Counter

     縁の花

               (本物を目指して心と心のネットワーク)

                 第98号

                      本物の旅

 この第98号本物の旅は、ある特定の読者を対象に書いています。

 これはある事を突っ込んだ内容で書いているので、縁の花の読者の中には全然面白くない読者も多いと思うので封印号とさせて頂いたのです。

 どうかご理解下さい。

 又紫陽花がこんな事をかいたら、本物の旅という題名といい、もしかしたら皆さんの中には何か、いつもの元気のある岩谷さんと違う。

 一体どうしたのときっと心配してくれている人もいると思います。

 でも心配しないで下さい。

 実は紫陽花の本物の旅は12月19日の時点で終わっています。

 というのも紫陽花はその日、天の声を東京で開催されたガイアヒーリングイン東京で聞きました。

 これは縁の花12月号では時間的に間に合わないので、関東地方や中部地方の人達に限定して案内を送った4人の本物の先生達による講演会です。

 が、これはおかげさまで大成功しました。 

 本物ご案内コーナーにその案内を載せているので後でみて頂きたいですが、プラスイメージの小林充先生、元女優で綺麗な北条希功子先生、縁の花で登場している河内先生と萩原先生の4人による講演会は、地球や天にとっても本当に画期的な事だったと確信しています。

 平成9年12月19日は、まさしく天が祝福した日になったのです。

 と同時に紫陽花にとっても心から眼が冷めた日になりました。

 その日天からおしかりを受けたのです。

 その1つが会場に駆け付けてくれたアネモネの編集長、中尾龍一さんの情報ですが、その情報によると人類の意識が今の状態なら残念ながら後2年ぐらいしか地球はもたないそうです。

 しかもそれは地球だけの問題ではなく、宇宙全体どころか、霊界の崩壊まで意味します。

 霊界は、この地球とは密接な関係なので、地球と同様に今、大変な事になっており、共に滅びる可能性が高いのです。

 早い話、紫陽花たちが本来この世の修業が終わった後、帰るべき場所がなくなってしまうのです。

 正直いってこの情報に紫陽花もびっくりです。

 河内先生からはこのままでは霊界さえ崩壊するとは聞いていましたが、いろんな本物の先生との縁がある中尾編集長もいうのだからまず間違いありません。

 地球が崩壊するだけなら仕方がない、もう一度やり直すかとまだ諦められますが、霊界まで崩壊するといわれたら、かえす言葉もなく、紫陽花は久しぶりに絶句してしまったのです。

 又このガイアヒーリングの二次会で紫陽花は(株)グローバルクリーンの代表浅井敏雄さんとの縁を持つ事ができました。

 この浅井さんは縁の花とは比較にならないぐらい素晴らしい環境問題を取り組んだ情報誌を作っており、紫陽花とは同じ地球村の村人です。

 そんな浅井さんには、今度の温暖化防止京都会議の感想を聞き、改めて地球の深刻さを教わりました。

 浅井さんは二酸化炭素を60パーセント減らさないといけなかったといい、今の状態なら後2年で地球は駄目、今度の削減を日本や欧米が完全に実施しても3年伸びるだけ、後5年で地球は滅亡するといいました。

 だからここでも後2年なんです。

 ただそうはいってもなかなか科学的には数字では出せない環境問題で、どうしてそうはっきりといえるのかは紫陽花には分かりませんが、たぶん浅井さんもアネモネの中尾編集長と同じように直感で人類の未来がある程度分かる本物の人達と縁があり、そんな人達の総合的な意見を述べられたのだと思います。

 ですから紫陽花は後2年というのは十分可能性はあると思うのです。

 しかしそれよりも紫陽花がもっとショックを受けたのは、このガイアヒーリングのメインとして、紫陽花も知っている河内先生のグループの前沢さんという霊媒師の女性が、小林先生の力を借りて、地球の魂、ガイアの叫びを降ろした事です。

