縁の花

(21世紀に咲く智恵の輪)

第327号

普天間飛行機場移転問題を考える

∞「普天間の基地の

海兵隊さんに感謝しませんか」∞

俺に済度の事を教えてくれた河内晢先生は

地元の金沢で、政治家の人達や企業人などの著名の人達が集まって

1か月に1度、河内晢先生の話を聞くと言う

昭晢会と言う会と言うものをしています

 

しかもその会は、残念ながら俺はお呼びもかからないので

詳しい事は知りませんが

本当にすごい人達が集まっています

市会議員、県会議員だけでなく

国会議員の人もメンバーにいるそうです

皆さんも知ったら、それは凄いと言う人もいると思うのです

 

さて、そんな昭晢会ですが

昭晢会に参加している済度の善友の人に聞いた話だと

ある人が、質問の時間に、「普天間問題」について

「どう思いますか」と尋ねた人がいたそうです

今、鳩山政権を大きく揺るがしている問題について

聞いたのです

 

また、その質問に関して

完全に正確ではありませんが

善友に聞いた話では

河内晢先生は「今普天間問題で、米軍の事が騒がれているけど

普天間や沖縄に米軍がいる事で

いいこともあったはずだ

そういった事、感謝する事もあることを

学ばせる為に、この普天間問題は起きているのだよ」

そう平然と答えたそうです

河内晢先生は、見事に質問者に返答したのです

 

そして俺は、その話を聞いて

さすがは河内晢先生、慈悲の存在だと感心しました

本当に素晴らしい考えです

俺自身、改めて学ばせて頂いたのです

 

というのも、この普天間基地移転問題が

鳩山政権によって、日本中に知れ渡ってから

米軍、海兵隊は、日本中で邪魔者扱いでした

日本の中で、どこの県や市でも

米国の海兵隊を引き受けたいと言う人はいません

唯一、大坂の橋本知事だけは、

沖縄の問題は、日本全体で考えないといけない

関西新空港で、海兵隊を引き受ける事を

検討してもいいと言っていますが

地元の大阪県民、泉佐野市、泉州の人達が

納得するのは難しいと思います

はっきり言って、米軍は

日本ではどこでも受けたがらない存在

歓迎されない存在なのです

 

しかし米軍はそんなに邪魔者でしょうか

米軍がいた事で、沖縄や普天間にとって

いい事もたくさんあったのではないでしょうか

そう考えると、米軍が沖縄にいる事で

いいこともたくさん見えてきます

大体、いい事がなくて、悪い事ばかりだと何十年以上も

米軍が、日本の領土に復帰した沖縄におられる訳がないのです

 

というのも、沖縄が、米軍の基地の多くを負担している事で

日本政府は、沖縄に対して、いろんな優遇策を行っているのは

知られている事です

俺も詳しくは知りませんが、日本政府は沖縄に対して

税制の面でも優遇して、日本の企業を沖縄に持ってこようとしています

沖縄の米軍の基地がある所に、日本の企業が入って

若者が就職できて、大いに失業対策としても

貢献しているのです

これは、観光産業以外は、なかなかこれと言った産業がない

沖縄にとってはものすごく重要なことなのです

 

その上に米軍の兵隊さんがいるから

地元に落ちるお金も膨大ですし

日本政府が、米国の基地に出している土地の代金も大きいと思います

沖縄に、米軍が存在するから大きなお金が落ちているのは間違いないのです

 

しかも忘れてはいけないと事は

米国は、沖縄を日本に返してくれたと言う事です

2万人という犠牲者を出して占領した土地を

太平洋戦争で大きな戦死者を出したのに

米国は、日本の土地を全部返してくれたのです

 

俺は、この事は絶対に忘れたらいけないと思います

だって同じように、日本の北方領土を

日ソ不可侵条約を結んでおきながら

一方的に発揮して

北方領土に侵攻して、多くの島民を殺して

一方的に占領して、今も返還にまったく応じようとしないソ連

今のロシアに比べたら

米国が、どれだけありがたいか

俺は、そう思うと、米国には心から

「ありがとうございます」と感謝しているのです

 

しかも、そういった国は、世界史でもなかなかないのも事実です

中国やロシアがそういった事をするかと考えたら

皆さんにも分かると思います

今も、沖縄県民が、米軍の基地を

県外に移転させろと言えるのも

米国が、日本に沖縄を返してくれたからです

まず、その事に感謝して

この問題は考えないといけないと思うのです

 

