縁の花

(21世紀に咲く智恵の輪)

第315号

日清戦争で亡くなった英霊が

今の日本人に教えてくれている教訓とは

∞『「坂の上の雲」日清戦争で亡くなった英霊が

今の日本人に教えてくれている教訓とは1』∞

日清戦争の事で、いろいろ書かせて頂きました

何故、日清戦争が起こったか

どうして日本が、清国に勝てたか

俺なりの意見書かせて頂きました

きっと日清戦争で亡くなった日本、清国の英霊達

明治の日本人の御霊や、清の時代の中国人の御霊も

喜んで頂いたと思います

 

さて、そんな日清戦争ですが

今から俺は、一部の皆さんには

非難される事を覚悟で

日清戦争が教えてくれた教訓

あの日清戦争を命がけで戦った英霊達が

後世の我々日本人に何を教えてくれているのか

それを皆さんに書かせて頂きたいと思います

それを書けば、皆さんの中で

批判する人がいる事を承知で書きたいのです

 

というのも、俺は、日清戦争、いえ日露戦争でも同じですが

それで戦った英霊が、一番教えてくれた事は

日本人は、もう二度と朝鮮、中国の大陸に

進出してはいけない

特に、武力による侵攻はしてはいけないと言う事だと

確信しているからです

 

言い換えるなら、あの時、日本が

日清戦争をして、朝鮮に侵攻したのは

間違いだったと思っているのです

日本は、絶対に、朝鮮半島には

例え、朝鮮が、ロシアの植民地にやがてなったとしても

いえ、あの時代、日本が立たなかったら

間違いなく、朝鮮は、ロシアの植民地になったと断言できますが

それでも、日本は、朝鮮に入るべきではなかった

朝鮮国、朝鮮人の意志に任せて

朝鮮から、頼まれないかぎり軍隊は出すべきではなかった

例え出したとしても、戦争が終わったら

すぐに、兵は引いて、日本軍は、朝鮮半島から撤退すべきだった

朝鮮に、経済、企業間の貿易以外では

利権は求めたら行けなかったと思うのです

 

何故なら、日本は地政学

大陸に侵攻しても

戦争に勝って、日清戦争、日露戦争の時のように

大陸に少しは利権を得ても

長い目で見たら、必ず大陸国家との戦いに負けて

大東亜戦争の時のように

たった1回の敗戦で

すべてを無くしてしまう事になるからです

それが、海という天然の堀に囲まれている

大陸と繋がっていない日本の宿命なのです

 

また、それは日本と同じように

海で囲まれている英国とフランスで考えても

分かると思います

英国も、百年戦争などで

大陸であるフランスに領地を得ましたが

どんなに戦は強くても

最後は、17歳の少女ジャンヌ・ダルクが彗星のように現れて

奇跡的な大勝利を収められて

最後は追い出してしまったように

必ず、英国は、何回か歴史で見ても

フランスやドイツのような

大陸国から追い出されてしまったのです

 

だって地理的に考えたら

海に隔たれている島国英国は、大陸と比べたら

人口が少なく、援軍を送るのにも大変で

軍を簡単に出せる、人口が多い大陸国家フランスよりも

圧倒的に不利だったからです

だから、産業革命に成功して

世界中に、植民地を得た時の英国でさえ

ヨーロッパ内に、領地を得る事はできなかったのです

 

しかも、それを日本と、中国、ロシアで考えたら

地政学的な不利は、英国とフランスの関係よりも

はるかに日本にとっては不利になります

中国、ロシアは、日本よりも人口が遥かに多いですし

ドーバー海峡と日本海では

距離的にも、遥かに日本海の方が遠いのです

 

なので、戦争に勝利して

軍を駐留させて

満州までとっても

その事を絶対に納得しない中国とは

絶対に和解する事はできませんでした

 

常に緊張感、対立はしていて

歴史が証明するように

やがて、中国との日中戦争に巻き込まれ

泥沼の戦争になって抜け出せず

太平洋戦争も起こると疲弊して

満州の軍を南方の島々に次々と送り

満州軍の兵力が落ちると

虎視眈々と狙っていたソ連軍に

突然に攻め込まれると

一気に大陸から追い出され

民間人の多くを犠牲にしてしまいました

日本軍は、ソ連の侵攻で

2、3日もがんばれなかったのです

それで日本が、日清戦争から

長年築き上げたものを

見事に無くしてしまったのです

 

ですから俺は、歴史の教訓として

たぶん、皆さんの多くは

そんな事はありえないと思うかも知れませんが

今の日本も

絶対に、韓国、中国に何があっても

大陸に侵攻すべきではないと思います

 

というのも例え、韓国が、一部の専門家が心配しているように

米軍が撤退した後

中国の圧力、武力で

中国の属国になろうとしても

日本は、それを防ぐために

韓国に入ってはいけません

ほっておくべきです

 

