縁の花

(21世紀に咲く智恵の輪)

第324号

沖縄「天皇の真実済度」

∞「天皇を恨んでいる御霊達」∞

531号、532号で

沖縄の戦争で亡くなった沖縄従軍少女看護隊

ひめゆり部隊の事を書いています

 

ひめゆり部隊として参加して

戦争で亡くなった女性からの霊言から

戦後想像されているひめゆりの部隊の思いとは違う

真実の思いを皆さんに紹介して

ひめゆりの塔済度させて頂いたのです

 

しかし、このひめゆりの御霊の霊言ですが

俺は、本当にショックを受けた部分があります

それは後半部分です

 

それを改めて、皆さんにご紹介しますと

「なんで、こんな戦争が起こった(繰り返し)

何の為に、何の為に・・・みんな天皇のせい、あいつ、あいつのせいだ」

・・・・・・・

 

「何のために、あいつが死ぬといいんだ。

何のためにこんな毎日、来る日も来る日も

明日があるかさえも分からない。

目の前が何も見えなくても、

国の為にこれが正しいと言うんだよ。

狂っているよ。みんな半分狂い死にしている。

まともな死に方はしていない

・・・・」

 

という部分です

俺は、この霊言には、はっきり言ってショックを受けたのです

何故なら、この霊言には

戦後の我々には、とても理解できないぐらい

強烈な天皇に対する憎しみがあったからです

天皇憎しで、凝り固まっていると言っても

いいすぎではないと思うのです

 

しかし、そんな天皇に対する考えは

現在の日本人とひめゆり塔の御霊とは

大きく違うと言ってもいいすぎではないと思います

 

というのも、今、現在でも

昭和天皇に対して、何かの戦争責任はあると考えている国民も多いと思いますが

それでも、大抵の日本人は、昭和天皇に対して恨みを持っていません

日本の象徴である天皇を信頼していますし

天皇制を支持しているのです

 

何故なら、昭和天皇が、太平洋戦争や

日中戦争に反対していた事は、事実として

戦後の日本人は知る事ができましたし

日本の天皇は、イギリスの立憲君主制度を採用していて

天皇が、国政に自分の意志を述べる事は

昭和天皇自身が固く戒めていた事も分かっています

 

だって天皇が国政に係わったのは

2・26事件で、日本の首相などの多くの要人が暗殺されて

国政が動かなかった時と

日本国内が、戦争を続行と反対でまとまらなくて

誰も終戦、戦争を決断できない時でした

後は、天皇は、どんなに戦争に反対でも

日本の政府、軍部、国民が支持して

政府が決定した事には反対できなかったのです

 

なので、昭和天皇に戦争を押しつける事は

天皇に関する真実を知ればできませんし

むしろ、戦争責任は、その当時の軍部と

それを煽ったマスコミとそれに踊らされた日本国民にあります

そんな日本人が、戦後、全部戦争責任を

昭和天皇に押しつけたというのが真相なのです

 

しかし、それは、生きている人なら

自然に分かる事ですが

戦争で死んだ御霊にとっては

戦争で亡くなった時で、時間が止まっている御霊さんに

分かるはずがありません

御霊達は、そういった天皇に関する真実を知らないのです

 

だからひめゆりの塔の女性の御霊には

その事は伝わらなくて

自分達は、天皇の命令で

天皇の為に、死んだ

天皇に騙されたと思って

天皇を激しく憎んでも仕方が無いのです

 

いえ、そういった御霊は

ひめゆりの塔の女性の御霊達ばかりではありません

戦争で亡くなった多くの御霊達は

同じように、昭和天皇をずっと恨んでいる

そう思った方がいいです

俺は、ひめゆりの塔の女性の霊言の後半部分を読んで

始めてその事を痛感して

昭和天皇大好き人間の一人として

ものすごいショックを受けたのです

 

でもショックを受けているだけでは何も始まりません

御霊達は、一体も救えません

俺には、そんなひめゆりの塔の女性達の御霊や

大東亜戦争で亡くなった御霊達に

ちゃんと真実を伝えないといけないお役があるのです

 

だって俺は、金沢の済度の先生とは

かわちとこうちで呼び方は違いますが

同じ河内の名前で

戦艦大和を誕生させた土地

広島県の呉市に住んでいる

河内(こうち)正臣先生の

天皇の真実のご縁があるからです

 

俺は、その河内正臣先生から

天皇の真実を学んで

多くの日本人に

天皇の真実を伝える活動をしている

天皇の真実のメンバーの一人なのです

 

だから俺は、天皇を激しく恨んでいる

ひめゆり塔の御霊達に

天皇の真実の活動をしている一人として

俺の知っている天皇の真実を

伝えさせて頂く決心をしたのです

 

