光は東より来たらん

 

この後、わたしは四人の御使が地の四すみに立っているのを見た。

彼らは地の四方の風をひき止めて、

地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしていた。

また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、

日の出る方から上って来るのを見た。

彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、

大声で叫んで言った、

「わたしたちの神の僕らの額に、

わたしたちが印をおしてしまうまでは、

地と海と木とをそこなってはならない」。

わたしは印をおされた者の数を聞いたが、

イスラエルの子らのすべての部族のうち、

印をおされた者は十四万四千人であった。

ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされた、

ルベンの部族のうち、一万二千人、

ガドの部族のうち、一万二千人、

アセルの部族のうち、一万二千人、

ナフタリの部族のうち、一万二千人、

マナセの部族のうち、一万二千人、

シメオンの部族のうち、一万二千人、

レビの部族のうち、一万二千人、

イサカルの部族のうち、一万二千人、

セブルンの部族のうち、一万二千人、

ヨセフの部族のうち、一万二千人、

ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

その後、わたしが見ていると、見よ。

あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、

数えきれないほどの大ぜいの群衆が、

白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って、

御座と小羊との前に立ち、

大声で叫んで言った、

「救は、御座にいますわれらの神と小羊からきたる」。

御使たちはみな、御座と長老たちと四つの生き物とのまわりに立っていたが、

御座の前にひれ伏し、神を拝して言った。

「アァメン、さんび、栄光、知恵、感謝、ほまれ、

力、勢いが、世々限りなく、われらの神にあるように、アァメン。

ヨハネの黙示録 7章

 

かつてアッシリアに捕囚されたイスラエルの10氏族はイスラエルの地には帰らず、シルクロードを東へ東へと進み中央、東アジアの文化に影響を与えたようである。そしてとうとうその一部は、極東の島国、地の果てに辿り着き、その国の文化的基礎に決定的な影響を与えたようである。

かつて地球を破壊した人々の子孫は、未来へ未来へ、東へ東へと進み究極の未来でタイムマシンを完成し、過去に福音をもたらしたのである。

この極東の国、日本とは、天使的未来人の象徴なのである。そして東の果て、日の出る方から世界に福音をもたらす使命があるようである。神の印を世界の人々の胸に刻みつける使命があるようである。

 

更にわたしの名声を聞いたことも、
わたしの栄光を見たこともない、
遠い島々に遣わす。
彼らはわたしの栄光を国々に伝える。
イザヤ書 66

新改訳聖書

 

更にわたしの名声を聞いたことも、
わたしの栄光を見たこともない、
遠い島々に(イスラエルの民を)遣わす。
彼らは(世界の終末に、)わたしの栄光を国々に伝える。

 

 

そして、イスラエルの民がこの国に来てこの国の文化の基礎を造った証拠も、この国の何処かに隠されているようである。

 

主はわたしたちに、こう命じておられる、

『わたしは、あなたを立てて異邦人の光とした。

あなたが地の果までも救をもたらすためである』」。

異邦人たちはこれを聞いて喜び、

主の御言をほめたたえてやまなかった。

そして、永遠の命にあずかるように定められていた者は、

みな信じた。

使徒行伝 13章

 

さらに、地の果てまでも、教えを広めよとのイエスの命を受けたキリスト教徒もこの日本に来ている痕跡すらあるのである。そして、彼らもまたこの国の文化的基礎に大きな影響を与えたようである。すべては、世の終末に、世界に福音をもたらすためであったようだ。





この後、わたしは四人の御使(である悪魔的未来人)

地の四すみに立っているのを見た。

彼らは地の四方の風をひき止めて、

地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしていた。

また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、

日の出る(東の)方から上って来るのを見た。

彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、

大声で叫んで言った、

「わたしたちの神の僕らの額に、

わたしたちが印をおしてしまうまでは、

地と海と木とをそこなってはならない」。

わたしは印をおされた者の数を聞いたが、

イスラエルの子らのすべての部族のうち、

印をおされた者は十四万四千人であった。

ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされた、

ルベンの部族のうち、一万二千人、

ガドの部族のうち、一万二千人、

アセルの部族のうち、一万二千人、

ナフタリの部族のうち、一万二千人、

マナセの部族のうち、一万二千人、

シメオンの部族のうち、一万二千人、

レビの部族のうち、一万二千人、

イサカルの部族のうち、一万二千人、

セブルンの部族のうち、一万二千人、

ヨセフの部族のうち、一万二千人、

ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

その後、わたしが見ていると、見よ。

あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、

数えきれないほどの大ぜいの群衆が、

白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って、

御座と小羊との前に立ち、

大声で叫んで言った、

「救は、御座にいますわれらの神と小羊からきたる」。

御使たちはみな、

御座と長老たちと四つの生き物とのまわりに立っていたが、

御座の前にひれ伏し、神を拝して言った。

「アァメン、さんび、栄光、知恵、感謝、ほまれ、力、勢いが、

世々限りなく、われらの神にあるように、アァメン

 

 

日の出る(東の)方から、未来の方から天使的未来人が、神の印を持って現れることが描かれているではないか。日の出る(東の)方から、日本人が、神の印を持って現れることが描かれているではないか。

しかし、問題なのは、十四万四千人の人々が救われると記されていることだ。

地球には、60億以上の人間がいるのだ。これでは、ほとんどの人間が救われないではないか。

安心して欲しい。この十四万四千人をそのままの数字で取ってはならない。これも象徴なのだ。

 

12000人×12氏族である。

 

我々の文明で7と同じく12は、祝福される数字、完全数として使われているのにお気づきだろうか。12ヵ月、12時間、12氏族、12使徒、12因縁、12支、、、、、、、。

これは、天使的未来人の我々への干渉が、12回目だからだ。この12回で、完全に過去の人々を救いたいという願いが込められていたのだ。完全×完全。一人残らず完全に地球人を救いたいという願いがこの十四万四千人という数字には、込められていたのである。十四万四千人とは、全人類という意味なのである。まちがえても、どこかの宗教、宗派、教団に属している一部の人間ではない。



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