韓国人の人達の選択に任せるべきであって

例え、中国が、韓国に攻め込んで来ても

韓国人が戦わないかぎり

いえ、韓国の要請があって

その時日本政府は、急遽、法律を改正して

韓国を援護する事があっても

それが終わると日本は、韓国、朝鮮に、軍を撤退させて

利権を得てはいけないと思うのです

絶対に、例え米軍の要請でも

日本は、朝鮮半島に入ってはいけないのです

その事を、英霊達は、命がけで

歴史の痛い教訓として教えてくれている気がするのです

 

またそれは、今の時代に行われている

経済的な侵攻でも同じです

日本の企業は、中国にどんどん入りましたが

世界中の企業は、中国に入りましたが

今、いろんな問題が起きています

それで、昔、日本企業の多くが、韓国から追い出されたように

中国から追い出される可能性もあります

今の中国の経済がおかしくなったら

反日デモを仕掛けられて

何人か、日本人が殺される事もあり得ます

そうしたら、今の日本企業は

簡単に出ていく可能性もあるのです

 

ただ、その時でも、日本企業の撤退だったら

経済の膨大な損失だけで

日本人の多くが犠牲にならないのであれは

昔に比べたらましです

どんなに経済的に苦しくても

中国に入った事を反省して

日本は諦めるべきです

 

でも、その時に日本は

影から米国に脅されて、マスコミを利用されて

日本企業や、日本人を守る為に対抗上

中国に、再び、否応なく

入るような世論

時の勢いがあるかも知れませんが

俺は、それには大反対です

 

だって、日清戦争、日露戦争の英霊達は

今の日本が、そんな事を絶対にしないように

過去の教訓を生かすように

一時、朝鮮、中国に駐留して

何かの利権を得ても

やがて大きな戦争に巻き込まれて

核戦争で、日本民族滅亡とならないために

その為に、あの時に戦争して

亡くなってくれたと思うからです

いえ、今、英霊達は

その事を一番願っていると思うのです

 

 

∞『「坂の上の雲」日清戦争で亡くなった英霊が

今の日本人に教えてくれている教訓とは2』∞

しかし、俺が、こんな事を書いても

皆さんの多くは、今の日本が

近い将来、韓国、北朝鮮などの朝鮮半島や

中国に侵攻するなんてありえない

武力を放棄した平和な国日本が

絶対に、そんな事をするはずがないと

信じていると思いますが

俺は、そう思いません

 

何故なら皆さんもご存じのように

北朝鮮の金正日が死んだり、暗殺されたり

軍部がクーデターを起こして

北朝鮮に内乱がおきたりする事は

いつ起きても不思議ではないからです

これは荒唐無稽の話ではないのです

 

しかもその時に、北朝鮮の国が崩壊する可能性も高いです

難民が、中国、韓国、日本に押し寄せる事も

予想できます

その時は、韓国、中国、日本は

大きなパニックになる事は間違いないです

特に中国は、押し寄せる北朝鮮の難民に容赦なく

襲撃を加える可能性があるのです

 

またその時に、中国が、難民対策を口実に

北朝鮮の友好国として

ウランやレアメタルなどの資源や

安い労働力を持っている

北朝鮮を占領しようとしたら

韓国、米国も黙っていない可能性も高いです

特に、韓国は、同じ民族である北朝鮮が

中国の支配下になる事は

絶対に認めないと思います

 

 

なので、その時に、米国、韓国が、日本にも

北朝鮮の難民対策を口実に

朝鮮半島に入る事も求めるかもしれません

経済力のない米国、韓国は

日本のお金を得るために

絶対に、日本を巻き込もうとする可能性は高いです

日本の自衛隊も、最初はPKO国連平和維持活動という形として

朝鮮半島に入るかも知れないのです

 

ただ、これに関しては

核兵器を持っている中国に対して

どこまで、日本、韓国、米国が

本気で争うかは

分からないので

何とも言えないと言うのが

正直な気持ちです

でも、北朝鮮、朝鮮半島は

何が起きても不思議ではない

この事だけは、間違いないと思うのです

 

また、もう一つのシナリオ、中国の分裂も考えられます

これは世界の中で、一国だけ一人勝ちしていると言われている

今の中国経済のバブル景気が

噂されているように崩壊して

それに遂に激怒した

貧富の差が激しい

貧しい多くの中国人民が反乱を起こしたら

一党独裁の共産党政権は、あっと言う間に崩壊して

中国は、北京政府、上海政府、満州政府というように

何カ国に分裂するかも知れないと言うものです

 

しかも一説では、7カ国程度分裂するのではないかと言われています

というのも今でも、中国は、中央の力は思った程は大きくなく

地方の軍は、軍閥として、実際に存在していると言われています

なので、中国は動乱が起こると、昔の中国の歴史で分かるように

三国史の時代のように、義、呉、蜀のように

別れる可能性もあります

そうでもしないと、人口が多すぎて

一つの国としては維持するのは難しいのです

 

でも、中国が分裂したら

中国人のクーデターで

中国内で、内乱が起きたら

中国が、核兵器を使う事ができなくなったら

日本は、米国を牛耳っている影の政府に

うまく利用されて

再び、中国に入るように唆させられるかも知れません

 

