なんでんかんでん村

(第283)

「なんでんかんでん村」は金儲けのためではなく、村民や社会を豊かにする

“心と心のネットワーク”智閥創りを目的として起村した「バーチャル国家」です。

2015年までに社会的認知を頂き次世代に継承することを目標にしています。

農耕型収益構造を提案実践し、収益は村民に適正に還元します。

智閥創りに共鳴する方、関心のある方は、パソコンアドレスを登録(無料)して下さい。

村民には月3〜4回メルマガを送信しています。登録解除は自由です。

 

平成19918日(火)

時代が変わる!

只者でない「情報社会」の影響

この本(ザ・智閥)は、あなたに「情報社会」のもたらす影響が只者ではない。

未だかって生存する人類が遭遇したことのない物凄いものであることを何としても分かって欲しい。そして直ちに情報社会への対応のため行動を起こして欲しいとの願いをこめて書いていきます。

 

情報社会の到来は千戴一遇のチャンスです。このチャンスをつかむことができれば、あなた自身はもちろん、あなたの家族、関係企業にとって、情報社会は大変豊な素晴らしいものとなります。

 

しかし、このチャンスに気づかず、何ら行動を起こさなかった場合は、時代の変化について行けず、取り残されるばかりか、没落する危険さえもありうる大変な時代変化が間もなく訪れます。後世に悔いを残すことのないようにお願いしておきます。

 

目から鱗が落ちた話

今から約30年ほど前、アメリカの未来学者アルビントフラー博士の講演を聞く機会を得ました。講演テーマは「第三の波」、著書も出版されており当時ベストセラーでした。

私が著書を読んだときの感想はひとことで言えば 「凄い!」でした。なぜかというと、当時、私は原事務機鰍フ社長をしており、この本を読んで“これから事務機・OA機器ブームが来るぞ!”と直感したのです。

 

社長としてこの絶好のチャンスを逃がしてはならない、将来の発展に備えて体制づくりをすべく、銀行から融資を受け、従業員を増やし、社員教育に力を入れ、販売やサービスを強化し、他社との競争に負けない体制を整えることに努めました。その結果、売り上げは年々増加し、同業他社やメーカー、取引先からはそれなりの評価を得るまでに成長したと思います。

 

しかし、「第三の波」を読んでイメージしていたことと、現実との差に大きなギャップを感じ始めていた丁度そんな頃、アルビントフラー博士の講演を聞く機会に恵まれたのです。

 

講演会場の最前列の席で博士の講演を聞きました。

講演が終わって“何か質問は?”という声を聞くやいなや、待ってましたとばかりにサッと手を上げました。大勢の聴衆の中で質問するのは結構勇気が要るものです。つまらぬ質問だと思われないだろうか、何となく気恥ずかしいとか、本当は質問したいのだが、どんな風に質問しようかなどと、周囲に気を使い過ぎて、結局は質問しないで会場を後にすることのほうが多いものです。

 

しかし、その時は“絶対質問しよう”と構えていたのでタイミングよく手が挙がったと思います。博士は私に質問させてくれました。

名を名乗り、福岡から来た事務機販売会社の社長であること、「第三の波」を読んで自分なりに対応した結果、疑問が生じたことを正直に告白し、“第三の波という題のことですが、「波」というイメージはどんなイメージなんですか?”と質問したのです。

 

博士はニコッと微笑み、“いい質問です”と言ってくれました。凄く嬉しかったし、ホッとしたことを覚えています。それ以来、私は講演のあとで質問を受けるとき、たとえ、どんな質問に対しても“いい質問です”ということにしています。

 

博士は質問に答えて、私を指差しながら“あなたが海岸に行って渚(波打ち際)で砂の上に文字を書いたとします。文字のほかにも砂を積み上げて山をこしらえたとします。そこにザブーンと波が来ました。波が引いて返した後、どうなりますか? 文字は消え、山は原形をとどめぬくらい変わっているでしょう。

それが答えです”と回答したのです。

 

瞬間、会場内はキョトンとしてシーンと静まり返ったような感じでした。

更に博士は“歴史に学べば分かります。日本の歴史に学んでみましょう。

日本はかって徳川時代というのがあってそれは265年間も続きました。

永い265年間に歴代の徳川将軍は300に近い藩を創り、士・農・工・商という階級制度を設け、鎖国制度を敷き、特定の者以外は外国との往来も折衝もできませんでした。通貨制度も東方(ひがしがた)は金本位制、西方(にしがた)は銀本位制と、一つの国で二つの貨幣制度を持っていました。そのうえ、各藩は藩札まで出していたほどです。

 

