黙示録の秘密

未来からの最終警告V

 

 

 

   未来研究家 アサリ二世


第二のわざわいは、過ぎ去った。

見よ、第三のわざわいがすぐに来る。

第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。

すると、大きな声々が天に起こって言った、

「この世の国は、われらの主とそのキリストとの国となった。

主は世々限りなく支配なさるであろう」。

そして、神のみまえで座についている二十四人の長老は、

ひれ伏し、神を拝して言った、

「今いまし、昔いませる、全能者にして主なる神よ。

大いなる御力をふるって支配なさったことを、感謝します。

諸国民は怒り狂いましたが、あなたも怒りをあらわされました。

そして、死人をさばき、あなたの僕なる預言者、聖徒、小さき者も、

大いなる者も、すべて御名をおそれる者たちに報いを与え、

また、地を滅ぼす者どもを滅ぼして下さる時がきました」。

ヨハネの黙示録 11章

 

 

まえがき

 

聖書は天地創造から始まりヨハネの黙示録の世の終わりで終わっている。そして最後の審判を描いたヨハネの黙示録は、キリスト教最大の謎とされてきた。というのも、黙示録、いや預言自体が、今日まで天の意志によって封印されてきたからだ。しかし、19997の月、預言は外れたと嘲笑され抹殺され生贄となった。8月には、最後の審判の合図、グランドクロスが、天にあらわれた。冥王星を除く太陽系の惑星が、キリスト教の紋章である星の十字架を形成したのである。

3年半の後の2003年、預言は、インターネット上で復活し、最後の審判の前半の小艱難の3年半が始まった。この年、アメリカは、イラク戦争という泥沼に足を踏み入れていった。

20066月に小艱難の時代は終わり、7月には、とうとう神と悪魔の最後の決戦の場、大艱難の3年半が始まった。そして冥王星の惑星降格により、あの最後の審判の合図であったグランドクロスが、完全体となってしまった。これも天の意思であったのであろう。いや、これこそが大艱難の時代の合図であったのだ。最後の時は、刻一刻と近づいている。

 

この預言の言葉を封じてはならない。時が近づいているからである。

  聖書  ヨハネの黙示録  22

 

 

 

未来人福音説(未来人侵略説)

 

2009年3月、地球を大疫病が襲った。そしてその疫病はすさまじく政治、経済はストップし、大飢饉を引き起こした。飢えた人々は、暴動を引き起こし、さらに飢えた軍隊は、食糧を求めて戦争までも引き起こした。この戦争は、ロシア軍が、北から南に下ることから始まったようだ。

そして、疫病、飢饉、戦争で、世界の三分の二以上の人々が、死に絶えた時、空から不老不死の親切な宇宙人が降臨した、食糧、石油、もちろんワクチンも持って。地球人は、彼らのことを救世主だと信じた。

彼らは、世界を統一国家にし、マイクロチップを額に埋め込むことにより、貨幣経済を廃止した。そして、彼らのお陰で、世界は平和になり、地球は黄金時代を迎えた。しかし彼らは、彼らの支配体制が完全に整うと、地球人を奴隷にしてしまった。彼らは、悪魔だったのである。

彼らはどこから来たのだろうか。銀河の果てにとある惑星があった。その惑星は、病んでいた。人口問題、食糧問題、エネルギー問題、環境問題、戦争、宗教イデオロギー問題、、、、、、、。それらを解決するために、その惑星の影の指導者たちは、ある計画を実行した。

すなわち、一部の優れた人間のみを宇宙基地、宇宙ステーションに避難させ、そこからキラー衛星で、地上に残された人々を焼き殺した後、惑星を独占する計画であった。不要人類抹殺計画、まさに、最後の審判計画、ノアの箱舟計画、「神が世の終わりにその使徒を天に携えて上る」という空中携挙計画であった。しかしそうは上手くはいかなかった。宇宙から攻撃した兵器は、電磁波、中性子爆弾などのクリーンなものだったが、地上に残された人々が、全面核戦争を起してしまったのだ。

その影響で、地軸がずれるポールシフトを引き起こし、極地方の氷は融け、水が惑星を覆ってしまった。さらに、核戦争で巻き上げられた、粉塵が太陽光線を遮断し、その惑星は真っ白なアイスボールになってしまったのだ。彼らは、エデンの園を自らの手で破壊したのである。

不要人類抹殺計画を実行した陰謀者たちは、宇宙空間に閉じ込められ、後悔と絶望のうちに死んでいった。しかし、彼らの子孫は、第二の故郷となりうる惑星を求めて不毛の宇宙の果てに旅立っていった。聖書の出エジプト記は、この譬えである。モーセ率いるイスラエル人は、エジプト人に災いを与えて、エジプトを去っていく、そして不毛の砂漠を放浪するのだ。

実に、千年以上の長きに渡り、彼らの子孫は、宇宙空間を放浪することとなる。この千年間、千年王国の中で、生殖能力を失い、彼らの体はすっかり宇宙人になってしまったものの、バイオテクノロジーによる永遠の生命を開発した。

宇宙には、彼らの住める惑星はあったものの、彼らの祖先が破壊した惑星ほど素晴らしい惑星はなかった。研究に研究を重ね、とうとうあの母なる惑星を復活させる方法を、彼らは開発したのだった。それは、実に意外なものであった。

