縁の花

(21世紀に咲く智恵の輪)

第326号

沖縄普天間飛行機場済度

∞「普天間飛行機場移転問題は

沖縄の御霊達の訴えです

ある米兵の霊言を紹介します」∞

普天間飛行機場移転問題でいろいろ書かせて頂いています

549号では、一人の日本国民として

俺自身の意見も書かせて頂いたのです

 

しかし俺が、この普天間飛行機移転問題で

是非皆さんに考えて欲しい事は

今、この時期に普天間飛行機移転問題が

新しく誕生した鳩山政権や

戦後65年続いた日米関係や

58年続いた日米安保条約を

揺り動かす事件になっているのは

鳩山首相が、何も考えずに

衆議院議員選挙で

普天間問題の事を

発言したからではないと言う事です

 

だって、普天間飛行機場の問題は

長い時間をかけて

1996年、橋本首相の時に

クリントン大統領との間で

辺野古沖案で合意 していたものの

それ以降も、沖縄県民の反対や

いろんな選挙があって

実際に建設は一切されていませんでした

 

2009年鳩山民主党の党首が

衆議院議員選挙で発言した時にも

一切工事は行われませんでした

合意したものの、地元には反対する住民がいて

工事は強引にできませんでした

自民党の議員も、手を付けられなかったのです

 

だから鳩山民主党党首が、衆議院議員選挙で

発言しなかったとしても

すんなり辺野古沖で決まる事は

難しかったと思います

民主党議員も、辺野古沖現行案で

簡単に工事はできなかったと思います

下手をしたら、成田紛争のような事が起きる可能性もあって

誰も本音では手を付けられなかったのです

 

なので、俺は、この問題を起こしたのは

軽率な鳩山由起夫という首相ではなく

最大の仕掛け人は、沖縄の英霊達や

沖縄戦争の犠牲になった一般の御霊達だと確信しています

英霊や御霊達が、天、霊界が

この時期に普天間基地移設問題が

大きくなるように計画していたのです

 

言いかえるなら鳩山由起夫さんは

そんな沖縄の英霊や御霊達に憑かれて

衆議院議員選挙で必死になっていた時に

普天間問題の事を言わされた

魔が差したと思うのです

まさしく鳩山由起夫さんにとっては

普天間は、伏魔殿になってしまったのです

 

だから俺は、この普天間基地移設の問題は

沖縄戦争で亡くなった英霊や御霊達の事を

真剣に考えないと

英霊や御霊達の事を

本当に願わないと

絶対に解決しないと確信しています

英霊や御霊達が、この問題を

解決させてくれないからです

英霊や御霊達は何でもできるので

沖縄県民の気持ちも、簡単に動かす事ができるのです

 

しかも皆さんも考えたら分かりますが

普天間基地移設問題が起きるのも

そもそも沖縄に外国の米国の基地があるのも

日本と米国が、太平洋を挟んで戦い

65年前に、米国が沖縄に上陸して

沖縄が、本土で唯一戦場になって

一説では10万人の戦死者や

10万人の沖縄の民間人の犠牲者を出して上で

米国が沖縄を占領して

そこに基地を作ったからです

 

もしこんな戦争がなく

日本が、米国に負けなかったら

日本の領地に、外国の基地があるなんて

考えらなかったと思います

日本は、今も昔も独立国ですし

大国の一つです

その日本に外国の軍隊があると言う事自体

変な事なのです

 

ですからこの普天間基地移設問題は

65年前の沖縄戦争から考えないといけません

あの時に亡くなった英霊や御霊達の気持ちを

考えないと解決しないと思うのです

 

しかもそれは日本人だけではありません

敵国だった米兵の英霊の事も

考えないといけません

 

何故なら沖縄戦争で

米国も多くの被害者を出しているからです

米国も、死者・行方不明者 12,520

戦傷者 72,012

という大きな犠牲者

多くの米国の英霊を生みだしているのです

 

なので、俺は今、普天間基地移設問題で

日本だけでなく、米国も係わって

大きな問題になっているのは

米国の英霊の事も考えなさいと言う事だと思います

それが普天間基地移設問題の

天、霊界からの願いなのです

 