 

∞「天皇の真実済度」∞

前号545号「天皇を恨んでいる御霊達」で

ひめゆりの塔の女性の霊言で

昭和天皇が、彼女達に

本当に恨まれている事をご紹介しました

 

しかもそれは、ひめゆり塔の女性だけでなく

戦争で亡くなった御霊達は、同じように

昭和天皇や天皇を恨んでいる事もお伝えしました

彼らの意識は、戦争中から1歩も進んでいないので

今の日本とは違って、何でも天皇の名前で

戦争を行われていたのですから

天皇の為に、私達は戦地に生かされて

殺されたと恨んでも仕方ないのです

 

しかし恨んでばかりいては

戦争で亡くなった英霊や御霊達は

いつまでも救われません

済度されません

成仏できません

まず、恨みの思いを消さないといけないのです

 

しかも天皇に関する事は

御霊達が思っている事は事実ではありません

天皇に関する真実は、捻じ曲げられていて

戦前のものとは大きく違うのです

 

だから俺は、ひめゆり塔の御霊の女性の御霊達に

俺の知っている天皇の真実を伝える事にしました

天皇の真実を伝える

天皇の真実済度をさせて頂こうと思ったのです

 

それで俺は、4月1日、

米軍が沖縄本島に上陸した日に

黒鳥山公園済度の時に

天皇駐留碑の所で

ひめゆりの塔の女性の御霊や

ひめゆり部隊と一緒に戦った御霊達に

天皇の真実済度をさせて頂いたのです

 

また、俺が、そこでひめゆりの塔の女性の御霊や

沖縄の英霊、御霊に心の中で祈って

お伝えした事は

こういった事でした

 

「ひめゆり部隊の皆さん、沖縄の英霊、沖縄戦争で亡くなった一般の御霊さん

皆さんが、昭和天皇を恨む気持ちは分かります

昭和天皇が、命令しなかったら

自分達は、戦場に行く事もなかったと言う怒りも分かります

昭和天皇が、戦争をしなかったら、米国との戦争も

なかったと言う恨みも分かります

でも真実はそうではありません」

 

「昭和天皇は、心から戦争に反対で、

日中戦争を早く終わらせようと努力していました

太平洋戦争でも、最初から負ける事が分かっていて

戦争をしないように動いていました

でも、イギリスの立憲君主制度を信じている昭和天皇や側近には

どんなに戦争に反対でも、政府が決定した事は

日本の国民、日本の意志として受け入れる事しかできませんでした

それにいくら反対でも、覆したら、日本は立憲君主の国でなくなってしまいます

その為に、昭和天皇は、負けると思っていた戦争を認めました

真実は、米国との戦争は、昭和天皇ではなく

軍部や戦争を煽ったマスコミやそれに踊らされた日本国民が

戦争を望んで起こしたのです

それは、歴史が証明しています」

俺はこういったあの当時の歴史の真実を伝えたのです

 

また俺は、ひめゆりの塔の女性の御霊や沖縄の御霊に

「昭和天皇は、日本を救ってくれた恩人でもあります

戦争に負けたら自分は、連合国に処刑される運命だと分かっていたのに

いつまでも戦争中止を決断できない政府の為に、自分が処刑される事を覚悟して

日本は、もう二度と戦争をしないという終戦を決断したのは昭和天皇自身です

しかも驚かないで下さい

日本は、本当は米国よりも、先に核兵器を開発できたのに

それを使ったら、日本は悪になるという事で中止させたのも昭和天皇です

もし、あの時に、昭和天皇が、自分の命を守ろうとして

日本が持っている数少ない核兵器、2、3個を使ったら

仕返しで米国に何発も原爆を落とされて

日本民族は虐殺される可能性もありました

そんな日本の運命を、見事な洞察力で

救ってくれたもの昭和天皇です」

俺は、そんな歴史に隠された真実も伝えました

心から原爆開発を止めさせた、昭和天皇に誇りを持って言ったのです

 

そしてその上で

「そんな昭和天皇は、戦後も日本の為に、必死でご尽力されました

昭和天皇が、連合国の司令長官になった

マッカーサー元帥の所を訪問した時も

命ごいにきたと思っていた敵国の司令官マッカーサー元帥に

連合軍が必死に調べたら戦争責任はないのに

すべての戦争責任は自分にあると堂々と言いました

戦争責任を自分が全部背負おうとしたのです

それで、マッカーサー元帥は

昭和天皇が、他の人を全部守ろうとした立派な君主としての態度に

我は神を見たと感銘されました

敵国の司令長官の日本に対する見方を、たった一人で変えたのです

しかもそんなマッカーサー元帥との信頼関係の中で

何と天皇の意志で、日本は二度と戦争をしないという

憲法第九条、平和憲法を

軍人であるマッカーサー元帥が作成されました

平和憲法を誕生させたのは、実は昭和天皇なのです」

俺は、そんな隠された真実も言いました

昭和天皇は、そういった行動で

見事に戦争で亡くなった英霊や御霊達に

最大の償いを実現させた事を伝えたのです

 