また、もっと大切な事は

安全保障の面では

米軍が沖縄にいる意義はあります

というのも沖縄に関しては

中国が今、虎視眈々と狙っていると言います

 

何故なら沖縄に関しては

清国と日本の間で、明治維新以後

対立していました

沖縄は、薩摩藩が治めていましたが

清国は日本の領土とは認めなかったのです

 

でも大久保利通公などが

清国と外交交渉して、日本は沖縄、清国は台湾という

取り決めが決められました

それ以後沖縄は、日本の領土なのです

 

しかし今の中国は、内心、その事を認めていないと言います

台湾の独立を認めず、強引に併合しようとしていますが

沖縄も同じです

それで近年は、沖縄や日本の領土の海域に

中国海軍を入らせているのです

 

なので、世界一の米軍が、沖縄にいなくなれば

常識的に考えたら、沖縄に対する圧力を強める可能性は大きいと言えます

その上に、武力を使う事さえ、まったくないとは言えません

沖縄にたくさんある無人の島の一つに

中国の軍が入ったら

今の日本は追い出す事ができるかと言ったら

とても難しいと思います

その時に、米軍が何もしなかったら

今の日本政府は大騒ぎですし、沖縄の人達もパニックになります

不安で、不安で仕方なくなって

米軍に入って欲しいと言っても、手遅れなのです

 

だけど、そうは言っても

現状では、中国が、沖縄に対して

侵攻すると言う事は考えられません

そんな事をしたら、世界を敵にして

経済的にも大変になります

貿易面でも、世界から制裁を受けてしまう可能性があるから

とてもできないのです

 

でも、その反面、貧富の差などで、中国の民衆の不満で

中国共産党の政権の独裁政権が危なくなったら

中国は何をするか分からない事も事実です

その時には、中国の国民の不満を、内から外に向ける為に

核兵器で脅かして、沖縄をよこせとか

日本を武力で脅して、侵攻する事も考えられます

米国が、日本からいなくなったら

中国は何をするか分からない

沖縄で再び、戦争が始まる可能性もあるのです

 

だから俺は、米軍や普天間の海兵隊の人達に

感謝する事はないのかと言う

河内晢先生の意見に大賛成です

是非、皆さんも感謝する事を

探してみたら、新しい視点

たたかいに「あ」が付く

「あたたかい」の視点で、普天間基地移転問題を

考えることができると思います

 

 

∞「鳩山首相が約束した5月の

玉虫色の日米の普天間基地

移転問題の決着について」∞

今日は2010年5月25日ですが

普天間基地移転の問題の決着が見えてきました

5月23日には、鳩山首相が沖縄に行って

普天間の基地の移転は、日米が決めた

名護市辺野古のキャンプ・シュワブ地域

以前の案に戻さないといけなくなったとお詫びしました

しかも建設も、日本側が提案したくい打ち桟橋方式は

米国にテロによる攻撃に脆弱である点を指摘した上で反対され

従来の立地を埋め立てする方向で動いています

振り出しに戻ったと言う事で

野党になった自民党やマスコミから叩かれているのです

 

また、与党の一つ、社会党の福島氏も

25日の今日、閣僚の一人としてではなく

社会党の党首として沖縄に行って、知事や市長や、県民に対して

あくまでも社会党は、キャンプ・シュワブ地域には

反対だと言う事を県民に伝えていました

今、社会党は、沖縄県民の声を聞いた上で判断するそうですが

連立解消かと言うことで、大きく動いているのです

 

しかし俺は、野党やマスコミは、振り出しに戻っただけだと非難していますが

そんな事はないと思います

何故なら、この普天間基地移設問題が

これだけ大きく騒がれた事で、沖縄県民だけでなく

日本人全体の意識も大きく変わりました

米軍の基地に関しては、沖縄県、沖縄県民が

大きく負担して頂いている事を知って

日本全体でこの問題を考えないといけない

総論賛成、各論反対で

米軍には、自分の所には絶対に来て欲しくないけど

日本全体で負担して、沖縄の負担を軽減しないといけない

そんなコンセンサスができつつあるのです

 