 これは河内先生流にいえば霊言、皆さんに分かり易く書くと、前沢さんに地球の魂が降りて、突然話し始めたのです。

 が、その内容は皆さんにも想像できると思います。

 本当に今のままいったら人類の未来は悲惨です。

 まず世界経済がすぐにいきずまり、環境問題が無視できなくなり、核戦争が起こり、極移動、ポールシフトが起こります。

 紫陽花はそれをこの世界でも権威のある小林先生が実施しただけに、真剣に受け止めざるえませんでした。

 この霊言は来年にはテープ起こしをして、皆さんにもかならず披露しますが、紫陽花達人類の母ガイヤはこのままでいったら人類にしたくないけど大きな警告を与えないといけないと苦しでいます。

 紫陽花はそんなガイヤの叫びを聞いてしまったのです。

 この時には、ガイヤの苦しみからみたら、本当にちっぽけな事で悩んで、旅なんていっている自分が小さく思えて、おもわずガイヤ、地球に懺悔しました。

「地球よ本当にごめんなさい」

 だから紫陽花は12月19日の時点で旅はやめました。

 地球が下手をしたら後2年なのに、旅に出ている暇なんか紫陽花にはありません。

 きっと天はこんな紫陽花でもありがたい事に必要としてくれているのだと思います。

 と同時にこんな状態の地球を救える可能性もあるものは、紫陽花が知っている多くの本物の中では今の所河内先生しかいません。

 それはガイアの霊言でもちらっといっていたし、司会役をしていた神園社長が、今の人類を救える一番かかせないキー、これがなかったら何も始められないマスターキーを持っている方が河内先生ですと紹介していましたが、紫陽花もそう思います。

 今更紫陽花には他のキーを捜している時間のゆとりはないのです。

 ですから河内先生の事は、今までとは違った別の形で、より多くの人が理解できる文面にして、来年は書いてみようかと思っています。

 新しい気持ちで、やり直す気持ちで書きたいのです。

 ただそうはいっても正直いって、今の紫陽花には迷いがあります。

 縁の花は今まではこれでよかったのかもしれませんが、これからは誰からも認められるようにグレードを高めないといけませんし、何でもかんでも本物だといって皆さんにいい面だけを紹介する事が果たして正しいのかも疑問です。

 この縁の花は紫陽花と皆さんが、通信を通して共に成長する場なので、迷っていたり、疑問を感じている事も正直に話して、いろんな感想や意見を聞きながら一緒に進んでいくようにしたいのです。

 それでどうすべきかいろいろ考えました。

 本当は天からみたら小さい事に動じない心、何事に対しても動じないお不動さんの心を紫陽花が持つ事が天の願いなのでしょうが、今の紫陽花のレベルではできそうもありません。

 それに証券会社のとばしの問題の例を出すまでもなく、悪い情報はいっさい流さないというのであれば、将来大きな問題に発展する可能性もあります。

 できるだけ皆さんにはかっこを付けずに、迷っている、どうしようもない駄目な紫陽花も知って貰いたいのです。

 だから紫陽花は今回から本物ご案内コーナーに、直言コーナーを作る事にしました。

 これは自分の事は棚にあげて、あえて身内の縁あるものには、愛を持ってわざと辛口でいうコーナーです。

 そこで紫陽花は一部の方には申し訳ないけど、いいたい事をいわせて頂きます。

 本来なら縁の花でマイナスの事を書くというのは、物凄い破壊力があるかもしれないので、すべきではないかもしれませんし、実はその事で悩んで本物の旅という事にもなったのですが、旅はやめた以上、紫陽花はこれは実行します。

 たぶんその事で今後耳の痛い先生や、一部の人達とは摩擦が起きるかもしれませんが、それでもいいと思います。

 では皆さん今後も合縁で。・・・・・

   平成9年12月26日



  2004年2月20日
 2004年の目からみたら、大変お恥ずかしい号です。
 
    縁の花のホームページに戻る

    縁の花村のホームページに戻る