と言うのも、俺が皆さんに読んで頂きたいのは

沖縄戦で亡くなったある米兵の霊言です

一部を引用させて頂きますと

平成5年9月16日「沖縄済度、沖縄で死んだアメリカ兵の霊言」

「ごめんなさい。僕はアメリカ兵でした。肉体を失ってからやっと気がついた。

武器を使って人を殺すよりも大変な事をしてきたということにやっと今、気がついた。

僕は、まだ21才でした。兵隊なんかになりたくなかった。

だって若かったけど結婚が決まっていた。彼女は綺麗だった。

彼女を抱きたかった。でもカトリックだったから「結婚するまでは」とできなかった」

 

「沖縄には何も知らず、何日もかけてやっと着いたら男ばっかりで彼女も抱きたかった。

しちゃいけないとわかっていても、みんながやるからやっちゃいけないこともやってしまった。

ごめんなさい。まだ10代の女の子のお母さんが「この子だけは助けて!」と、

どんなにか哀願したかに5人で連れ去って順番に犯してしまった。

彼女は海に身を投げた。それでもこりずに何人も何人も・・・ひどいものでした。

本当に子供まで犯した。ぼくは手を出さなかったけど、どれだけの罪かやっと分かった

・・・・・・・・・・」

 

「僕から見れば日本人は慰霊碑で満足しているけど、本当は救われないんだよ。

願いがないから救われない。家族ですら来てないもの。それだけ戦争て、無残なんだよ。

僕達も最後は沖縄で死んだんだよ。僕はまだ海辺で死ねたからいいけど、

仲間は海に流されて、流されて肉体は海で溶けたけど魂は救われなかった・・・・・・・・」

 

「沖縄は、いろいろな思いが一杯埋もれている。

恋人だって引きさかれて彼女なんてみんなボロボロ・・・・犯されっぱなし。

戦争のすさまじさを思って済度に向ってよ・・・・・・」

 

「悪い事したけどしたくてしたんじゃない。命令だからしたんだ。

欲望抑えきれないから本当に辛いよ。目の前にしたら「抱きたい!犯したい!」って思うよ

でも優しい気持ちもたなくちゃいけないんだよね。男なんて女の気持ちが分からないから。

僕はもう大丈夫。でも僕がいっぱい殺してきた人達が可哀想だよ。

僕の名前は●●●●。今日はどうもありがとうございました」

 

 

2010年5月15日

今日は○沖縄復帰記念日です

その日にこの記事書かせて頂いて光栄です

    1971(昭和46)617日に宇宙中継によって東京とワシントンで結ばれ

    た「沖縄返還協定」、1972(昭和47)515日午前0時をもって発効し、

    沖縄の施政権がアメリカから日本に返還され、沖縄県が誕生した。

 

 

 

∞「沖縄戦争で亡くなった英霊

婦女子の御霊達の悲惨な真実」∞

前号551号「普天間飛行機場問題は沖縄の御霊達の訴えです 

ある米兵の霊言を紹介します」で、

沖縄の戦場で戦ったある米兵の霊の言葉

皆さんにご紹介しました

 

しかし、この霊言に関しては

様々な意見があると思います

というのも、この米兵の霊は、沖縄の戦場で

現地の沖縄の一般人の女性や子供に対して

多くの仲間達と、本当に悲惨な事をしたと告白しています

 

自分は21才という若さで、故郷に彼女もいたのに

来たくもなかった沖縄の戦場に行かされた寂しさや

戦争に対する恐怖で

一般の沖縄の女性や子供を

何人も何人も犯したり、自殺させたりしたと告白していました

そう告白する事で、反省して懺悔したのです

 

だけど、皆さんの中には

それは信じられないと言う人も多いと思います

米国は民主主義の国なので

多少の事はやったかもしれないが

そんな酷い事をする訳がない

降伏した人に関しては、日本軍とは違って

ジュネーヴ条約、戦時国際法を守って

ちゃんと捕虜を保護したはずだ

何人もの女性を平気で犯したなんていう事聞いた事がない

そう反論する人も多いと思います

 