しかも安全保障の問題からも

今、沖縄に米軍や海兵隊が存在する事は

日本の国益のなる事なのか

そもそも何のために必要なのか

そういった事も、少し考えられ始めました

今まで、日米安保同盟や、米軍は必要だ

米軍がいないと、日本は侵略されるという事が

当たり前だと思っていましたが

国民レベルで、考えるきっかけになったのです

 

だから俺は、鳩山政権の普天間問題に対する混乱は

無駄ではなかったと思います

長い目でみれば大きな意味があったと思うのです

 

また、俺は、鳩山首相が明言した5月末の普天間問題の決着が

現行案である名護市辺野古のキャンプ・シュワブ地域になった事も

鳩山首相や民主党には支持率を落として気の毒ですが

天と言う視点で見ればよかったと思います

 

何故なら、これで沖縄県民や名護市民が納得する訳がありません

これからも、この問題は、ずっと考えられますし

マスコミの注目を浴びる事になるからです

 

しかも前号558号「「普天間の基地の海兵隊さんに感謝しませんか」

で書いたように

今のまま、米国の海兵隊、米軍が

普天間の飛行場から、別な日本の基地に移転したら

米軍は、厄介者、邪魔者、嫌われ者で終わってしまいます

歓迎されない人達として

米軍が来る事に対して大きな利権があるから

しぶしぶ存在を受け入れた

利権絡み、お金が絡んでいるとして

ずっと扱われる事になるのです

 

だけど俺は、米軍、普天間基地の海兵隊の人達に対して

そんな扱いする事は反対です

何故なら、米軍の人達も人間です

厄介者扱いされていい気持ちがする訳がありませんし

そんな人達の為に、命をかけて戦おうという気持ちも起きる訳がありません

必ず、そういった事は、大きなしっぺ返しがあると思います

なので、こういった外国が、駐留する基地の問題は

日本以外でも、韓国やサウジアラビア、ドイツどこも同じで

米軍は、まったく歓迎されていませんが

それでも日本は、追い出す形はしない方法がいいと思うのです

 

 

 

だから俺は、この普天間基地移転の問題は

日米が、玉虫色的に合意した内容で

5月以降も継続審議の形で進んでいきますが

鳩山首相は、責任を取って辞任するのではなく

今後もこの普天間基地移転の問題を考えて欲しいと思います

この普天間基地の問題を今後も有耶無耶にしない為にも

鳩山首相には、続けて欲しいと思うのです

 

また、その時は、この普天間基地の問題は

単なる海兵隊の一部が移転するという問題でなく

米軍が、沖縄や日本に存在する事が

どんな国益になるのか

果たして、米軍は、日本を守ってくれるのか

日米安保同盟とは、一体何なのか

それをもっと広い視点で考えて

戦後ずっと続いていた日米同盟を

そろそろ日本の立場で見直したらいいと思うのです

 

しかも、今、そんな動きも始まっています

今の民主党が、参議院議員選挙でぼろ負けて

追い詰められた民主党が衆議院を解散して

政権政党でなくなるとか

鳩山首相が辞任した後

米国よりの人物が、次の首相になるといった事にならずに

鳩山政権が続くのであれば

日米の防衛の問題も審議される事は

専門家の人達によって始められているからです

その結果に関しては、何も情報も入っていないので

俺は何とも言えませんが

防衛に関しても、審議されるというニュースを聞いた事があるのです

 

その上に、この日米の防衛の問題は、前から言われている事ですが

ソ連との冷戦前と冷戦後とは大きく違っていますし

何よりも、今からとこれからでは、中国軍の脅威で大きく変わっています

なので、今までは、米国の主導でされていた日米安保問題を

もうそろそろ、ここらで、日本の視点で考える意味が大きいと思います

鳩山首相には、いろいろ非難されていますが

頑張って欲しいと思います

 

また俺自身も、この問題に関しては

これからも皆さんとじっくり考えたいと思いますし

俺の背景にいる多くの英霊や沖縄の御霊達とも考えたいと思います

何が、最善なのか、

沖縄や日本が、再び、戦場にならないようにするには

どうしたらいいか、

一緒に考えながら、文章を書いていきたいと思います

是非、皆さんも一緒に考えて頂けたら幸せです

 