また俺は、ひめゆりの塔の女性や沖縄の英霊、御霊に

「それだけではありません

昭和天皇自身は、戦争責任を十分に感じていました

口には出さなくても、ずっと苦悩していたと言われています

それに、戦後、敗戦でショックを受けている国民を励ます為に

命がけで、テロに合う可能性もあったのに

殆ど警備もつけずに、全国の地方を巡回されて

日本国民に勇気を与えました」

俺は、その事もお伝えしました

俺は、自分が知っている天皇の真実のすべてを

必死で、御霊達に伝えたのです

 

と同時に、俺は、それをお伝えしながらも

ふっと10年以上も前に

天皇の真実の河内正臣先生と縁を頂いて

天皇の真実を知っている事に

不思議なご縁を感じていました

 

まるで霊界は、俺に天皇に恨みを持っている

戦争で亡くなった英霊や御霊達を済度させる為に

天皇の真実を学ばせたのではないか

俺は、そう思うと心から霊界に感謝しました

天皇の真実は、その為にご縁を持ったのかと納得したのです

 

しかしその反面、俺の天皇の真実の話に

どれだけ、天皇を激しく恨んでいる

ひめゆりの塔の女性の御霊達や

英霊、戦争で亡くなった一般人の御霊さん達が

どのくらい納得してくれたのは、俺には分かりません

簡単に納得してくれない可能性も高いのです

 

ただ、それでも、俺が「天皇の真実」の河内正臣先生を応援して

10年以上、活動しているのは事実です

俺が、長年、天皇の真実を伝える活動をしていた事は

嘘偽りのない事です

それに俺は、昔から、何故か昭和天皇の事が好きで

普通の人よりは、遥かに理解しているのです

 

ですから、俺が伝えた「天皇の真実」は

ある程度は、ひめゆりの塔の女性の御霊や

沖縄の英霊、一般人の御霊にも伝わったと俺は確信しています

御霊達は、人の心が全部分かるので

俺が嘘は一言も言っていない事は

分かってくれたと思うのです

 

だから俺は、今後も、天皇の真実を伝える事で

天皇を恨んでいる大東亜戦争で亡くなっている

多くの英霊や御霊を済度させて頂こうと思います

これは、俺がやらないといけない大切なお役なのです

是非、皆さんも、天皇の真実を勉強して

英霊や御霊達に、正しい真実を伝えて

「天皇の真実」済度して頂けたら幸せです

よろしくお願いします

縁の花第323号「沖縄ひめゆりの塔済度」

縁の花第324号沖縄「天皇の真実済度」

縁の花第325号沖縄「普天間飛行機場移転問題」

縁の花第326号沖縄普天間飛行機場済度

縁の花第327号「沖縄普天間問題を考える」

縁の花第328号「鳩山由起夫首相辞任について」

縁の花第329号「お遍路さんの菅直人首相」

済度ご紹介コーナーに戻る



   縁の花 全号紹介コーナー


  縁の花 トップページに戻る


  キクとバーチャルの仲間のブログサイト


2011年 縁の花お手紙

すべての読者の皆様に緊急連絡

 

『この縁の花を読んで頂いている皆様へ

緊急連絡です

2010年、12月23日〜26日

金沢済度の旅をした事で

俺は、2011年〜2012年12月23日

俺の50歳の誕生日で

フォトンベルトに突入するとか

マヤ歴の予言でも

人類が滅亡するかもしれないと言う日まで

俺は、死ぬ気で、済度をする決心をしました

 

と言うのも、俺は、1993年10月1日

18年前に、何故縁の花を書き始めたのか

この世で、皆さん、一人、一人と

何を約束したのか

全部、明快に分かったからです

 

しかも、長年探し求めていた

日本や世界、人類を救う方法も

その手段も分かりました

答えは、すべて縁の花の中

皆さんにあったのです

 

だから、俺は、それを

この2年間という短い期間の間に

皆さんに、伝えきるつもりです

皆さんの魂と、皆さんと一緒にツイテいる

目には、見えない存在を救い切る覚悟です

 

是非、キクの命がけのお願いです

「2011年、縁の花の読者の皆様へ

キクの命がけのお願いの手紙」

をお読み頂きたいと思います』

 

2011年 縁の花のお手紙サイト

http://www.geocities.jp/ennohana/2011ennohana/ennohana1.html