縁の花

(21世紀に咲く智恵の輪)

284

武田勝頼逆転物語

(御館の乱編4)

今、超幸せです

∞「御館の乱済度 

武田勝頼の義」∞

縁の花 第280号から第282号で

上杉謙信公が急死した後の

上杉家の内乱、御館の乱について

武田勝頼公の逆転小説という視点で書かせて頂きました

 

しかし、歴史に、詳しくない

読者の方には、よく分からなかったと思います

なので、この号で、少し歴史を解説したいというか

歴史上、起きた真実と、この逆転小説で、

俺が、歴史のどこをどう変えたのか

縁の花の読者の皆さんに知って頂きたいと思います

 

でないと済度にはならないからです

俺が、武田勝頼公の魂を、一部持つ人間として

今世、どんな思いの世界、イメージの世界で

どんな供養させて頂いたのか

どう多くの武田家と上杉家の御霊達と一緒に

シミュレーションの世界で

生きて、活躍したのかを

皆さんに、知って頂いた上で

皆さん、それぞれに願って頂きたいのです

 

 

また、この御館の乱については

今、NHKの大河ドラマ、直江兼次の

大きな見せ場の一つなのか、詳しく描かれています

なので、ドラマを見ている人なら

ある程度は、理解できると思います

上杉謙信公の二人の養子

直江兼次の主君で

上杉謙信の姉の息子上杉景勝と

北条家の養子で、景勝の妹、清円院を妻として

持っている上杉景虎との戦いなのです

 

そして、この戦いは、最初は、武田勝頼や北条家の援軍を得られた

上杉景虎が、有利でしたが

直江兼次の策で、大胆な和睦案を出したことで

武田勝頼を味方にすることに

成功したことで、上杉景勝は勝利しました

上杉景虎は、北条家に逃亡しようとしましたが

失敗して、妻の清円院と一緒に死にました

この妻は、上杉景勝の妹で

上杉家にとっても、大きな悲劇だったのです

 

また、武田勝頼にとっても

上杉景勝という味方と

黄金1万両を頂きましたが

自分の弟である上杉景虎を殺されたという事で

同盟を結んでいた、北条氏政を敵にしたという事で

武田家の大きな滅亡の原因を作りました

この時に、上杉景虎の味方について

北条家を怒らせて、敵にしなかったら

武田家は、後、何年か持った可能性がありますし

武田家が滅亡した後、すぐに本能寺の変が起きています

武田勝頼に関しても、大きな運命の分岐点だったのです

 

しかも、武田勝頼は、最初は

自分の妻の里で、同盟を結んでいた

北条氏政から、上杉景虎の支援を要請されていたのに

その約束を承知して、越後に入ったのに

側近の二人が、直江兼次の賄賂を貰ったとか

武田勝頼自身も、直江兼次の出した

黄金1万両や東上野の領土に

目が眩んで、上杉景勝に寝返って

北条家を裏切ったから、武田家は、滅亡したと

後世、ずっと今まで非難されていました

 

大河ドラマ「直江兼次」で言えば

一番のテーマである義

義を捨てたから、武田家は滅亡した

武田勝頼は、義のない大将だったと

ずっと言われ続けていたのです

 

でも、最近になって、研究も進んで

あの武田勝頼の苦悩も知られるようになりました

俺から言わせたら、御館の乱で

上杉景虎が敗れた最大の原因は

弟の上杉景虎を、早く支援しようとしなかった

北条氏政の行動に原因があるのです

 

そうしていれば、武田家、北条家の力で

上杉景勝を支援する家臣は急速に減って

すぐに、内乱は収まりましたし

武田勝頼としても、上杉景虎を

裏切る事はなかったと思うのです

 

では次に、だったらあの時

武田勝頼は、どうしたらよかったのか

どうしたら、北条家を敵にしないで、すんだのか

北条家を援軍が到着しないでも

上杉景勝の和睦案を好条件でも

お金で、義を捨てる訳にはいかないと蹴って

上杉景虎を、完全に勝てないまでも

応援すべきだったのか

 

それとも、上杉景勝の和睦を断った後

海津城に、撤退して

御館の乱の様子を見ながら

北条家が、動くのを待つべきだったのか

俺自身、あの時に、武田勝頼の苦悩を想像していたのです

 

また、その中で、俺が、閃いたのが

越中半国と、能登の割譲という話です

というのも、実際の歴史では、武田勝頼は

上杉家の東上野、沼田城を割譲されています

黄金だけでなく、領土も得たはずだったのです

 

しかし、沼田城は、御館の乱で、北条家に占領されて

上杉領ではなくなりました

だから、武田勝頼は、上杉家との約束を果たす為に

東上野の土地で、北条家と争うことになったのです

でも、この戦いは、武田家を苦しめることになりました

東上野の戦いは、沼田城を占領した

真田真幸の活躍もあって

武田家有利に進みましたが

西に、織田家、徳川家と戦っている武田家にとっては

負担は大きかったです

この戦いの中で、高天神城を、取られることになったのです

 