徳川時代はこれが常識であり制度でした。幕末の頃、多くの人たちは大変革が起ころうなどとは夢にも思っていなかったと思います。

それが明治維新によって廃藩置県で藩はなくなり、四十七都道府県に整理統合され、断髪令、廃刀令が出て武士は失業し、階級制度も壊れました。

鎖国制度は外圧によって開国となり、通貨も日本銀行が円に統一して発行することになり、明治維新は日本社会に様々な大変革を引き起こしました”。

 

更に続けて、“人類が地球上に出現したときは狩猟社会(原始社会)で、今から1万数千年前まで狩猟社会でした。狩猟社会も磨製石斧(ませいせきふ)という道具によって農耕社会(農業社会)に変革しました。これを私(アルビントフラー博士)「第一の波」と位置づけました。

 

「第二の波」は今から約二百数十年前、ヨーロッパでタービンが発明され、これを動力源として、物が大量に生産されるようになり産業革命が起きています。

これを工業社会(近代社会)と称し現在に至っています。

1868(明治元年)以来、100年余り工業社会が続いているということです。

この工業社会も近い将来「第三の波」によって、情報社会(ユビキタス時代)という全く新しい社会が到来し、工業社会の常識や制度が適用しなくなります”。と解説したのです。

 

「目から鱗」どころか、私にとってはまさに「肩から首が落ちた」瞬間でした。

博士の回答は私の人生に大きなインパクトを与えました。これは実に凄い話なんです。

 

「第三の波」の本を読んだときは、事務機やOA機器が売れる時代が来ると、単純に自分の本業に結び付けて解釈していたのですが、博士の講演を聞き、質問の回答によって、真の情報社会は工業社会の延長線上にあるのではなく、全く異質の社会であることが理解できたのでした。

 

ここでちょっと触れておかねばなりませんが、時代は既に「情報社会」だとか「情報化社会」になっているといわれています。しかし、これを明確に区別しておかないと、真の情報社会の意味が理解できません。

現在は「工業社会における情報化時代」、または「高度情報化工業社会」であって、まだ真の「情報社会」にはなっていません。“情報社会の入り口まで来ている”ということです。私にとって「第三の波」は物凄い情報でありました。(つづく)

真の情報社会は2011年〜2015年に到来します)

 

 

 

ここに注目!(詳細は282)

ピ〜ンと来ない人は読まなくてもいいです。

DNA-ENZIN事務局ではDNAオーナーズ BANKのオーナーを募集しています。(端末機ネットワークのなかに代金回収代行Backをつくる・自らが投資・運営できる・個人でもBankingが持てる・細かな作業なども代行してもらえる)

一口10万円(募集人員限定あり・福岡県および隣接県内居住者優先・遠隔地居住者で希望する方)

DNAオーナーズ BANKのオーナーになるには井上博之先生の説明を聞くことが条件です。関心のある方や質問のある方は井上先生まで連絡ください。

井上先生 TEL 092-471-1711

 

iFTソリューションパートナー募集詳細は281号)重要

DNAエンジンの開発者である四次元ドクターを中心に、地元の精鋭が集い21世紀のデジタル&アナログ情報流通ビジネスモデルを構築する極秘プロジェクト。会合を重ねること十数回、増殖した智恵のエキスは、ビジネスモデル特許申請にまで高まった。店舗の繁盛支援「地域コミュニティ&ネットワークづくり」。

ただし、先行者利益を確保するため参加できるのは、時代を敏感に気づいた一部の人たちのみ。

そこで秋からの事業稼動に向けて、実践モデル店を募集することになりました。今回特別に各区1店、計7店、それも異業種1店にしぼられる狭き門です。

基本的に先に手を上げたお店から決めていきます。21世紀型地域繁盛店モデルづくりです。

見えるラジオ、FM局、携帯サイトなどの最新ITメディアの活用、人間ブロガー応援団など話題作りと集客に力を発揮します。サポート無料のおまけつきで、かかる費用はわずか自店設備に必要な通信回線、ライブカメラのレンタル料など実費年間6万円程度

現在、受付中。

受付業種は原則として一般顧客を対象とした小売店。お申し込み,お問い合わせはinv@realize.ne.jp 秀島(iFTソリューションパ^^トナー)ift@freeml.com

 

 

 

空中浮揚映像

http://www.youtube.com/watch?v=L_lu6LV5Je4 (3)

 

鬼太鼓

http://jp.youtube.com/watch?v=jPdOmY1BjAU (245)

 

山本権太左衛門アルバムより

http://ascension.jp/site/music/01.mp3 (58)

 

 

事務局より

村長出張予定

921()

博多07:35 ひかり446  新大阪 10:20

新大阪 10:34 新快速 京都 10:57

西大谷本廟(墓参)

京都 13:32 新快速 新大阪13:55

新大阪 ⇒ 今里(地下鉄)

(くう)3のプラットホーム9月例会出席 15:0017:00

【場 所】ホーミーアスカ住環研所

 〒5370012大阪市東成区大今里31619イーズ今里2階205号室

電話 06−6977−6768

アクセスは・・・

http://www.geocities.jp/ennohana/yumenopuraxtokuu3/KAIJOT...

