なんでんかんでん村

(第282)

「なんでんかんでん村」は金儲けのためではなく、村民や社会を豊かにする

“心と心のネットワーク”「智閥」創りを目的として起村した「バーチャル国家」です。

2015年までに社会的認知を頂き次世代に継承することを目標にしています。

農耕型収益構造を提案実践し、収益は村民に適正に還元します。

「智閥」創りに共鳴する方、関心のある方は、PCアドレスを登録(無料)して下さい。

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平成1996日(木)

ザ・智閥近代工業社会で覇権交代が起こる)

1999530日、近代文芸社より発刊した拙著「ザ・智閥」より抜粋し、若干の修正加筆をして連載します。

まえがき

私が「情報社会」に関心を持ったのは、昭和57(1982)著者アルビントフラーの「第三の波」を読んだときからですから既に25年になります。

アルビントフラーは「未来の衝撃」(1970)「パワーシフト」1990年)「富の未来」2006年)などの著書によって日本にも知られ、講演や対談のため来日もしています。

 

アルビントフラーは1928年ニューヨーク市生まれ、1949年ニューヨーク大学卒業、その後同大学、ウェスタンオンタリオ大学、シンシナチ大学、マイアミ大学などで名誉博士号を得ており、1975年以来、ジャーナリストとして活躍、「フォ−チューン」誌の副編集長(1959~1961)を経験、コーネル大学客員教授、ロックフェラー基金、未来研究所、AT&T社のコンサルタントとして活躍、未来学者として評価が高い。

 

アルビントフラーの著書のテーマは、“時代が全く新しい、予想もしなかった、考えもしなかった社会に変貌するとき人類に起きる変化”が中心となっています。

 

私は昭和23(1948)旧制香椎中学校(現福岡県立香椎高等学校)を卒業するとすぐ、事務用品卸業の迅務株式会社に就職、荷造り、配達業務、セールスマンを経験しました。昭和32(1958)に原事務機株式会社(現潟Tイコム)を創立し、事務機器、OA機器販売専門商社を30年余り経営してきました。

 

「第三の波」を読んで、私は10数年後1995年〜2000年)には情報社会が到来する。そうなれば情報機器であるパソコン、ワープロ、複写機、FAXなどOA機器ブームが来る。今からそれに備えて体制を作ろう”という決断を基に経営方針を策定し、販売体制などの拡充強化を進めました。

 

その結果、売上高は伸び、社員数も増加し、仕入先、メーカー、取引銀行、ユーザー、同業他社から注目される販売店に成長したことは間違いありません。

 

しかし、OA機器が花形商品として脚光を浴びるようになると、当然のことながら異業種から事務機業界への参入が活発になり、特に大手企業がうまみのある成長産業へ参入する姿はすさまじいものがありました。

 

必然的にユーザー獲得、シェアー争奪のための競争は激化します。主力商品のOA機器は売れるには売れるが、経営を維持するため、正当であると考えられる利益ですら、得ることは厳しくなりました。

 

このような推移の中で、私にとって“情報社会とは何か?”ということが気になって仕方のない大きな課題となりました。

確かにOA機器は売れる時代になりましたが、情報機器としてのOA機器が売れることと「情報社会」とは本質的に違っていることに気付きました。

 

アルビントフラーの著書「第三の波」は、事務機専門商社という本業にとって有益な“情報”とはなりましたが、本業という枠内の視点からだけで「情報社会」を考えていては“時代の変化に対応できない”ということが分かったのです。

 

そこで異業種交流を目的として、昭和571982年)原経営研究所を設立し、「情報社会」に関する研究に取り組んだのです。

 

その結果、確信を得たのは“今世紀中に工業社会が崩壊して高度情報社会が到来する。それは人類が未だかって経験したことのない全く新しい未知の世界である。工業社会の崩壊によって権力者(覇者=工業社会では財閥)の交代が起こり、情報社会はデジタル通信ネットワーク網の構築に成功したものが「智閥」(心と心のネットワーク)を形成し覇者となる”ということです。

 

1990年にバブルが崩壊して既に17年になります。政府も次々と不況打開策を打ち出していますが、15年間も不況が連続し、深刻の度を加え、目先不透明が続きました。2005年ごろからようやく目先の明るさが見えてきたようです。

