする事もありました。

 女性との縁や、金銭的な事でも、紫陽花自身、背景の御魂さんによって、邪魔されたと感じる事は、何回かあったからです。

 そんな時は、御魂さんがしたのか、どうか本当の事は分かりませんが、どうしても御魂さんのせいにしてせめてしまう自分がいました。

「前世の事でまだ紫陽花を恨んでいるの。憎んでいるの。どうして邪魔ばかりするのか」

「一度でも、すてきな恋愛や、裕福な生活を経験させてくれた事があるか」

 という罵った事もあります。

 そういった波動を送っていたのですが、もう止めました。(完全ではありません。今も時々します)

 いえ、背景の御魂さんは、前世の関係や、A先生と離れた紫陽花を、今も憎んでいて、紫陽花の幸せを願っていないかもしれませんが、紫陽花には分からないので、もうどうでもよくなりました。

 好きにさせてあげようと想ったのです。

 何故なら、紫陽花の背景に、何十年も、24時間ずっといるという事は、本当に波長が合うということです。

 紫陽花の生き方や、考え方が好きだという事です。

 そんな御魂さんが、実は、背景の紫陽花を嫌っている、憎んでいるとは考えられません。

 それではとても、波動を感じる事ができる霊の身体では、ずっと紫陽花の背景にいられないと想うのです。

 しかも紫陽花が、女性との縁がうまくいかなかったり、金銭的に苦しんだりする事で、損するのは背景の御魂さんも同じです。

 紫陽花が、恋ができなかったら、ずっと恋愛という最高の波動を貰える事はありませんし、金銭的で苦しむ事になったら、変な波動を貰う事になります。

 紫陽花と背景の御魂さんは、運命共同体、提携している真のパートナーだと想うように意識が、変わったのです。

 だから、紫陽花は、自分によくない事が起きても、もう背景の御魂さんの責任にしたり、責めたりする事は一切しなくなりました。

 例え、一部の紫陽花を恨んでいる御魂さんがやったとしても、全部許します。

 すべて連帯責任だからです。

 紫陽花も、反省するから、御魂さんも反省して、顔晴れ(ガンバロウ)になったのです。

 それが、今の紫陽花と御魂さんとの縁なのです。

 

             ∞「御魂さんの救済活動」∞

こうして、真のパートナーの御魂さんとして、新しく縁を持った紫陽花ですが、この1年間でだんだん紫陽花の背景にいる御魂さんの願いが分かってきました。

A先生の教わったことは、少し違うのではないかと想ったのです。

それは、御魂さんは、美味しいものを食べたり、面白い遊びでワクワクしたり、愛する女性とのセックスなどの五感の快感をそんなに求めているのではないかと言う事です。

何故なら、食事にしても、遊びにしても、セックスにしても、したら終わりです。

すべて一瞬の出来事です。

ずっと長い間、紫陽花の背景にいる御魂さんが、そんな一瞬の事を求めているとは想えないのです。

また、御魂さんは、紫陽花の成功も、そんなに望んでいなと想います。

ずっと紫陽花は、御魂さんと一緒に、人生を成功させたいと想っていましたし、御魂さんが、感謝して、それを応援してくれると信じていましたが、違うみたいです。

お金は、御魂さんにとっては、何の意味もない事ですし、女性との縁も必要ないみたいです。

だって紫陽花は、御魂さんの為にも、女性との恋愛の波動や夫婦の愛情の波動を届けてあげたいと、ずっと想っていたのですが、御魂さんにとっては、よく考えたら、どちらでもいい事です。

紫陽花と同じように、御魂さんの事を理解できる女性が、いるわけではありません。

理解できる女性なら別ですが、理解できない女性と、紫陽花が縁を結んでも、御魂さんにとっては、何のメリットもありません。

まったく何の波動も届かないからです。

いえ、かえって、紫陽花自身の意識が、女性に向くので、御魂さんにとっては、正直、歓迎しない事なのかもしれません。

御魂さんにとっては、紫陽花のこの世での成功、表面の形だけの幸せは、どちらでもいいことなのです。

どおりで、全然応援して貰えないはずだ。

この頃、やっと紫陽花は納得してしまったのです。(もしかしたら、一生独身なのかもしれません。(笑))

それよりも御魂さんが、願っていることは、紫陽花と一緒に、今のような人生を生きる事だと想います。

美味しいものも、楽しい今の遊びも、女性との恋愛も、もちろん体験したいとは想いますが、それよりも平凡でいいから、人間としての、24時間の生き方を、2、3日から〜1年、10年、とにかく自分で納得できるまで、もういいと想えるまでエンジョイしたいと想っていると想うのです。