米国は、自国の国民を守っても

日本人までは守れない

日本人は、日本の国益は

日本国で守ってくれと言われたら

厭だと言えない可能性もあるのです

 

その上その時に、米国や韓国との利権争いに巻き込まれ

日本も、中国の上海政府とか、満州の政府と言う

一部の中国の政府と手を結ぶことを考える可能性もあります

米国は北京政府と

韓国は上海政府と手を握ったら

日本は、満州に行く事になるかもしれません

 

安い労働力、何億人もの市場を得ないと

日本は韓国、米国、ロシア、EC諸国から

取り残されるという事で

再び、中国に進出する事もあります

いろんな事が想定できるのです

 

だけど日本は、欧米諸国や

日本の一部の政財界、マスコミに煽られても

大東亜戦争の時の悲惨な悲劇

満州国、中国での日本人の悲劇や

過去の英霊達の尊い犠牲を思い出して

平和憲法と呼ばれる九条の

他国を絶対に侵略しないという法律を堅持して

中国には入ってはいけないと

俺は確信しています

その時は良くても、その後にすぐに起こる

大陸国家同士の大きな戦争に巻き込まれて

再び、悲惨な結果が待っている気がするのです

 

 

だから、日本は、朝鮮や中国で大きな動乱が起きたら

大東亜戦争で亡くなった尊い英霊、御霊の事を思い出して

過去に大陸に侵攻した事の過ちを認めて

昭和天皇が何故、終戦と言ったのか

国民と再び考えて

すぐに、今のように、経済で海外の国に進出しても

武力は一切使わない

二度と、頼まれても、韓国、中国には進出しないと

米国の影の勢力にも断るべきです

 

その上で、それを世界の人達が分かるように

宣言すべきです

だって、日本人は、朝鮮、中国に

武力で入る意志は、まったく無くても

朝鮮人、中国人の人達が

歴史の教訓を思い出して

過去の日本人の恐怖から

そう誤解する可能性は高いからです

それを未然に防ぐ事は必要なのです

 

そして俺は、その事を

今、日本人一人、一人が

骨董無形な話と思わないで

これからのアジアや世界では

本当に何が起きるか分からない

アジアの朝鮮、中国では

大きな動乱が起こる事も覚悟して

真剣に備えないといけないと思っています

それが急務です

 

何故なら英霊達は、これからの日本の事を

本当に心配してくれていると思いますし

日本が、過去の過ちをしないように、目には見えない形で

応援してくれているとも思います

英霊は、その為に、今存在しているのです

日本の国を、目に見えないけど

確かに存在する彼らに、守って貰う必要があるのです

 

 

そしてその為にも、日本人は

まず歴史を学んで

歴史の教訓を心から自覚して

日清戦争、日露戦争で戦った英霊達に

日本は二度と、武力で、大陸に進出しないと

固く誓う事が

英霊達にとって大きな供養になると

俺は考えています

それで、英霊達は、自分達の死は無駄ではなかったと

安心すると思うのです

日本を本気で守ろうという気になると思うのです

 

なので、俺は、これからの日本を守るには

英霊達に守って貰えるような

いろんな御霊達、八百万の神々が守ってくれる

本当の意味で、神国日本にならないといけないと思います

それが、武力を持つとか、核兵器を持つといった事よりも

一番、大切な事だと信じているのです

 

是非、多くの英霊についてこい、ついてこい

過去を反省している

英霊達を信じている新生日本国に

ついてこいと言う事で

皆さんと一緒に、これからの時代

何があっても

乗り越えていきたいと思います

 

第314号 「日清戦争はどうして起きたか」

第315号 「日清戦争で亡くなった英霊が今の日本人に
教えてくれている教訓とは」


第316号 「もし明治の日本が日清・日露戦争をしなかったら」

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2011年 縁の花お手紙

すべての読者の皆様に緊急連絡

 

『この縁の花を読んで頂いている皆様へ

緊急連絡です

2010年、12月23日〜26日

金沢済度の旅をした事で

俺は、2011年〜2012年12月23日

俺の50歳の誕生日で

フォトンベルトに突入するとか

マヤ歴の予言でも

人類が滅亡するかもしれないと言う日まで

俺は、死ぬ気で、済度をする決心をしました

 

と言うのも、俺は、1993年10月1日

18年前に、何故縁の花を書き始めたのか

この世で、皆さん、一人、一人と

何を約束したのか

全部、明快に分かったからです

 

しかも、長年探し求めていた

日本や世界、人類を救う方法も

その手段も分かりました

答えは、すべて縁の花の中

皆さんにあったのです

 

だから、俺は、それを

この2年間という短い期間の間に

皆さんに、伝えきるつもりです

皆さんの魂と、皆さんと一緒にツイテいる

目には、見えない存在を救い切る覚悟です

 

是非、キクの命がけのお願いです

「2011年、縁の花の読者の皆様へ

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