 

このような状態のなか、時代変化は進み「情報社会」は目前に迫っています。

にも関わらず「情報社会」という言葉は知っていても、“情報社会とは一体どんな社会なのか?”と、その本質を理解していない方が余りにも多いことに驚かされます。

 

日本は産業革命(明治維新)によって近代化に成功し、今日では世界の経済大国に発展しましたが、成熟した近代工業社会は既に崩壊し、現在は高度情報社会への移行期と位置づけることができます。

 

21世紀のはじめ(2011年〜2015)には社会は「情報社会」へ劇的に大変革します。「情報社会」の到来によって、ビジネスはもちろん、政治、経済、金融、社会、家庭生活など、明治維新や昭和201945)の敗戦に勝るとも劣らない社会構造の大変化を、日本社会全体が経験することは確実と見ていいでしょう。

 

大部分の人は“時代は変わった、今後も変わるだろう”と予測しています。

しかし、どう対応したらいいのか?よく分かっていないようです。

がんばれば生き残れるという保証はどこにもありません。

 

“一体、どのように変わるのか?”ということが分からなくては、生き残るための戦略は立てられません。今、多くの方が気付かない、また知らないところで大変なことが、きわめて急速な勢いで起きています。それは今までの経験や考え方では読みきれないし、対処しきれないような激しい変化なのです。

 

近代工業社会の経済システムには重大な欠陥があります。地球資源が有限であるにもかかわらず、その資源を利用し、生産と消費を増やし、企業が利益を追求しなければならない経済システムになっているからです。

 

これは極端に言えば、人間が欲望を満たすために、地球を一日も早く破滅させる活動を推し進めていると言っても過言ではありません。

10年以上使用に耐える自動車を造るより、3年ごとに買い替えを勧めるようなシステムを作り、生産と消費を際限なく増やさなければ、今の経済システムは経営が成り立たなくなっています。今日、この矛盾がはっきり露呈されたということではないでしょうか!?

 

これらの矛盾に気付き、一日も早く「高度情報円熟理想社会」(バーチャル国家)を建設しようという運動が草の根市民活動家たちよって進められています。

それはやがて形になって姿を現わすはずです。そのとき大部分の人たちは工業社会崩壊の影響を受け狼狽するに違いありません。

 

しかし、それでは遅すぎます。情報社会は“先行逃げ切り”だから、そうなってからでは間に合いません。時代の変化に気付かず乗り遅れたら、1000年かかってもその遅れは取り戻せません。

 

ドイツの初代宰相ビスマルクは“賢者は歴史に学び愚者は体験に学ぶ”と言いました。工業社会は体験社会であり「人、物、金」に代表されるように形があります。

 

形は目に見えます。工業社会では形が目に見えてから、成功事例や失敗事例に学べば何とか乗り切れるし、先行するものに追いつき追い越すことも可能なシステムになっています。「人、物、金」の力によって強者が勝つのです。

 

情報社会は形が見えません。よって“ビビビッ!”の感覚、即ち、「先見先知・転ばぬ先の杖」が必要なのです。その点ビスマルクの言葉は教訓です。

歴史は繰り返すと言いますが、現在起きていることは過去においても良く似たことが起きています。それを教訓とすれば予測や対応のヒントになります。

 

“情報の価値は受け手によって決まる”と言います。ここ数年間が、企業も個人も、生き残りをかけて対応しなければならない大切なときです。そしてチャンスを掴む最も重要な時期となります。

 

私はこの20数年間「情報社会」に関心をもって研究してきました。だからこそ確信を持って皆さんに提言することができるのです。

 

一人でも多くの方に、“あなたは大変なときに巡り合っている。時代の変化に気付かなければ取り残されて惨めな思いをする。今、気付いて学び、実践すれば来るべき情報社会で覇者になれる。今が一番重要なときです。そのことに一日も早く気付き、直ちに行動を起こしてください。”とアドバイスしたいのです。

 

平成6(1994)10月に「誰にでも分かる情報社会」、平成71955年)6月に21世紀に問屋小売業は生き残れるか!」を出版し、21世紀への対応を促しました。そしてこのたび(19995)「ザ・智閥」を発刊しました。