いえむしろ、あの当時の日本軍の方が悪い

捕虜になる事を恥だと言って、自決するように命令したり

欧米人は、鬼畜なので、何をするか分からないと言う教育するから

日本軍の兵は、死にたくないのに自決したり

民間の女性は、米軍が来ると、犯されると思って

自ら海に飛び込んだりして自殺した

悪いのは、あの当時の日本の政府、日本軍だ

そう皆さんのお叱りを聞くような気もするのです

 

しかしそれは、本当でしょうか

俺自身も、正直に言えば、今までずっとそう思っていましたが

今は、少し疑問を感じています

 

と言うのも、最近でも

俺が見ているメルマガ

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 

平成22年(2010年)5月7日(金曜日)貳通巻2960号の中で

武蔵国杉並住人の読者の人の書き込みで

 

(読者の声1)沖縄普天間基地問題をめぐって、

“ルーピー”鳩山首相を批判する声が噴出しておりそれは当然のことであるが、

保守論壇の中にも日米安保体制堅持の立場からの米軍基地肯定論が数多いが、

沖縄問題の本質を忘れている議論が多いのは残念である。

以下本質論を整理したい。

1)沖縄問題の原点は昭和20年6月沖縄守備軍玉砕直前に

海軍根拠地隊司令官の太田実少将から海軍次官宛に

発信された訣別電報に述べられた

「沖縄県民カク戦ヘリ後世格別ノゴ高配ヲ賜ランコトヲ」の血涙の言葉に尽きる

沖縄戦の実相は当初の1ヶ月間はまともな戦闘が展開されたが、

以後の2ヶ月近くは米軍による一方的な我が軍民の殺戮戦であった。

 

米軍は通常火力に加えてナパ−ム弾、毒ガス、火炎放射器など

ありとあらゆる非人道的兵器を使ってわが将兵も民間人も見境なく殺戮しまくった。

記録では沖縄戦におけるわが民間人の死者は9万4千人といわれるが、

実際には15万人に及ぶとの説もある。

 

米軍はわが県民を殺戮するだけでなく、捕虜とした婦女子に対して

暴行と強姦の限りを尽くし、満州におけるソ連軍の非道と何ら異なる所はなかった。

鬼畜米英とは宣伝ではなく実態であった。

ひめゆり部隊など多くの民間人が何故自決の道を選んだのか、

その理由はここにある。

その絶望的な戦闘の中で、敵を2万人も屠ったのはまさに沖縄県民の軍と

ともに戦った勇戦敢闘の賜物であった。我々はかつてのカルタゴの玉砕戦を彷彿

とさせるこの時の沖縄県民の英雄的奮戦に・・・・・

 

(2)戦後も米軍の非道な軍政下、沖縄県民のなめた辛酸は

想像を絶するものであった。

アメリカ占領軍の言論統制とこれに追随する左翼反動マスコミの報道管制下、

少なくとも数千人かそれ以上のわが婦女子が鬼畜米兵によって暴行、強姦され、

その結果多くの混血児が生まれている。巧妙な米軍と左翼マスコミは反米感情を

そらせるために、沖縄戦における日本軍の県民虐殺や集団自決の強制といった

デッチアゲを盛んにPRすることとなった。

しかし沖縄県民は戦時中そして戦後米軍が何をしてきたのかを知っている。」

と書いていたからです

 

ただ、これは読者の人の書き込みなので

俺はそれを真実だと言うつもりはありません

でも、こういった考えを持っている人がいる事は

間違いないと思うのです

 

だから俺は、米兵の霊言が告白した懺悔は

真実かもしれないと思っています

何故なら、沖縄は米軍に占領された後

しばらくずっと日本とは離されていて

なかなか独立できませんでしたし

日本も米国などの連合軍に占領されて

ずっとマスコミは管理されていました

 