∞「これからの日米安保に

ついて考えましょう」∞

前号559号「鳩山首相が約束した5月末の

日米が合意した普天間基地移転問題の

玉虫色の決着について」で

普天間基地移転問題をきっかけとして

今後俺は、皆さんや、何よりも背景にいる

多くの目には見えないけど存在する

英霊や、沖縄戦争で亡くなった一般の人の御霊達と

一緒に、一緒に、この問題を考えたいと言いました

 

二度と、沖縄が戦場にならないように

日本が、戦争をしないで済むように

英霊や御霊達と共に、

この問題を考えたいのです

 

また俺は、この問題を考える上で

是非、英霊や御霊達や皆さんにも知って欲しい事は

今の最新兵器は、どんどん進化していて

従来の戦争では考えられないようになっていると言う事です

すなわち65年前に起きた太平洋戦争や沖縄の戦いとは

まったく違うと言う事なのです

 

というのも例えば、ミサイルですが

中国のミサイルはものすごく進化して

沖縄は射程圏内に入っていて

中国から打たれたら

米国もどうする事もできなくなっていると言います

中国からの先制攻撃のミサイル攻撃で

沖縄の米軍や日本軍の基地は破壊されてしまって

反撃ができなくなってしまう可能性が高いのです

特に、このミサイルに、細菌兵器が入っていたら

沖縄は、大パニックになるのです

 

しかも潜水艦の発達で

台湾近海や、沖縄の制海権も

中国が握りつつあります

太平洋戦争やそれ以降の戦争でも

日本や敵対国を苦しめたあの米軍の空母

原子力米国の空母も、今後は張り子の虎で

ミサイルや潜水艦の攻撃で

簡単に近づけなくなっていると言います

たった1発のミサイルが当たるだけでも大きな被害がでますし

原子力空母の船底で、魚雷が一発爆発するだけで

沈没する事も考えられます

それは皆さんも、この度発覚した北朝鮮の潜水艦の魚雷で

韓国の哨戒艦が沈没した映像を見たら分かると思います

今の魚雷は直撃せず、艦底通過時に起爆して

エネルギーは上に張り出すので

どんな艦でも一発でやられる可能性があるのです

 

その上に、つい最近、米国の海軍にとって

大変ショックな事が起きています

中国の潜水艦が、米海軍の哨戒網を潜り抜けて

魚雷の射程圏の所で、米軍の空母の前で

浮上したという事件です

これが戦争だったら、米空母は撃沈されていたのです

それぐらい中国の潜水艦は性能がよくなっているのです

 

だから米海軍は、なかなか中国のミサイルの射程圏内とか

台湾の沿岸には、近づけなくなっています

1996年3月の「中台危機」の時は

二隻の米空母が、台湾に派遣された事で

中国は、何もできませんでしたが

今度は、そんなに簡単ではありません

米海軍は、台湾を簡単に救援に行けないですし

下手をしたら、台湾を見捨てる事も考えられるのです

そうなったら、沖縄や日本も危ないのです

 

なので、米軍は、沖縄や日本ラインにあった第1防衛ラインを

テニアン、グアムの第2防衛ラインに移行させる事を考えています

ここなら、距離的に離れているので

ミサイルにも対処できると考えているそうです

ですから、普天間基地の多くの海兵隊が

グアムに移転するのも、沖縄や日本の事情ではありません

米国の戦略が変わっただけで、日本が移転費を出すことは少し変なのです

 

また、世界を覇権していた米国の国力自体も怪しくなっています。

イラク戦争、アフガニスタン戦争で

大きく国力を落としています

何兆円と言う予算を継ぎこんでいて

泥沼の戦争で苦しんでいる事は

皆さんも知っていると思います

 

しかもリーマンショック以後

米国の経済は、急激に悪化していて

今までのように、世界を覇権する事は難しく

ちかい将来、中東やアジアからも撤退して

アメリカ伝統のモンロー主義に戻る事も考えられます

アメリカ大陸、南米大陸に引きこもって

世界に対する影響力を放棄する事も考えられます

いえ、そうなっていくのが、時代の流れなのです

 

 

ですから米国は、今後は、一国で世界を覇権する事は諦めて

共産国の中国と争うよりも

中国と裏で手を握る可能性が大ですし

実際は、もうすでに裏では繋がっていたのではないかと

言われ始めました

経済面、通貨面では、米中経済同盟を結んでいたのではないか

そう言われているのです

 