 

922()

axision大阪セミナー出席 13:0017:00

 

923()

バーチャルオフイス「THE・祭り!」出席 14:0018:00 (地産ホテル新大阪)

懇親会 18:3020:30

新大阪 20:58 ひかり485号 博多 23:44 

 

 

素質サプリメント・恋サプリ(携帯コンテンツ)登録していますか?

難しい人間関係を解決するためのナビゲーションです。

人生の風(今日・今月)あなたの素質診断、気になる人の素質診断、対人ストレス軽減ナビ、恋愛支援ナビ、子育て支援ナビ、お仕事支援ナビ、合コンナビ、ホステス攻略ナビがあります。初月無料 (1ヶ月315)

登録した方は事務局に連絡ください。⇒ hara@ddn.ne.jp

 

[au] http://www.qlt.jp/kd/au/index.php

EZトップメニューカテゴリで探す 占い・クイズ診断・心理テスト

 

[SoftBank] http://www.qlt.jp/sb/index.php

Y!トップメニューメニューリスト占い・心理総合

 

[Docomo] http://www.qlt.jp/yc/mbl/index.php ( Yahooより登録ください)

 

恋サプリ

[au] http://www.qlt.jp/kdrn/au/index.php

EZトップメニューカテゴリで探す占い・クイズ診断・心理テスト

 

[SoftBank] http://www.qlt.jp/sbrn/index.php

Y!トップメニューメニューリスト占い・心理心理・お悩み

 

 

DNAエンジン http://www.dna-sosei.com/hp/nan/ なんでんかんでん村 携帯版)

 

 

素質分析・人生の風分析の勧め

人間関係の基本は自分を知り、他人を知ることから始まります。人間関係トラブルやストレスを軽減するため素質分析カルテの作成をお勧めします。

宇宙理論、自然の法則であなたの素質を分析します。(的中確率 7080%)

 

「素質分析カルテ」

分析項目は性格気質、素質の強み、仕事の役割、成功への行動指針、潜在能力、適性、生き方、コミュニケーションの方法など。

フルバージョン23項目 5,250円、サービスバージョン11項目 3,150

 

「人生の風」

外で吹く風は肌で感じることができますが、人生で吹く風は肌で感じることができません。

人生の風にはそれぞれ種類があり、役割を持っています。

その風を事前に分析することによって起こりやすいこと、対応策が分かります。

吹く風をうまく利用すれば効率がUPします。

フルバージョン 1年分 10,500

 (毎月12か月分を分析し、起こりやすいこと、対応策を説明します)

 

分析申し込み hara@ddn.ne.jp

お名前、性別、生年月日(誕生時間が分かれば時間も・分からなくても分析可)

分析カルテはメールに添付して送信します。

郵送希望者は、郵便番号、郵送先、受取人のお名前を記入ください。

分析料金は、郵貯17450-68179811 名義「なんでんかんでん村」 または、

福岡銀行 薬院支店 1066561 名義 原 裕一郎に振り込んでください。

 

「なんでんかんでん村」メルマガのバックナンバーはhttp://www.geocities.jp/ennohana/nandenkandenmura.htm よりご覧いただけます。



人が生まれた時に、持っている性格や運勢が分かります。

これは、はっきり言って、すごいです。

●人生で成功するナビ"素質分析カルテ"

人間関係向上・人間関係ストレス軽減ツール

http://www.yubikitasu.org/iwa.pdf

原裕一郎先生の本や、推薦している本を、ご紹介しています。 

縁の花書店 原裕一郎先生コーナー

http://astore.amazon.co.jp/ennohana-22?%5Fencoding=UTF8&node=15

「ザ・智閥工業社会崩壊で覇権交代が起こる・二十一世紀は」  著者 原裕一郎

「二十一世紀に問屋・小売業は生き残れるか!―時代の変化が」   著者 原裕一郎

「だれにでも分かる情報社会工業社会崩壊へカウントダウン」  著者 原裕一郎

 

縁の花で、ご縁を持たせて頂いた人達の本を、ご紹介しています。

○縁の花書店○ 

http://astore.amazon.co.jp/ennohana-22

 

○縁の花書店サイト○

http://www.geocities.jp/ennohana/ennohanahonnsyotenn/ennohanahonn.htm

なんでんかんでん村 縁の花支縁サイト

          縁の花 トップページに戻る

          縁の花村トップページに戻る