しかも日本の朝日新聞や毎日新聞などの新聞社は

米国と裏取引して、自分達の戦争責任

民主を扇動して、戦争を煽った責任を免除して貰う為に

米国の命令で、自分の会社を潰されない為に

(実際に、新聞社は、米国にまったく潰されていません)

米国に服従して、情報を統制しました

戦後の日本人に、嘘の報道をして

日本人を無意識に上手に洗脳したのです

再び、日本人を裏切ったのです

 

だから、俺は、沖縄の事も

霊言の言う通りだったのではないか

今はそう思っています

戦後、生き残った沖縄の人達は

辛い過去は思い出したくないので

日本が独立して、沖縄が本土に復帰した後も

そんな悲惨な体験は言わないで

墓場まで持っていく気持ちのような予感がするのです

 

なので、俺は、その事を理解しないと

この普天間問題は解決しないと思っています

何故なら、武蔵国杉並住人さんが言うように

「今も沖縄県民は戦時中そして戦後米軍

が何をしてきたのかを知っている」からです

米国に対する恨みは、本土の日本人が思っている以上に

相当すごいと思うのです

まさしく米軍は出ていけです

 

 

その上に、沖縄戦争で殺戮された英霊や

暴行と強姦された女性の御霊は

今も米軍に対する怒り、憎しみを

忘れていないと思います

今も米兵は鬼畜のままなのです

彼らは、今、米兵の霊達が

霊言で告白したように

深く反省している事を知らないのです

 

ですから俺は、日本の英霊や御霊と、

沖縄の米兵の霊達、2万人の思いを

理解しないと、何も始められないと思います

 

まず、日本人は、65年前の沖縄の戦場で

何があったのか、その真実

今まで戦後日本人が信じていた現実

マスコミによって信じさせられていた現実よりも

沖縄での戦争は遥かに悲惨で

ナパ−ム弾、毒ガス、火炎放射器などの

非人道的兵器を使って、殺戮された英霊や

何よりも、捕虜になった沖縄の婦女子は

暴行と強姦の限りを尽くされて自殺してしまったり

心の傷をもちながら、戦後も黙って生きながら

死んでしまった御霊達の悲しみを思って

真剣に供養しないかぎり

この問題は解決しないのです

 

だって、普天間基地移転問題を起こしている

真の仕掛け人、英霊や御霊、霊界が望んでいる事は

その事だからです

自分達の怒り、悲しみを知って欲しいと

必死に訴えているのです

その上で、救って欲しい

成仏させて欲しいと願っているからです

 

だから俺は、その事を皆さんと一緒に理解した上で

一緒に沖縄済度したいと思います

是非、一緒にして頂けたら幸せです

 

 

∞「沖縄済度を一緒にしましょう」∞

552号で、沖縄戦争の真実を皆さんにお伝えしました

それは、武蔵国杉並住人さんの言葉を借りたら

「沖縄戦の実相は当初の1ヶ月間はまともな戦闘が展開されたが、

以後の2ヶ月近くは米軍による一方的な我が軍民の殺戮戦でした」

という事になります

 

日本の兵士は、もう戦う事もできなかったのに

米軍は通常火力に加えてナパ−ム弾、毒ガス、火炎放射器など

ありとあらゆる非人道的兵器を使ってわが将兵を殺し

捕虜とした婦女子に対しては、暴行と強姦の限りを尽くして

多くの女性が自殺したりしているのです

 

しかも、戦後も米軍の非道な軍政下で

少なくとも数千人かそれ以上のわが婦女子が鬼畜米兵によって暴行、強姦され

その結果多くの混血児が生まれています

沖縄県民のなめた辛酸は 想像を絶するものだったのです

 

しかし俺は、それで米軍はけしからん

沖縄や日本から早く出て行けというつもりはないです

だって、これは戦争です

満州でも、日本はソ連軍に非道の事をされています

米軍だけが悪いと言う訳ではありません

それが戦争の実態なのです

 

だからそんな米軍が悪いというよりも

彼らも人間だと思えばいいと思います

民族と民族の憎しみの上での殺し合いなので

残念ですが、それも仕方が無いのです

 