でも、あの時に、東上野ではなく

上杉景勝から、越中、能登を割譲されていたら

どうだったろうか

俺は、そう思いました

その時は、北条家と争う必要はないのです

 

だけど、ただ、能登、越中を貰っても

加賀から攻めてくる織田家と争うことになるので

負担は大きくなるだけです

 

しかし、あの時に一気に、加賀まで入って

加賀を攻めている柴田勝家と合戦をすることができたら

去年、手取川で、上杉謙信公が、柴田勝家などの

織田軍団を破った戦と同じようなことが起きないか

柴田勝家は、まさか武田家が、加賀に来るとは思っていないので

奇襲攻撃になって、勝利する可能性は高いのではないか

もし、勝つことができたら

加賀だけでなく、柴田勝家が任されている越前も

織田家を憎んでいる、朝倉家の家臣や一向衆も多いので

味方にできたら、簡単に、越前、加賀も支配できる

武田家は、長篠の戦の大敗後の形勢を一気に挽回できる

俺はそう思ったのです

 

きっと、前世の武田勝頼も、御館の乱が終わった後

その事に気が付いて後悔しているのかもしれないですね

それで、あの時の武田勝頼や、武田家の家臣に成り代わって

その策を実行して、今回の武田勝頼の逆転小説

シュミレーションの世界、バーチャルの世界で

見事に成功したと言う訳なのです

是非、そんな視点で

武田勝頼の思い、武田家の御霊の思いを感じて頂いて

お読み頂けたら幸せです

 

 

∞「御館の乱済度 

俺と上杉の御霊は今超幸せです」∞

 

前号で書いたように、シュミレーションの世界で

柴田勝家を奇襲して見事、越前を取った

今世、武田勝頼の魂の一部を持っている俺ですが

実は、この武田勝頼の逆転物語を

書かせて頂いている内に

ある事に、驚いてしまいました

 

それは、実際の歴史でも、武田勝頼公は

御館の乱の調停をしているということです

恥ずかしながら、俺は、そのことを

まったく知りませんでした

逆転小説を書いている中で

改めて、御館の乱をインターネットで

調べている内に、そのことを知ったのです

 

というのも、武田勝頼公が、二人の間を調停して

景虎を説得して

一度は、その調停を実現させて

上杉景勝と景虎との和睦が実現したと言っても

それは、あくまでも、みせかけでした

すぐに、和睦は壊れて、戦になりました

武田勝頼が、越後にいた一時だけでした

上杉景勝は、武田勝頼を立ててくれたのです

 

だから、調停という程のことはなく

歴史でも、あまり重要視されていませんでした

俺自身も、それで、知らなかったのです

 

しかし、武田勝頼逆転小説 御館の乱を書いている俺にとっては

そのことは衝撃でした

そのときに、俺が、今回、この逆転小説を書かせて頂く

天からのお役、自分の魂の使命が分かりました

 

前世、実現できなかった、上杉景勝と上杉景虎との調停

上杉家の仲直りを、上杉謙信公の為に

今世の思いの世界で、あの当時の上杉家、武田家の御霊を意識して

書かせて頂いて、和睦を実現させないといけないと思ったのです

 

だから、俺は、もう一つの目的

前世では、織田軍、徳川軍の侵攻で

親族だった木曽氏や、駿河を任されていた穴山氏などの

家臣の裏切りで

信玄公の時には、戦国、最強と恐れられた武田軍団が

わずか1ヶ月間で、滅亡したという汚名返上

武田家臣団が、一致団結して

織田軍や徳川軍の侵攻を

見事に、防ぐことを書かせて頂くと

武田家の御霊達の思いを実現させると

いよいよ、上杉家の内乱、上杉景勝と景虎の調停を

真剣にさせて頂いたのです

 

 

しかも、その調停は、見事に成功しました

上杉景勝、景虎、二人は、和解して

その後、北陸上杉家、関東上杉家と別れましたが

共に栄え、親戚として、協力しあえる

上杉謙信公の名前に恥じない家として栄えました

俺は、あの当時、考えられる最高の案を

尊敬する上杉謙信公の御霊の恩返しもあって

考えさせて頂いたのです

武田家を優先せず、上杉家のことを

真剣に考えさせて頂いたのです

 

 

また、それは、あの当時、武田勝頼公しかできないことでした

武田勝頼に、天から与えられたお役だったのです

ですから、それを、今世、武田勝頼の魂を

一部持つ俺がさせて頂けることは

ものすごい意味があります

一つのシュミレーション小説が誕生したというような

小さなことではありません

この作品には、あの時、こうしたらよかったね

こうしたかったねという武田家や上杉家の御霊達の思いが

本当に入っているからです

 