その方法とは、タイムマシンであった。彼らは、とうとう帰ってきたのだ、彼らの祖先が破壊した惑星、地球に。その惑星とは、我々の地球のことだったのだ。

彼らは、19997の月に実行された不要人類抹殺計画、すなわちスペースコロニー計画、SDI計画を早い段階で阻止し、地球の地震活動が活発になる2009年に、疫病をばら撒き、飢饉と戦争を引き起こし、救世主のふりをして地球を乗っ取り、地球人を奴隷にしてしまったのだ。

これは、いくらなんでもひど過ぎると思ってくれた人々が、未来には少数だがいた。そして、前の時間の世界で、これらのことを警告したが、地球人は理解できず、悪魔的未来人の餌食になるのみであった。

そこで、彼らは地球人を教育することにしたのだ。彼らは、人間の教育役、天使になったのである。天使的未来人の地球奪回計画が、ここに始まったのである。

荒野に譬えられる不毛の宇宙をさ迷ったイスラエル人は世代交代の後、ヨシュア中心にまとまり、許されて約束の地奪回計画が始まったのである。

荒野に譬えられる宇宙空間をさ迷った天使的未来人は世代交代の後、ヨシュア中心にまとまり、許されて約束の地、地球奪回計画が始まったのである。ヘブライ語のヨシュアは、ギリシア語のイエス。

聖書のヨシュア記は、イエスを中心にまとまった天使的未来人(イスラエル人)の地球奪回計画の譬えであった。

彼らは、我々を飛び越え、六千年前までさかのぼり、宗教や預言を残した。そしてUFOによるイエスの再臨とその理解者を天に引き上げる空中携挙で、封印が解かれるようにしくんでおいたのだ。不要人類抹殺計画、悪魔的未来人の地球侵略計画、天使的未来人の福音、唯一神の正体。

宗教や預言などの福音をもたらしたのは、我々の子孫、天使的未来人だったのである。彼らは、悪魔の地球侵略を阻止し、イエスを代表とする天使をこの地球に受け入れ、共に地上天国をこの地球に築こうとの福音を、我々にもたらしたのである。

まず、この未来人福音説を頭に入れておいて欲しい。実は、預言の封印を解くには、預言を残したのは未来人であるというカギが、必要なのである。

 

どうぞ、わたしを陰府にかくし、
あなたの怒りのやむまで、潜ませ、
わたしのために時を定めて、
わたしを覚えてください。
人がもし死ねば、
また生きるでしょうか。
わたしはわが服役の諸日の間、
わが解放の来るまで待つでしょう。
あなたがお呼びになるとき、
わたしは答えるでしょう。
あなたはみ手のわざを顧みられるでしょう。
その時あなたはわたしの歩みを数え、
わたしの罪を見のがされるでしょう。
わたしのとがは袋の中に封じられ、
あなたはわたしの罪を塗りかくされるでしょう。
しかし山は倒れてくずれ、
岩もその所から移される。
水は石をうがち、
大水は地のちりを洗い去る。
このようにあなたは人の望みを断たれる。
あなたはながく彼に勝って、彼を去り行かせ、
彼の顔かたちを変らせて追いやられる。
彼の子らは尊くなっても、
彼はそれを知らない、
卑しくなっても、
それを悟らない。
ただおのが身に痛みを覚え、
おのれのために嘆くのみである」。
聖書 ヨブ記 14章

 

これは、ヨハネの黙示録ではないが、未来人説を端的に表す部分なので、未来人説と照らし合わせてよく読んでおいていただきたい。

 

 

どうぞ、わたしを陰府(に譬えられる宇宙空間)にかくし、
あなたの怒り(である不要人類抹殺計画)のやむまで、潜ませ、
わたしのために(地球に帰る)時を定めて、
わたしを覚えてください。
人が(炎と化す地上で)もし死ねば、
また生きるでしょうか。
わたしはわが(宇宙での)服役の諸日の間、
わが解放の来るまで待つでしょう。
(
不要人類抹殺計画を命じた神である)あなたがお呼びになるとき、
わたしは答えるでしょう。
あなたはみ手のわざを顧みられるでしょう。
その時あなたはわたしの歩みを数え、
わたしの(地上に残された人々を殺した)罪を見のがされるでしょう。
わたしの(地上に残された人々を殺した)とがは袋の中に封じられ、
あなたはわたしの(地上に残された人々を殺した)罪を塗りかくされるでしょう。
しかし(ポールシフトで)山は倒れてくずれ、
岩もその所から移される。
(
極地方の氷は融け)水は石をうがち、
大水は地のちり(から造られた生き残った僅かな人間)を洗い去る。
このようにあなたは人の望みを断たれる。
あなたはながく彼(すなわち陰謀者)に勝って、彼を(宇宙の闇に)去り行かせ、
彼の顔かたちを(宇宙人に)変らせて追いやられる。
彼の子()らは(イエスを代表とする天使的未来人として)尊くなっても、
彼はそれを知らない、
(
悪魔的未来人として)卑しくなっても、
それを悟らない。
ただおのが身に(宇宙幽閉の)痛みを覚え、
おのれのために嘆くのみである」。

            

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