ただし、米軍は、人道上ちゃんとした行動をしたという

間違った戦後の情報は、もう改めるべきです

それを改めないかぎり、英霊や御霊達は

供養、済度できないと思うのです

 

何故なら俺は、今、沖縄の英霊や沖縄の婦女子の御霊が訴えているのは

非道な事をした米軍の兵士よりも

自国民が、そんな悲惨な事をされたのに

それをあたかもなかったようにしている日本の政府や

マスコミの姿勢だと思っているからです

英霊や御霊達が、今怒っているのは

非道な米軍に対してではなく

その事をずっと隠し続けている日本人

日本のマスコミに対してだと思うのです

 

また、俺は、そんな沖縄の英霊や婦女子の御霊を救わせて頂くには

想像もできない悲惨な事を、されたのだと言う事を

今の日本人が知って、認めてあげる事が大切だと思います

そうしてあげる事で、初めて英霊や婦女子の御霊は

納得して、救われると思うのです

そんな沖縄済度を皆さんにして頂きたいのです

 

と同時に、米軍の兵士に対しても

俺は、日本人として許して

米国の為に命をかけて戦った立派な米軍の英霊達だと尊重して

日本の英霊や沖縄の婦女子の御霊達と一緒に

済度しないといけないと思います

 

何故なら、米国のある英霊の霊言にあったように

米国の英霊達も、その事を反省しています

その事は俺自身も、霊言を読んでよく分かりました

だから、沖縄の婦女子の御霊には

生きている人達を通して、生きている人の言葉、波動で

沖縄の婦女子の御霊に伝えるべきです

 

だって、沖縄の婦女子の御霊は

米国の英霊達には絶対に近づかないし

いくら謝罪されても、聞く気にはなれないと思います

それは、生きている、肉体を持った日本人が伝える事で

やっと婦女子の御霊にも伝わりますし

それを知ったら、婦女子の御霊達も

許す気持ちにもなると

俺は確信しているからです

 

というのも、戦後、65年も経過しています

沖縄の英霊や御霊も、もう怒りも治まっていると思います

しかも、米国の英霊は、沖縄の慰霊祭でも

まったくと言っていい程慰霊されていないと思います

6月23日の沖縄慰霊の日でも

沖縄県では、慰霊祭をしますが

そこに米国の人達もたくさん来て

慰霊祭に参加しているとか

沖縄の県民の人達が

米国の英霊も一緒に慰霊しているという話を聞いたこともないからです

沖縄では、実際はそんな事はないと思いますが

米国の慰霊碑さえないのではないか

俺は、そう思っているのです

 

だから沖縄の英霊や婦女子の御霊は

ある意味では、米国の英霊に同情していると思います

完全に忘れられて、可哀想だと思っていると思うのです

その上に、同じ戦争で亡くなった御霊同志です

きっと沖縄の英霊や御霊達は

米国の英霊の悲しみも分かります

 

なので、俺や皆さんが、誠意を持って

米兵の霊言にあった

米国の英霊の懺悔の気持ちを伝えたら

沖縄の英霊や御霊達も分かってくれると思います

米国の兵士も、無理やり沖縄に連れて行かれて辛かったのね

死ぬのが怖かったのねという気持ちが生まれて

分かりあえる気がするのです

 

そして俺は、もう一つ、皆さんに知って欲しい事は

沖縄の英霊や民間人の婦女子の御霊や米国の英霊の御霊は

戦後65年経過した今も

まったく供養されていないと言う事です

救われていないのです

 

何故なら、米国の兵士の霊言紹介しましたが

米国の兵士の御霊は

「僕から見れば日本人は慰霊碑で満足しているけど、

本当は救われないんだよ。 願いがないから救われない。

家族ですら来てないもの」と言っていますし

他の平成5年9月20日 南部戦最高指揮官 牛島満中将の霊言でも

「本来ならば捕虜として最後を遂げなければならなかった。

それをも自決という一番卑劣な手段で命を絶ってしまった・・・・・・」

「私は暖かい所に行かせて頂きました。たくさんの者達を連れて行く事が出来ましたが、まだ救われない兵士達がたくさんいます。私が先に救われる事は悲しいことです」

と言っているからです

まだまだ、沖縄の英霊や御霊達は、俺達済度人の責任ですが

救われていないのです

 