だから、この作品は、俺でなく、武田家や上杉家の御霊達が

俺を通して、自分達の思いを表現したとことになります

世の中には、いろんなシュミレーション小説

逆転小説はありますが、今回の作品は、本物

御霊達の思いで、書かれたものになるのです

 

しかも、すごいのは、俺は、済度人だということです

無限の御霊達の救済、供養することを志願して

途方もない数の御霊達に、選ばれて

今世、生まれてきている済度人なのです

 

なので、そんな俺が

前世、武田勝頼公としてご縁のある

上杉家の御霊達のことを書かせて頂いたということは

とてつもない、意味があることになります

俺は、この作品を書かせて頂く事で

この作品を、済度の先生や済度の仲間

縁の花の読者の皆さんに、読んで頂くことで

天正六年、御館の乱で戦った上杉家の家臣や兵達を

供養して、成仏させてあげることができからです

 

でも、このことは、なかなか、皆さんに分からないと思うので

もっとはっきり言えば

たぶん、皆さんの多くは、とても信じられないと思いますが

俺は、今世で、その事を、武田家や上杉家の御霊達と

固く約束して生まれてきていると言うことになります

NHKの大河ドラマで、2007年武田家の軍師、

山本勘助を主人公とした風林火山、

2009年、直江兼次を主人公とした天地人が

放送されたのも、偶然ではなく

すべては魂の約束、決まっていたことになるのです

 

 

しかも、本当に、すばらしい事は

上杉家の御霊達を、成仏させるだけでなく

俺は、上杉謙信公が亡くなった後

義を旗印にしていた上杉家で、何故、内乱が起こったのか

御館の乱という因縁

上杉景勝と上杉景虎の二人の養子が争い

景虎や妻 多くの上杉家の家臣が死ぬことになったのか

その意味も、今世の世、今、持たせてあげる事もできます

納得して、因縁、憎しみや恨みも

全部、感謝に、変えてあげる事

済度してあげる事もできるのです

 

だって、その意味は、すべて、今世の俺

前世、縁があった勝頼の俺を通して

済度のご縁にツク為だった

すべての魂の親、済度の先生とのご縁を持って

救われる為だった

御館の乱済度の為だったからということになるからです

 

だから、俺は、今、超幸せです

魂は、心から喜んでいます

何故なら、俺は、今回、武田勝頼の逆転小説

御館の乱編を書くことで

前世、武田勝頼として、何かのご縁のあった御霊達

500年以上も待たせていた上杉家の御霊と

今世で再び、ご縁を持って

そんな上杉家の御霊や武田家御霊を

俺の背景に付いて貰って

金沢の済度の先生の所に

お連れすることができるからです

済度して貰えることができるのです

 

だから、俺は、早速させて頂きました

金沢に行きました

しかも、それが、2009年3月13日

まったくの偶然というか、

今まで(2009年4月3日まで)、気が付きませんでしたが

上杉謙信公の命日の3月13日

金沢の真朝の済度で、1分間の発表で

御館の乱の事を、済度の先生や霊界に

言わせて頂けたのです

 

それが、超幸せ以外になんていったらいいのでしょうか

多くの上杉家の御霊達を、成仏

済度させて頂けたのです

その時、俺も、上杉景勝公、上杉景虎公や

御館の乱で、戦った上杉家の御霊達も

超幸せになったのです

その事に心から感謝して

その超幸せを、皆さんに届くことを願って

終わりたいと思います

ありがとうございます

280号 武田勝頼と御館の乱

281号 武田勝頼越前を取る

282号 武田勝頼御館の乱を治める

284号 今、超幸せです

 

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2011年 縁の花お手紙

すべての読者の皆様に緊急連絡

 

『この縁の花を読んで頂いている皆様へ

緊急連絡です

2010年、12月23日〜26日

金沢済度の旅をした事で

俺は、2011年〜2012年12月23日

俺の50歳の誕生日で

フォトンベルトに突入するとか

マヤ歴の予言でも

人類が滅亡するかもしれないと言う日まで

俺は、死ぬ気で、済度をする決心をしました

 

と言うのも、俺は、1993年10月1日

18年前に、何故縁の花を書き始めたのか

この世で、皆さん、一人、一人と

何を約束したのか

全部、明快に分かったからです

 

しかも、長年探し求めていた

日本や世界、人類を救う方法も

その手段も分かりました

答えは、すべて縁の花の中

皆さんにあったのです

 

だから、俺は、それを

この2年間という短い期間の間に

皆さんに、伝えきるつもりです

皆さんの魂と、皆さんと一緒にツイテいる

目には、見えない存在を救い切る覚悟です

 

是非、キクの命がけのお願いです

「2011年、縁の花の読者の皆様へ

キクの命がけのお願いの手紙」

をお読み頂きたいと思います』

 

2011年 縁の花のお手紙サイト

http://www.geocities.jp/ennohana/2011ennohana/ennohana1.html