ハルマゲドン

 

第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。

すると、その水は、

日の出る方から来る王たちに対し道を備えるために、

かれてしまった。

また見ると、龍の口から、獣の口から、

にせ預言者の口から、かえるのような三つの汚れた霊が出てきた。

これらは、しるしを行う悪霊の霊であって、

全世界の王たちのところに行き、彼らを召集したが、

それは、全能なる神の大いなる日に、

戦いをするためであった。

(見よ、わたしは盗人のように来る。裸のままで歩かないように、

また、裸の恥を見られないように、

目をさまし着物を身につけている者は、さいわいである。)

三つの霊は、ヘブル語でハルマゲドンという所に、王たちを召集した。

第七の者が、その鉢を空中に傾けた。

すると、大きな声が聖所の中から、

御座から出て、「事はすでに成った」と言った。

すると、いなずまと、もろもろの声と、

雷鳴とが起こり、また激しい地震があった。

それは人間が地上にあらわれて以来、

かつてなかったようなもので、

それほどに激しい地震であった。

大いなる都は三つに裂かれ、諸国民の町々は倒れた。

神は大いなるバビロンを思い起こし、

これに神の激しい怒りのぶどう酒の杯を与えられた。

島々はみな逃げ去り、山々は見えなくなった。

また一タラントの重さほどの雹が、

天から人々の上に降ってきた。

人々は、この雹の災害のゆえに神をのろった。

その災害が、非常に大きかったからである。

ヨハネの黙示録 16

 

悪魔的未来人の侵略と天使的未来人の救済計画が、明らかになった今、どちらの道を進むかを決定するのは、我々地球人ひとりひとりである。不要人類抹殺計画に驚いたロシア軍が、かつてハルマゲドンと呼ばれたメギドからイスラエルに侵攻し、地球内全面戦争がはじまった。だから、地球内全面戦争を、ハルマゲドンと呼ぶのだが、実は真のハルマゲドンとは、こんなちっぽけなものではない。

真のハルマゲドンとは、時空を超越した善と悪との戦いを言うのだ。そして、その戦いの決戦の場は、2006年7月〜2009年いっぱいの大艱難の3年半である。

 

 

第六の者が、その鉢を大ユウフラテ()(すなわち地球と宇宙の境界線)に傾けた。

すると、その水は、

日の出る方(に象徴される未来)から来る王たち(すなわち天使的未来人と悪魔的未来人)

対し道を備えるために、かれてしまった。

また見ると、龍の口から、獣の口から、

にせ預言者の口から、かえるのような三つの汚れた霊が出てきた。

これらは、しるしを行う悪霊の霊であって、

全世界の王たちのところに行き、彼らを召集したが、

それは、全能なる神の大いなる日に、

(地球の支配権をめぐる)戦いをするためであった。

見よ、わたしは盗人のように(こっそりと)来る。

(悪魔に全てを奪われて)裸のままで歩かないように、

また、(悪魔に全てを奪われて)裸の恥を見られないように、

目をさまし(未来を知って)着物を身につけている者は、さいわいである。

三つの霊は、ヘブル語でハルマゲドンという所に、王たちを召集した。

第七の者が、その鉢を空中に傾けた。

すると、大きな声が聖所の中から、

御座から出て、「事はすでに成った」と言った。

すると、いなずまと、もろもろの声と、

雷鳴とが起こり、また激しい地震があった。

それは人間が地上にあらわれて以来、

かつてなかったようなもので、

それほどに激しい地震であった。

大いなる都は三つに裂かれ、諸国民の町々は倒れた。

神は大いなるバビロンを思い起こし、

これに神の激しい怒りのぶどう酒(のような血)の杯を与えられた。

島々はみな逃げ去り、山々は見えなくなった。

また一タラントの重さほどの雹が、

天から人々の上に降ってきた。

人々は、この雹の災害のゆえに神をのろった。

その災害が、非常に大きかったからである。

 

UFOが公然とその姿を現わし、こんな事実が公表されたとしても、一般の人々にとっては、あまりに超現実的、そう簡単に理解できることではないであろう。また、宗教者、宗教組織にとっては、彼らの神を冒涜するものとしか映らないであろう。そして、権力者、特に陰謀者であるフリーメーソン・イルミナティは、必死になって、弾圧、迫害を加えてくる可能性も高い、、、、イエス・キリストが、その祖先である彼らの代わりに十字架にかかり、その罪がすでに許されているにもかかわらず。

あのイエス処刑のとき、ピラトは、ユダヤの民に選ばせたのである、処刑すべきなのは、ナザレのイエスか、暴動を起こして人々を殺した殺人鬼・バラバかを。そしてイエスが処刑され、バラバが許されたのである。イエスは、バラバの代わりに十字架にかかったのだ。