しかし、そんな中でも一番苦しんでいるのは

米軍の霊達です

というのも平成5年9月21日「沖縄済度 ホテルにて」の霊言の中で

「アメリカ兵がいっぱい来ている。とにかく兵隊達の淋しい念が

たくさん来ている日本兵もアメリカ兵も淋しい。

家に帰りたい故郷がいとしい念が来ている

みんなの縁のある日本兵は救われて感謝している。

やっと救われたと心から感謝している・・・・」

 

「沖縄はアメリカの縁が深く、本土のあなた方には実感はないかもしれないが

アメリカはかかわりが大きい。アメリカの兵のして来た罪は大きい。

受け入れなければならない。苦しみ罪悪感は大変大きな罪で

アメリカ兵は涙を流しています・・・・」

 

「多くの因縁をつくってしまったことで彼らは苦しみの渦の中にいる

海を渡ることが出来ない。(繰り返す) 罪をつくってしまった。

そうせねばならなかった

どうか多くの暖かい調和とふれあいの思いを伝えて下さい。

そして暖かい光と真心を十分に伝えて下さい。

あなた方は感情に溺れず、冷静な済度で済度して下さい。

光と真心を伝えて下さい」

と言っているからです

 

ですから俺は、皆さんと一緒に、沖縄の済度

真剣にしたいと思っています

だって普天間の問題は、もう待ったなしです

これをこじらせたら、日本は米国との関係がおかしくなって

大変な事になるよ

再び、今度は沖縄に、中国や日本に攻めてくるかもしれないよ

霊界は教えてくれていると思いますし

それには、沖縄、徳之島や九州の住民達を説得するよりも

今の目に見える人達だけではなく

まず、沖縄の英霊や一般人の御霊だけでなく

米国の2万人の英霊も救わせて頂かないと

日本政府、沖縄県民、米国が納得する解決策は出ないよ

米国の英霊を救わないと

米国は合意しないよと

霊界は教えてくれると思うからです

 

是非、鳩山首相が

何とか解決策を出すと約束した5月28日まで

後少しですが、皆さんと一緒に頑張りたいと思います

 

縁の花第323号「沖縄ひめゆりの塔済度」

縁の花第324号沖縄「天皇の真実済度」

縁の花第325号沖縄「普天間飛行機場移転問題」

縁の花第326号沖縄普天間飛行機場済度

縁の花第327号「沖縄普天間問題を考える」

縁の花第328号「鳩山由起夫首相辞任について」

縁の花第329号「お遍路さんの菅直人首相」


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2011年 縁の花お手紙

すべての読者の皆様に緊急連絡

 

『この縁の花を読んで頂いている皆様へ

緊急連絡です

2010年、12月23日〜26日

金沢済度の旅をした事で

俺は、2011年〜2012年12月23日

俺の50歳の誕生日で

フォトンベルトに突入するとか

マヤ歴の予言でも

人類が滅亡するかもしれないと言う日まで

俺は、死ぬ気で、済度をする決心をしました

 

と言うのも、俺は、1993年10月1日

18年前に、何故縁の花を書き始めたのか

この世で、皆さん、一人、一人と

何を約束したのか

全部、明快に分かったからです

 

しかも、長年探し求めていた

日本や世界、人類を救う方法も

その手段も分かりました

答えは、すべて縁の花の中

皆さんにあったのです

 

だから、俺は、それを

この2年間という短い期間の間に

皆さんに、伝えきるつもりです

皆さんの魂と、皆さんと一緒にツイテいる

目には、見えない存在を救い切る覚悟です

 

是非、キクの命がけのお願いです

「2011年、縁の花の読者の皆様へ

キクの命がけのお願いの手紙」

をお読み頂きたいと思います』

 

2011年 縁の花のお手紙サイト

http://www.geocities.jp/ennohana/2011ennohana/ennohana1.html