それを認めてくれる、紫陽花の真心、暖かさが何よりも、大切だと想うのです。

また、直接、紫陽花に対しても、そういった五感の波動よりも、「ありがとうございます」や「無限の無限の幸せ」を送って欲しいと想っているとも想います。

やはり、ありがとうおじさんのいうように、「ありがとうございます」や「無限の無限の幸せ」といった感謝の波動は、最高に気持ちがいいです。

エネルギーが不足している御魂さんにとっては、何よりのエネルギー補給になると想うのです。

そして、そんな御魂さんが、紫陽花と一番、本当にしたがっている事は、A先生のいうように、多くの御魂さんの救済活動だと想います。

御魂さんにとっては、この世に彷徨っているすべての霊は同志です。

やはり同志である霊達は、すべて霊界に帰してあげたいはずなのです。

少なくても紫陽花は、愛する御魂さんの為に、そうしてあげたいのです。

しかし、紫陽花自身、実は、A先生との縁を離れてから、その具体的な方法は分かりませんでした。

「ありがとうございます」で、唱える事でも、御魂さんを霊界に帰して上げられると想っていますが、どれぐらいの御魂さんが救えるのか、分からなかったのです。

 でも、それも去年の惟喬親王祭「ありがとうございます」祭りに参加した事で、分かりました。

 7月20日、21日、海の日に、滋賀の山奥で開催された「ありがとうございます祭り」には、全国から2500人の人が参加していましたが、その何倍もの無数の御魂さんが参加していたからです。

 多くの人が、御魂さんの写真を撮っているのです。

 これには紫陽花もびっくりです。

 A先生のSグループにいた時も、こんな無数の御魂さんなんか見た事もなかったのです。

 また、その時に紫陽花は、「ありがとうございます」で、無数の御魂さんが、救われた事を確信しました。

 この無数の御魂さんは、2500人の背景にいた霊達で、きっと、多くの人が唱えた、「ありがとうございます」の波動で、エネルギーを貰い、惟喬親王陵などに建っている光柱から、霊界に帰ったのだと想います。

 目には見えませんし、もちろん、御魂さんが、光柱から霊界に帰った写真がある訳ではないのですが、紫陽花には、そうしか想えないのです。

 だから紫陽花は、今、「ありがとうございます瞑想」を、御魂さんの為にも、自宅で始めています。

 どれだけの御魂さんが、救えているのか、いえ、もしかしたら一体も救えていない、ただの自己満足でしかすぎないのかもしれませんが、それでもしています。

 どうしても、紫陽花自身がしたいのです。

 これならどんな御魂さんでもはずです。

 それぐらい紫陽花にとっては、長年求めた画期的な方法なのです。

 というのも、紫陽花が考えた御魂さんを救う方法とは、まず、紫陽花と、一緒に背景の御魂さんも、「ありがとうございます」を唱える事を勧めます。

 主導権を持っている紫陽花自身が唱える事で、御魂さんも「ありがとうございます」を唱えるのです。

 それで、御魂さんの持っている業想念も、自力で消す事ができます。

「ありがとうございます」で人が持っている想いを消せるように、きっと御魂さんも「ありがとうございます」と唱えたら、消す事ができるはずなのです。

 その上で、紫陽花の生活を一緒にエンジョイして貰って、十分に満足して、御魂さんが、霊界に帰りたいと想っている霊達は、紫陽花の家、紫陽花邸に建っている光柱から帰って貰います。

 これが、紫陽花が、天から与えられた方法です。

 もちろん、紫陽花の家に、惟喬親王陵のような、光柱が建っているのかは正直、分かりませんが、少なくても、ありがとうございます瞑想している時には、この事をイメージしています。

 愛する御魂さんに、「紫陽花とつねに縁を持って頂いてありがとうございます」「紫陽花とつねに一生に人生を楽しんで頂いてありがとうございます」「紫陽花の事をつねに見守ってくれてありがとうございます」「紫陽花に御魂さんをあの世に帰すという、この世での最高のお仕事をさせて頂いてありがとうございます」という4つの感謝を述べているのです。

 これが、紫陽花が、御魂さんにしている事なのです。

 それを縁の花の読者の皆さんが、どれだけ理解して頂けるかは分かりませんが、紫陽花は、御魂さんとの縁は、これからも続けたいと想っています。

 それが、紫陽花の「無限の無限の幸せ」の一つなのです。

 では皆さん、縁の花 第193号「御魂」読んで頂いて「ありがとうございます」

2004年7月11日

 

 追伸、紫陽花は、ここで皆さんに一つ御願いしたい事があります。

それはSグループのA先生は、今も何人かの人達と、霊達を救うという活動をずっとしていますが、紫陽花は、Sグループや、A先生の事は、匿名で書かせて頂いた事です。

ただ、そこで、紫陽花が誤解して欲しくないのは、別に紫陽花は、Sグループの人達や、A先生に関して、非難するつもりはないという事です。

いえ逆に、紫陽花は、Sグループの人達や、A先生に関しては、今もとても感謝しています。

A先生には、御魂さんの存在の事を教わりましたし、結構楽しい想いも頂きました。

今でも、心からA先生達の活動が成功していると願っています。

A先生達の霊を救うという活動は、とても極端なので、なかなか理解されにくいですし、誤解も受けやすいですが、紫陽花なりにご成功をお祈りしているのです。

しかし、紫陽花自身は、21世紀になってからは、もうA先生との縁は持っていませんし、皆さんに、A先生をご紹介するつもりもありません。

たぶん、縁の花をずっと読んでいる人ならA先生が誰なのか分かると想いますが、紫陽花としては、責任は持てないので、直接ご紹介する事はできないという事だけは理解して下さい。

 また、御魂さんについては、紫陽花自身、たぶん、皆さんには分かりずらい事があるかもしれませんが、これからも書いていきたいと想います。

 宜しく御願いします。

    縁の花 第193号 表紙 (表紙は縁の花の大切な花、顔です。感謝と祈りで、魂を込めて作成しています)


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