 

そこで、ピラトはバラバをゆるしてやり、

イエスをむち打ったのち、十字架につけるため引きわたした。

マタイによる福音書 27章

 

いや、暴動を起こして地球の人々を殺した殺人鬼である彼らの祖先の代わりに、十字架にかかったのだ。その証拠に、バラバの名前は、バラバ・イエス。バラバとは、イエス自身である。イエスの分身でもあるその祖先のために十字架にかかり、その罪を購ったのである。

それに不要人類抹殺計画も、実は前の時間の世界では、必要なものだったのである。それは、地球人の教育訳、天使と悪魔を生み出すためであった。確かに彼らは、神に命じられて、地球に残された人々を生贄にしたのである。

しかし、我々の時間の世界では、それは神によって止められたのである、神の命を受けてその息子、イサクを生贄に捧げようとしたアブラハムが、神によって止められたように。

 

信仰によって、アブラハムは、

試練を受けたとき、イサクを捧げた。

すなわち、約束を受けていた彼が、そのひとり子をささげたのである。

この子については、

「イサクから出る者が、あなたの子孫と呼ばれるであろう」と言われていたのであった。

彼は、神が死人の中から人をよみがえらせる力がある、と信じていたのである。

だから彼は、いわば、イサクを生きかえして渡されたわけである。

 ヘブル人への手紙 11章

 

我々の時間の世界でありもしない不要人類抹殺計画で、彼らを非難してはならないのである。

むしろイエスは、彼らの協力を必要としているのである。

一般民衆、宗教者、宗教指導者、権力者、イルミナティ、、、、人々の利害関係が絡み世界は、混乱するであろう。地球人は、2009年の初めまでには、天使か悪魔かとちかかに心を決めないといけないようである。と言うのも、20093月から、疫病と飢饉が襲い来るからだ。それまでに地球人全体が、悔い改め天使を受け入れるようなら、疫病、飢饉、戦争の産みの苦しみを地球人は経験しなくてもすむのである。

しかし、悔い改めなければ、預言どおり産みの苦しみが襲ってくる。

この天使か悪魔かの選択は、地球人全体だけではなく、個人的にも行われるのだ。個人的に悔い改め、天使を受け入れる者は、2009年4月から行われる第二次空中携挙で天に引き上げ救うと約束している。その悔い改める人々の数が少ないようなら、天使は彼らを仲間と受け入れて、彼らの本拠の惑星に帰っていく。もちろん、天使の地上復帰に協力しそのために殺された人々も、彼らの科学技術で復活させられるのであろう。

 

小羊が第五の封印を解いた時、神の言ゆえに、

また、そのあかしを立てたために、殺された人々の霊魂が、

祭壇の下にいるのを、わたしは見た。彼らは大声で叫んで言った、

「聖なる、まことなる主よ。いつまでもあなたは、

さばくことをなさらず、また地に住む者に対して、

わたしたちの血の報復をなさらないのですか」。

すると、彼らのひとりびとりに白い衣が与えられ、

それから、「彼らと同じく殺されようとする僕仲間や兄弟たちの数が満ちるまで、

もうしばらくの間、休んでいるように」と言い渡された。

ヨハネの黙示録 6章




しかし疫病、飢饉、戦火の中で、多くの人間が悔い改めるようなら、地上に降臨し、この地球に地上天国を設立する。あなたは、不幸な未来がやって来る前に悔い改めますか、それとも火の池の中で悔い改めますか。

 

また見ていると、

ひとりの御使が太陽の中に立っていた。

彼は、中空を飛んでいるすべての鳥にむかって大声で叫んだ、

「さあ、神の大宴会に集まってこい。

そして、王たちの肉、将軍の肉、勇者の肉、

馬の肉、馬に乗っている者の肉、また、

すべての自由人と奴隷との肉、

小さき者と大いなる者との肉をくらえ」。

なお見ていると、

獣と地の王たちと彼らの軍勢とが集まり、

馬に乗っているかたとその軍勢とに対して、戦いをいどんだ。

しかし、獣は捕らえられ、

また、この獣の前でしるしを行って、

獣の刻印を受けた者と

その像を拝む者とを惑わしたにせ預言者も、

獣と共に捕らえられた。

そして、この両者とも、生きながら、

硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。

それ以外の者たちは、

馬に乗っておられるかたの口から出るつるぎで切り殺され、

その肉を、すべての鳥が飽きるまで食べた。

ヨハネの黙示録  19章

 

私は、地球人全体が、こんな不幸な未来が来る前に悔い改めてくれると信じている。




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