 

アメリカの対日経済戦略の一環として、一部の外資系企業は日本が有する資産を狙って続々攻勢をかけています。このことの意味が理解できず、ただ自己の利益追求のため、目先の企業利益追求のため、ビジネスに熱心な方がいます。

“けしからんからやめろ!”とは言いませんが、非常時の真っ只中にある日本、危機的状況におかれた日本を救うべく、志士の志を持って次世代を背負う若い方々に“これでいいのか?”よく考えていただきたいものです。(つづく)

 

 

DNA-ENZINE Story(重要)

バブルが崩壊し、日本経済は836兆円の負の財産を背負ったことになります。

年間80兆円で経営している日本経済から、この負の財産を償却するのになんと40年はかかる計算になります。

この状態から生き残りをかけて模索したのが、かわしもPOSシステムです。

 

2011年以降、わが国は間違いなく「高度情報社会」ユビキタス時代に変革します。

現在の流通、金融、経済、社会構造などの変化によって、草の根市民が大きな影響を受けることは確実です。

 

現実と仮想が一体となった、DNA-ENZIN X-SEG らっしゃいラジオコミュニティネットワークプログラムは、新たな顧客の開拓、新商品のマーケティングのお役に立つことができます。

 

小売団体再生機構 (理事長 荒川三千男先生)グループは、来るべきユビキタス時代に対応すべく、DNA-ENZIN  X-SEG Program かわしもPOS System  iFTらっしゃいラジオ System  EOS System  ERS System  Back Up System  地域ネットワーク Sysutem 生産者ネットワーク System 端末機 Banking System  コンテンツ情報代替医療 System 量子水学説 Energy System  芙天塾 Scheme System などの各Sysemを関連させたビジネスモデルを構築し、特許申請中です。(特許確定次第、全貌が明らかになる)

 

これでユビキタス時代に対応するための企画が完成したことになります。

村長の私が村民の皆さんに提言してきたことが、ようやく皆さんのお役に立つ企画となって具体化してきました。

村民の皆さんはこの企画を如何に理解し、実践するかが重要な課題となります。

 

DNA-ENZIN事務局ではDNAオーナーズ BANKのオーナーを募集しています。(端末機ネットワークのなかに代金回収代行Backをつくる・自らが投資・運営できる・個人でもBankingが持てる・細かな作業なども代行してもらえる)

一口10万円です。(募集人員限定あり・福岡県および隣接県内居住者優先・遠隔地居住者で希望する方)

DNAオーナーズ BANKのオーナーになるには井上博之先生の説明を聞くことが条件です。関心のある方や質問のある方は井上先生まで連絡ください。

井上先生 TEL 092-471-1711

 

ユビキタス時代の全貌が見えなくても、時代変革の予測ができる方ならチャンスを掴むことが可能じゃないかと思います。ビビビッと!きた方はどうぞ!

 

情報によれば、小売団体再生機構のプログラムは中国との提携も進んでおり、近々、北京から関係者が来福することになっているそうです。

 

なお、「神と科学と奇跡が生んだ神の水」プロジェクトは、某大手企業と提携が成立したため、ピコ転換機投資者募集は8月末で終了しました。

投資くださった方ありがとうございました。チャンスを掴まれて良かったですね。

「神と科学と奇跡が生んだ神の水」に関心を持った方はさすがに多かったです。

ガソリン価格が高騰する中、水がガソリンに変化するんだから、もっともなことだと思います。

どのような形で市場に出てくるかまだ分かりません。

今後の情報はメルマガでお知らせします。

 

「なんでんかんでん村」の「智閥」創りは次の段階へステップアップします。

DNA-ENZIN「音のクスリ」に関して、多くの方の関心をいただきましたが、「音のクスリ」だけに留まらず、DNA-ENZINはユビキタス時代に向けて、ビジネスモデルの中にシステムとして組み込まれることになります。

したがって、今後、会員(村長、村役員、村民)募集は新しいビジネスモデルに関して募集することになります。今後のメルマガ情報にご注目ください。

事務局より

お詫びと訂正

前号(281)潜在能力完治開発プログラムの記事で瀬戸口千賀子さんと書きましたが智香子さんの誤りでした。ごめんなさい。お詫びして訂正します。

 