と言うのも、中国は、世界一の貿易黒字を稼ぐ国になったのに

通貨の面では、ドルに対して、一向に切り上げられません

それは日本が、米国との貿易で、世界一の貿易黒字を稼いだ時は

19859月のプラザ合意からわずか1年半で、

円は1ドル260円のレベルから120円台にまで

2倍以上円高になったのに

中国の人民元は、過去30年間で、切り上げどころか

大幅に安くなった事でも分かります

1980年は、1ドル1.7人民元だったが、

2010年に、6.8人民元と4分の1になったのです

これでは中国が、経済が強いはずです

 

なので、中国が、ここまで貿易面で

世界に対して一人勝ちしているのも

米国の影の支援があったからです

日本経済がなかなか立ち直れなくて

中国や韓国におされているのも

10年間、20年間停滞しているのも

通貨の切り上げの影響も大きいのです

 

だから、今、米国の民主党のオバマ大統領や

クリントン米国務長官は

G2と言って、米国と中国で、

世界のいろんな事を決めていこうとしていますが

それがどんどん進んでいく可能性があります

 

その時には、台湾も、中国に、武力で脅されて

強引に併合される可能性もありますし

台湾に侵攻する事も考えられます

世界が反発しても、台湾を支配してしまったら

後は時間が解決すると、中国政府は判断する事もあります

米国と中国の密かな話し合いで

事前にそう決められている事もあるのです

 

しかもそうなったら

沖縄や日本も危ないです

日本が、中国と米国によって

分割されて支配されてしまうという悪夢さえ考えられます

米国と中国が、裏で手を握って

中国が、核兵器を使って、日本を脅かして

米国は、中国の大型ミサイルが

自国に飛んでくる危険があるので

自国民が、核で死ぬ危険を冒してまで

日本を守る事はできないという可能性はあるのです

 

だから、日本や沖縄に、米軍の基地がある事が

日本の安全にとって必要

安全保障上必要とは限りません

今までは必要だったとしても

これからは、必要でない

かえってない方がいいかもしれないのです

 

何故なら、日本全土の何か所にも

米軍の基地がある事は

日本を守る為ではなく

米国が、日本と言う国を抑える為に

必要される可能性があるからです

日本は、米軍の基地がある為に

独自の判断ができないのです

日本の独立は守れないのです

 

なので、俺は、専門家ではありませんし

何よりも情報も得られない一般の市民の立場なので

これ以上は、何ともいえませんが

今日本は、この普天間飛行場移転問題をきっかけに

日米安保について、真剣に、専門家だけでなく

国民全体で考える事はいいことだと思います

いえそれが、英霊や御霊が望んでいる事で

その為に、普天間飛行機場移転問題を起こしていると思います

是非、皆さんと一緒に、これからも考えたいと思います

 

縁の花第323号「沖縄ひめゆりの塔済度」

縁の花第324号沖縄「天皇の真実済度」

縁の花第325号沖縄「普天間飛行機場移転問題」

縁の花第326号沖縄普天間飛行機場済度

縁の花第327号「沖縄普天間問題を考える」

縁の花第328号「鳩山由起夫首相辞任について」

縁の花第329号「お遍路さんの菅直人首相」


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2011年 縁の花お手紙

すべての読者の皆様に緊急連絡

 

『この縁の花を読んで頂いている皆様へ

緊急連絡です

2010年、12月23日〜26日

金沢済度の旅をした事で

俺は、2011年〜2012年12月23日

俺の50歳の誕生日で

フォトンベルトに突入するとか

マヤ歴の予言でも

人類が滅亡するかもしれないと言う日まで

俺は、死ぬ気で、済度をする決心をしました

 

と言うのも、俺は、1993年10月1日

18年前に、何故縁の花を書き始めたのか

この世で、皆さん、一人、一人と

何を約束したのか

全部、明快に分かったからです

 

しかも、長年探し求めていた

日本や世界、人類を救う方法も

その手段も分かりました

答えは、すべて縁の花の中

皆さんにあったのです

 

だから、俺は、それを

この2年間という短い期間の間に

皆さんに、伝えきるつもりです

皆さんの魂と、皆さんと一緒にツイテいる

目には、見えない存在を救い切る覚悟です

 

是非、キクの命がけのお願いです

「2011年、縁の花の読者の皆様へ

キクの命がけのお願いの手紙」

をお読み頂きたいと思います』

 

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