なんでんかんでん村
第266号
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「なんでんかんでん村」は金儲けのためではなく、社会や村びとを豊かにする心と心のネットワーク(智閥)創りを目的として起村された「バーチャル国家」です。
2012~2015年に結果を出すことを目標にしています。
収益構造を構築し、提案し、得られた利益は社会や村びとに適正に還元します。
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平成19年4月10日(火)
情報の価値
情報の価値は受け手の価値によって決まる。(法則)
「何かいい情報ないですか?」「いい情報教えてよ!」という人は多い。
情報というものはそれ自体には何の価値もない。情報は受け手によって価値が決まる。情報を得るコツは自ら情報を発信することである。情報を発信することなく、いい情報を欲しがるだけではいい情報は得られない。これは法則です。
情報には身分もなく、情報とは誠に民主主義で平等である。
情報はどんな身分の方も聞いたり読んだりすることができる。
朝日、毎日、読売、日経、産経、などの新聞があるが、中学生、高校生から、大企業の社長、大学教授、大臣、サラリーマン、主婦、老若男女、性別年齢を問わず各界各層の多くの方が読んでいる。
情報は誰でも身分や性別、仕事に関係なく、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌という媒体によって手に入れることができるが、同じ新聞を読んでいても読んだ人によってその情報の価値は違うし、一人ひとりの価値観によって情報の価値が決まる。
「なんでんかんでん村」メルマガも人によっては迷惑メールでしかないし、これからの人生を決めるような情報にもなる。
工業社会は三次元だから形があるので目に見えるし分かりやすい。情報社会は高次元だから形が見えない。それだけに形となって目に見えたときは既に終わっている。2005年~2015年までの10年間に高度情報社会への対応策を怠ると大変なことになってしまう。
高尾征治先生退官記念講演の夕べ
4月6日(金)17:00~21:00、福岡市博多区のハイアットリーゼンシーにおいて、高尾征治先生(工学博士)の九州大学退官記念講演の夕べが、全国各地から、遠くは韓国から、高尾先生と縁のある方130数名が出席し盛大に開催された。
高尾先生は学生時代を含め45年間、九州大学に学び、教育研究活動に勤しんでこられた。この間、化学工業研究に従事し、独自に主宰する「ししゃ科も会」や気を科学する人体科学会で、物質と精神の融合をめざす研究にも取り組んでこられた。
最先端の環境廃棄物処理技術や水の改質機能化学技術にも学びながら、従来物理学のニュートリノ研究を継承・発展させた世界初の「量子水学説」を体系化され、21世紀を担う哲学・科学・技術三位一体の新しい学問的潮流を形成されている。
高尾先生は「DNAエンジン」を学者の立場で高く評価され、量子水学説(著書)に論文が掲載されている。
高尾先生は「なんでんかんでん村」村民の一人です。
「ししゃ科も会」http://www1.odn.ne.jp/shishakamo/
江戸しぐさ取り戻そう
思いやり さり気なく 行動で 人間関係希薄な現代だから
越川禮子さん福岡で講演という西日本新聞(平成19年4月3日朝刊)の記事に目が止まった。興味深かったので転載する。
江戸時代の商人たちが周囲と仲良く暮らすために築いたノウハウ「江戸しぐさ」が注目されている。
「江戸の繁盛しぐさ」などの著者で、江戸しぐさの普及に努める越川禮子さん(81)=神奈川県=が福岡市で講演し、人間関係が希薄になってきている現代こそ、江戸しぐさを取り戻すべきだと語った。講演の要旨を紹介する。(まとめ・川口安子)
「江戸しぐさ」とは、一言でいうと江戸の感性だ。江戸時代の「町衆」呼ばれる町人のリーダーたち、今でいえば経団連のような役割を持った人たちが、どうすれば商売繁盛する町にできるか考え、生みだした哲学のようなものだ。
「しぐさ」というと身体を動かす「しぐさ」を思い浮かべる人が多いかもしれないが、江戸しぐさの「しぐさ」は「思草」と書く。草とは行為そのもののこと。つまり、先ず思いがあって、それが目つきや表情、口の聞き方などの行為に瞬間的に表れる。敵意を持っていませんよと相手を慈しむようなまなざしを交わせば、争い自体をしたくなくなる。互いが気持ちよく生きられるように相手への思いやりを持ち、行為に表すのが江戸しぐさなのだ。
考え方の例をいくつか紹介しよう。当たり前のことだが、先ず約束を守ること。江戸商人の約束は口約束で、これを守っていた。約束のとき「死んだらごめん」と言うのだが、これは死なない限り約束は必ず守るという固い決意表明だ。今は軽んじられているが、口約束こそ守らなくてはならない。
見て分かることは言わない、ということも大切だ。最近は大人が平気で病気でやせた人に「やせましたね」と言ったり、「禁煙」とかいてあるところで「ここ禁煙ですか」と質問したりする。「汗かいてますね」と言う前に、黙って冷たいおしぼりを持っていくなどの先の行為をするのが江戸しぐさだ。ただし子供には、言ってはならないと自ら悟るまで、言葉の練習で見たことをどんどん言わせてよい。
他に、初対面の人に肩書きや年齢を聞かない「三脱の教え」(さんだつ)や、自分の立場や力量をわきまえる「結界の覚え」(けっかい)など、学ぶべき配慮は数多くある。
このような考え方がまずあって、「往来しぐさ」と呼ばれる具体的な行動の教えがある。狭い道ですれ違うとき互いに右肩を引く「肩引き」、足を踏まれたとき、踏まれた方も謝る「うかつあやまり」など、基本は相手を良い気分にさせる、ということだ。
江戸しぐさが一番教えているのは、異文化の人との付き合い方だ。赤の他人と初めて会ったとき、しぐさをきちんとすれば、争いやいじめは起こらない。最近は、バスが終点に着いたのに寝入った人がいても、誰も起こさず素通りしていく。当たり前の人間の感情から出るしぐさを、だんだんみんなが(トラブルを)怖がってしなくなってしまった。
しかし、日本には古くからこんなにいい考え方があるのだ。中学生相手に講演したとき、子供たちは「日本が江戸しぐさを完全に取り戻したとき、素晴らしい国になると思う」と、教えを全身で受け止めていた。もっと多くの人に知られるように、伝えていかねばと思う。
事務局より
来る4月15日(日)13:00~16:00デュークスホテル博多にて、九州地区の村長・村役員に農耕型経営に関してDCMX(第265号参照)をどのように活用するか、活用すればどのような収益が得られるか、具体的な説明が行われる。(九州地区村長・村役員には別途連絡済み)
村長、村役員登録をしていない村民も数年先を見越して、この情報を貴重なチャンスとして受け止め、真剣に検討してほしい。(情報は受け手の価値によって決まる)
会議に出席を希望する方は4月13日までに連絡ください。あと2~3名空席あり。出席資格は九州地区に居住する村長、村役員、DCMXに関心のある村民限定です。九州地区以外の村長、村民の皆さんには次回のメルマガにて会議の結果を報告します。
原裕一郎先生の本や、推薦している本を、ご紹介しています。
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〒810-0022
福岡市中央区薬院3-12-12
原経営研究所内
なんでんかんでん村
村長 原 裕一郎
原裕一郎先生が、ヒューマンアナリストとして、
人が、生まれながら持っている性格や運勢を
診断してくれます。
はっきり言って、これはすごいです。
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