 

Docomoに素質サプリメントコンテンツが決定しました。

YahooauSoftBankDocomoの総てのメジャーキャリアに登場します。

94()決定した旨メールにて通知を受けました。

すぐに準備に取り掛かり一日も早くUPすべくスタッフ一同がんばります。

UP期日やURLが決定したらお知らせします。

素質サプリメントは好評です。まだ、登録していない村民は、これを機会に是非とも登録して「智閥」創りにご協力ください。

 

余談ですが、私の「人生の風」今月は“友好”(人脈が広がる)、今日は“結実”(努力してやってきたことが実を結ぶ日)でした。追い風です。

秋分の日(923)から風が変わったことが感じられ、その影響が徐々に現れてきます。

来年24(節分)以降、4年間は追い風(順風)が吹きます。“つき”が出てきた村長に乗ってください。

宇宙理論・自然の法則で分析すると、起こりやすい出来事、優先的にやるべきことが分かりますので、“転ばぬ先の杖”になります。

分析希望者は「なんでんかんでん村」事務局まで連絡ください。 hara@ddn.ne.jp

 

 

素質サプリメント(携帯コンテンツ)登録していますか?

難しい人間関係を解決するためのナビゲーションです。

人生の風(今日・今月)あなたの素質診断、気になる人の素質診断、対人ストレス軽減ナビ、恋愛支援ナビ、子育て支援ナビ、お仕事支援ナビなど、日常生活に役立つコンテンツ、そのほか、お遊びコンテンツとして合コンナビ、ホステス攻略ナビがあります。初月無料 (1ヶ月315)

面白いから病み付きになりますよ。とにかく試してみてください。

 

Docomoの方はYahoo公式コンテンツより登録ください。(パソコンで登録すると携帯でするより簡単です)au & SoftBank の方はお持ちの携帯で登録下さい。

 

DNAエンジン http://www.dna-sosei.com/hp/nan/ なんでんかんでん村 携帯版)

携帯コンテンツ(Docomo) http://www.qlt.jp/yc/mbl/index.php (素質サプリメント Yahooより)

携帯コンテンツ(au)⇒ http://www.qlt.jp (素質サプリメント au専用)

携帯コンテンツ(SoftBank)⇒ http://www.qlt.jp (素質サプリメント SoftBank 専用)

携帯コンテンツ(Docomo)⇒ http://www.qlt.jp/ycrn/mbl/index.php (恋サプリ Yahooより)

 

 

「なんでんかんでん村」メルマガのバックナンバーはhttp://www.geocities.jp/ennohana/nandenkandenmura.htm よりご覧いただけます。

 

 

テレビ電話で話せます

Skype(コンパクトWebカメラ)を取り付けました。

村民登録800名のうち、約8割の方は会って話したことがありません。

メルマガを通じて「どんな爺さんかいな?」と思っている方もいると思います。

Skype取り付けていれば通話無料で会話ができます。

村長と話したい方は呼び出してみてください。

 

 

感想・情報・要望をお待ちしています

メルマガの感想、情報をお寄せください。また、要望があればお聞かせください。


人が生まれた時に、持っている性格や運勢が分かります。

これは、はっきり言って、すごいです。

●人生で成功するナビ"素質分析カルテ"

人間関係向上・人間関係ストレス軽減ツール

http://www.yubikitasu.org/iwa.pdf

原裕一郎先生の本や、推薦している本を、ご紹介しています。

「ザ・智閥工業社会崩壊で覇権交代が起こる・二十一世紀は」

「二十一世紀に問屋・小売業は生き残れるか!―時代の変化が」

「だれにでも分かる情報社会工業社会崩壊へカウントダウン」

 

縁の花書店 原裕一郎先生コーナー

http://astore.amazon.co.jp/ennohana-22?%5Fencoding=UTF8&node=15

 

縁の花で、ご縁を持たせて頂いた人達の本を、ご紹介しています。

○縁の花書店○ 

http://astore.amazon.co.jp/ennohana-22

 

 

○縁の花書店サイト○

http://www.geocities.jp/ennohana/ennohanahonnsyotenn/ennohanahonn.htm

 

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