ヨハネの象徴

イエス・キリストの黙示。この黙示は、

神が、すぐにも起こるべきことを

その僕たちに示すためキリストに与え、

そして、キリストが、御使をつかわして、

僕ヨハネに伝えられたものである。

ヨハネは、神の言とイエス・キリストのあかしと、

すなわち、自分が見たすべてのことをあかしした。

この預言の言葉を朗読する者と、これを聞いて、

その中に書かれていることを守る者たちは、

さいわいである。時が近づいているからである。

  ヨハネの黙示録 1章

 

イエスに助けられた娼婦マグダラのマリアが、イエスの妻だったことが書かれたダビンチコードが話題になっているが、実は、イエスを産んだ聖母マリアとマグダラのマリアは、同一人物なのである。というのも、聖母マリアとは、イエス達を産んだ聖なる惑星、地球の象徴であり、マグタラのマリアとは、悪魔的未来人に乗っ取られた地球、悪魔に浮気した地球の象徴なのである。そしてイエスを代表とする天使的未来人が、浮気相手の悪魔から地球を奪回し結婚するために、すべての計画が立てられたのである。

また、先にお話した約束の地奪回計画を実行したヨシュアとキリスト教を創ったナザレのイエスも、同一人物であった。

ヨハネの黙示録を書いたのは、ヨハネであったが、聖書にはもうひとりのヨハネが登場する。それは、ヨルダン川で、イエスに洗礼を施した洗礼者・ヨハネである。これは、何を意味しているのであろうか。

黙示録的終末が到来すると預言してきたのは誰であろうか。終末思想や末法思想を預言して来たのは誰であろうか。それは、様々な宗教、宗派である。様々な宗教、宗派が、終末と愛を説いたように、このヨハネも、黙示録で終末を説き、ヨハネの福音書で神の愛を説いたのである。ヨハネとは、終末と愛を説く宗教、宗派の象徴のようである。

すべての宗教、宗派は、この終末、一つになって世を救うため、天から降った様々な聖者により創られ、育てられてきたのである。

イエスが、ヨハネに洗礼を受けたのは、再臨した真のイエスが、宗教、宗派により洗礼を受けなければならないことの暗示ではないであろうか。

総ての宗教、宗派が、唯一の神を認め、再臨のイエスを救世主だと認めなければ、世を救えないと言う暗示ではないであろうか。

       
            

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